満点?

毎日のルーティンのうち、省ける場合はいつもやらないことは何ですか ?



いきなり寒くなりましたね。
9月末に退職をして、この数ヶ月洗濯物が乾くのを待ちわびる生活です。



勤めていた時に省いたことと言えば、朝の食器洗いですね〜。
目が覚めて一連の家事を頑張るわけですが、時間に追われ泣く泣くシンクの反乱を見逃す事で出勤時間を間に合わせていました。



今は、
家族の衣食住に責任を持ちひたすら家事に専念しております。
これしよう!
あれしよう!
他に何か無いかしら?
と、体はのんびり…頭はフル回転させてプラスαを探しています。
そのルーティンから何かを省くだなんて今の私にはその言葉すら無縁です。(笑)



孫に「危ないからそれは駄目よ!」などと、ダメを発してしまうことを省けば、満点の日々と思っています。



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まえだまえだのお兄ちゃん

これまでに出会った最も有名な人は誰ですか ?




悪名高い人には、会ったことはありませんね〜。



九州の旅先で“まえだまえだ”のお兄ちゃんの前田航基さんに会いました。
現在、俳優として活動中ですが、子どもの頃は、弟の旺志郎さんと共にお笑いコンビをしていて、のびのびとした空気感が印象的でした。



旅館の夜食と朝食を隣席で頂きましたが、いい感じでしたよ!
やや抑えめの印象もありますが、ふくよかな体型の割に小さな口元で咀嚼に気付かう品の良い青年でした。



仕事が休みの時間帯と思いましたので、お声を掛けずに其々20分程食事をご一緒させていただきました。

常習化

やり直したい年齢や特定の年はありますか ?



私の人生って褒められたもんじゃありません。



物心が付くと、自分の頭を壁に叩きつけていました。
小さな頃からの癖でした。自分を壊したい衝動を抑えられないのです。
当時何を考えていたのでしょう。
何故自分を傷めていたのでしょう。



成人しても尚その癖は顔を出し…
洗面台に頭をぶつける痛み以上に愛が欲しくて孤独と戦う自分が居ます。
幾つ目かのゴン!ゴン!の音で我に返り「こんなことをしていては、自分が壊れる!」と思うのですが、
常習化してしまったその行為をおさめることは並大抵ではありませんでした。



今でも稀にその衝動に駆られます。



その行為をはじめる前に戻れたとしたら、
苦しくてやるせない想いを言葉で表現する術を伝えます。
言葉の習得に全力を尽くします。



幼児期から人生をやり直せたとしたら、人相も感情も身体も健康的に整っていた事でしょう。
あっ!やり直しても同じ道かしら?




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如何様にも成長します

子どもの心を持っているとは、どういう意味ですか ?




子どもはそれぞれに発達段階があって、如何様にも成長する無限の力があると思います。



多くの方が、子どもの心とは“純真”と答えるのでしょうね。
私は、その真っ直ぐな心は育てることで現れると思っています。



子どもの本心と話す言葉は違うことがあるのをご存知ですか。
子どもの思っていることを表現する力を伸ばすには、寄り添う人が必要です。
子どもの“ 真っ直ぐ ”を育む為には、大人の話し掛ける言葉と大人の心の在り方が大切です。



母の言葉の端々のトゲが、私の心に刺さったまんま育ちました。
母は、私に刺さったそのトゲを抜くことは無く「まるちゃんは、とっても良い子ね。」の言葉を頻繁に使い、私を無視し誘導していました。

父は本来優しい人だと思いますが、母の言いなりで躾と暴力の違いが分からない無知な人でした。

良い子って何?
私は幼少の頃、偏った表情をしていました。
話さないし話し掛けないし、一遍通りの日常をなんとか生きていました。
見捨てられないように、一つ一つのリアクションも感情もこれで良いのかいつも周囲を見て不安になり、その怯えを隠すように作り笑いをしている子どもでした。

成人してもなお、不安は続き、
自分は笑顔の奥に刃を包み隠している人間なのだと苦しみ、自分をも責めていました。
愛されたいし、守ってもらいたいし、心の穴を埋めようにも埋まらない…、
人は苦しむ為に生きている訳ではないと気付くまで遠回りをしました。

そんな遠回りをしてきた私は、今もなお子どもの心を持っていると思います。

まだまだ如何様にも成長します。

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ポケットいっぱいの幸せ

3つの願いが叶うとしたら、何をお願いしますか ?



叶った時、
世界中の子ども達が、自分のポケットにポンポンと手を当てて♡笑い返してくれそうです。
ポケットいっぱいの幸せに満足していることでしょう。



1.子ども達の健康
2.子ども達の安定した経済力
3.子ども達の別れを悟る潔さと豊かな包容力



と、書いて…
本日もいろいろ考えることがありました。
この世界何処に居ても…現状、子ども個体の生活は豊かな育ち方をするとは思えないので、
絆を共有する家族、それに準ずる寄り添い人が、子どもの心を温めてくれますように♬
そこに触れるべきでした。




里帰り出産でママと帰省している孫3歳ガールは、インフルエンザで外出を控えた5日間を過ごしました。
ストレスが溜まっていたせいなのか?体調不良のせいなのか?
ワガママ言い放題でイヤイヤ炸裂!
そして、ちょっとしたことで大泣き!
その連続でした。



こんな3歳ガールを初めて見てしまって、ママも じぃーじも ばぁーばも おばちゃんも 困ってしまいました。
大人4人が3歳ガールの過激な表現に一喜一憂して大変でした。



今日は久しぶりに登園しました。
行き渋りをしないように4人の大人が機嫌を取って楽しい会話を沢山して送り出しました。



ですが!



降園した3歳ガールは、すぐママとお昼寝をしましたが…
目覚めると…
激しく泣きじゃくり、大暴れでした。



自分ができること、したいのにできないこと、そのギャップで苦しそうにしている孫のあがきを 私は無力でただ見守るだけです。



ママが検索して、教えてくれました。
『赤ちゃん、子どもの不機嫌、かんしゃくは鉄不足が原因!』



さっそく、明日は焼き肉です。
孫の心が、楽になりますように。



家族みんな笑顔で快適な生活!
これが叶うと天下一品ですね。

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