強いて言うなら

10代の自分に対するアドバイスは何ですか ?



10代の私は、
自分が壊れそうで頭は炸裂してしまったほうが楽だと思っていました。
そして、偏った表情をしていました。
話さないし話し掛けないし、一遍通りの日常をなんとか生きていました。
見捨てられないように、一つ一つのリアクションも感情もこれで良いのかいつも周囲を見て不安になり、その怯えを隠すように作り笑いをしている子どもでした。
人を信じる思いはありましたが、私と居ることで迷惑を掛けているのでは…と自ら接触を拒んでいました。
避けることが出来ないし環境を変えることはできません。現象は全て勘違いだと思うことで平常心を保っていました。
それらの想いは頑なでしたから過去の自分にアドバイスをしたところで届かないと思いますけれど‥‥‥。



10代の私へ褒めてあげたいことは沢山あります。

・ポキンと折れずに気丈に頑張ったね。本当によく生き抜いているよ。
・ニョキニョキ突き出る鬼の角を素晴らしく隠し通しているね。その調子!
・周囲をよく見ているよ。立ち位置ハイセンス!
・自分が何をしたいのか?何に感動するのか?それは先ず置いといて正解だったよ。無は自分を守るし、殺人鬼にならなくて済む。
・随分立ち往生しているけれど苦しい思いを重ね続けると遠回りだよ。それを知ってか知らでか目の前の幸せを見つける努力をしていたね。
・周囲は意外と常識的だって気づいていたね。甘え上手では無いけれど人が好きだったね。
・自分を下げる必要は無いって何度も自分と向き合っていたね。もっともっと自分を大切に!



10代の私へアドバイス!これも沢山あります。

・人生はやり直すことができます。如何様にも成長します。
・恐れているものは自分が作り出しているんだよ。如何にそれに気づくかが人と向き合うコツなんだよ♡
・無知は自分を守りません。時に人をも傷つけます。
・昨日より今日知ってることが増えたら、もっと余裕ができて見えることが変わって行動が変わっていい方に向かうと思います。



強いて言うなら

・勉強を積み上げる努力をしなさい!その努力は、自分を形成します。揺るぎない知識は有意義です。


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