大切に育む



日曜日、母娘はどのように過しているのでしょう?



恐らく、旦那様は仕事に励んでくださっている日…。



ほぼワンオペ育児を真面目に挑む娘を 私は祈るように案じています。



すると、
パンを作ったよ〜♫
と、画像が届きました。



穏やかに楽しくゆるりと過ごしている様子が感じられました。



3歳の孫はママと一緒にパン作りを楽しんでいます。
オーブンレンジを覗き込みパンの出来上がる過程に興味を示しています。
美味しそうに食べている孫の笑顔が素敵です。
満ち足りた孫の心持ちを想像します。



娘は大切に子供を育んでいます。
私はそれがとても嬉しいのです♡



孫の心が満ち足りているように、
私の心もそれ以上に癒やされています。

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私の子育ては、全ての感情を笑顔で誤魔化していました。
昔から人と相対するのが怖くて、特に心の奥を可視化することに臆病でした。
拒絶される不安と…人を傷付ける恐れから、自分の気持ちを抑えながらの子育てでした。
葛藤の中自分の底しれぬ穴を埋めるように、大切に大切に子どもと向き合ってきました。



良かった〜〜〜♬
私は娘を誇りに思います。
娘は、丁寧に子供を育んでいます。

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食育のひとつ

保育士になって はじめて作ったモノは、給食展示台カバーです。

園長先生が、
「まる先生〜、給食サンプルケース周辺の環境整備!次回の職員会までにお願いします。」
とおっしゃいました。
続いて、
「これは食育!食べ物に関する興味・関心を高める取り組みの一つでもあります。」
と。
園では、知育・徳育・体育の基礎となる食育に関心が向くように
みんなで栽培した野菜を収穫し、みんなで下処理をして、調理員さんに料理をして頂き、みんなで食べると言う取り組みをしています。

そっか〜
展示台!

都合よく、誕生会や月の行事の担当は、まだ先のことです。
“食べ物の話題に触れる子供に成長する!”と、新米の私は使命に燃え、ある提案をし園長先生の了解を得ました。

展示台のカバーとラミネート加工をしたシートを作ったのです。

親子が、給食サンプルケースを覗き込んで
今日の食べ物の話しをする姿をみて
とっても嬉しくなったことを覚えています。

先生方の反応がどうだったのか?全く記憶にありませんが…

思い出の画像、ここらで、Blogに載せようかな♬

給食展示台カバー

展示台カバー

シート

サンプルケースシート