ありがとう

幸せの感度を高めることに邁進しておりますが、自分の奥深くに固く封印しているものがあります。
かつて、長~い.長い月日、父と母に距離を置いていました。
それは幸せの心持ちを保つために。

ところが、一昔前のある日、その思いが自然に溶けていくのを感じたことがありました。
随分、遠回りをしましたが、今では円満です。
右のお話し読んでみてくださいな♬ ⇒ 願うものにあらず

父さん、母さん、ありがとう♥♥と、素直に言えますよ。

桔梗

母から①

折り紙①

折り紙②

手作りの桔梗を母から貰いました。
そこで私は、空いた時間に巾着袋を作りました。
何か思うものを入れてね。気に入ってくれると良いのだけど。

巾着袋

ところが、母が選んだ巾着袋は~
思いもよらない 赤い巾着でした~♬

巾着袋

ママを求めて

.

平日の午前中、2歳の孫を預かっている。今日は滝の宮公園へ二人で遊びに行った。

遊具の中で孫が遊んでいる。入り口が小さくて私は入れない。孫は、この遊具の中でママを呼んだ。

「おかあちゃん。おかあさん。おかあちゃまー。ぃようだ~。(よう、だっこしてよう)」

 

遊具

 

私を“おかあさん”と呼ぶことがあるので「はぁーい」と駆け寄ると、孫は私に背を向け空に向かって そらんじていた。

絵本『おたまじゃくしの101ちゃん』の記憶しているそのまんまを暗唱していたのかしら?

いえいえ、あれは確かにママを呼んでいたよ。母親を求めていたよ。

.

~~~ ❤ ~~~

.

滝の宮公園

.

.