田舎娘の感動!

ラブラブ

長女の見送りに行って来ました。北海道 ( 札幌と函館 ) へ修学旅行に出掛けました。
今日昼頃には、北海道の広い大地に立つ事でしょう。
命あるものに出会って。
自然に触れて。
広さを感じて。
それらをお土産にして無事に帰ってきてね!
母はもう少しで、大切なものをすっぽかすところでした。
『 大至伸行ショー 』 すもう甚句・・・はじめて触れました。音域は広く、声の深さに聴き入りました。
大きな揺り篭に乗って、みんなで安心して別世界に行って来ました。
命ある本物に出会いたい。触れていたい。目にしたい。
本当!大切にしたいですね。oO

チューリップ紫  チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ紫 チューリップピンク

■◇田舎娘 札幌へ行く~!◇■
  • 札幌ラーメンおいしい~イ!アップ
  • 札幌の信号機ゎ縦長じゃ~ぁ! アップ
  • 札幌のテレビ塔(工事中)シンプルでおぉ~きい! アップ
  • 部屋からの夜景wwまばゆくて美しい~!高いビルをまだ高いところから眺めているよぉ!アップ

携帯は不携帯で!という指導の下、見事にメールをよこしてくれました。

ラブラブ

追伸 : 北朝鮮の核実験許せない!放射能の影響は、日本中何処にいても同じなのかな?
夕刻に見た雲・・・以前にも見た地震雲と同じでした。美しさに惑わされてはいけません。

涙そうそう。。。

ラブラブ

娘と三人で映画を観て来ました 涙そうそう。。。
にーにーの想いが切なくて 泣きました
鼻をつまんで 上を向いても 泣けました
ばぁーばの登場で 我慢しなくてもいいんだと気が付くと
ポロポロ…..ポロポロ…..ますます 泣いてしまいました。
娘たちは、「 うるうるっと来たね 」と 言い合って
「 そんな顔じゃぁ一緒にあるけんわ~ 」と 母を置いてショッピングモールへ消えました
置いてけぼりの私は 手洗い場で泣き 駐車場で泣き 暫く涙は止まりませんでした

ラブラブ

追伸 : 家の中の片づけが ほぼ済んだので、映画に行く為に 少し早めの夕飯を作っていると・・・
次男 「どしたん。出掛けるん?」
母 「女同士で、映画に行くんよ。涙そうそう!」
次男 「あいつ(次女=相棒)ガキじゃのに、わかるんだろか。帰りのあいつの顔に涙は無いけん。」
母 「はぁ~ぁ~。うふふふ。あははは。映画を観て帰っても 何を観たか忘れるあなたより マシでしょう!」
次男 「俺、判るけん。そんなんは、あいつよりすごいけん。」
母 「何がすごいんよ~~。」
映画の最中 ふっと 気が付きました・・・次男が一週間前観た映画は、ひょっとして・・・涙そうそう?
「何見たん?」と尋ねても、「忘れた!」と答えて家族の不評を買ったばかり
どうやら、心で泣いて我慢して………..
我が家の次男も すっかり にーにー になっていたようです。
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チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ紫 チューリップピンク チューリップオレンジ チューリップ紫 チューリップピンク

お月見

彼女のもとから帰ってきた長男と 夜風を受けながら 月を暫く眺めました

深い銀の光を放つ大きい満月でしたキラキラ

その光は 流れる雲を白く照らしておりました

母の夢心地に付き合ってくれる息子に感謝しながら

あと もうひと眠りする事に致しましょう。。。

お月様のお便りは いつか必ず届きます
手紙を持ってうさぎが いつ訪ねてもいいように
長~く愛し続けましょう
と 私は呪文を唱えるのでしたドキドキ

☆~ベル ☆~ベル ☆~ベル

翌日追伸  :

今宵は 「中秋の名月」。

「 ドン・デン・ドン・.。o0 」と夜空のはるかかなたに届くように、太鼓が鳴り響いています。

お団子でも食べながら お手紙を待ちましょう。

お月見を楽しんだその後は・・・

その後は・・・・・・

☆~ベル ☆~ベル

夫は云う 「また現実逃避がはじまった」 と 悲しい言葉ね。。。

おでん?のはじまり

朝晩は めっぽう肌寒くなって来ました。

昨夜からおでんを仕込んでいました。

今夜は、ご承知のとおり おでんでした。

我が家の一番人気は、餅巾着です。次に、こんにゃく・・・

末娘が一言

「この時期からおでんはてなマーク この冬思いやられるわあせる

母……….絶句

まな板の上には、次回の茹でる準備をしていたこんにゃくが・・・・・

 追伸 : 台所の洗剤がここ数日見当たりません。流しにそのままストン?どうやら、残飯になったようです。
 ☆~☆~☆~

単なる移動?うん.移動!

日々、あっという間に回転するので、身の回りの事を ほぉって置き過ぎました。家の内外ともに、荒れています。

もうすぐ祭り!起源は、平安時代 あるいは 鎌倉時代にもさかのぼる、五穀豊穣を願った新居浜太鼓台を皆さんご存知でしょうか。

宇宙と太陽の輝きをあらわした天幕と、雲をあらわしたくくり、雨をあらわした、東西南北をあらわした天上を支える四本柱、長さ10mを越す4本のかき棒・・・

その豪壮な太鼓台が、150人~200人のかき夫の腕力により秋空に舞う様は、胸も頭もしびれさせます。

「 ドン・デン・ドン・.。o0○ 」と鳴り響きその太鼓台がこの狭い農道にやって来るのです。

——-ついつい熱く語ってしまいました——-

それまでに、やって置かなければならない事があり過ぎます。

軒下に置いてある要らない物がたくさんあります。

魚介類の差し入れが入っていた大型プラスチックを数個 砕かなければならないし、この夏壊れてしまった扇風機を処分しなければならないし、壊れたプランターも~~。家の周りの草取り 等々。

なんといっても、室内は全く手をつけておりません。困ったものです。

身の回りをほって置くと、こんなにも乱雑になるものかと…………あきれるやら。感心するやら。少しは手を入れなければと思い、片づけをはじめました。

「母さん。いくら頑張っても、それは単なる移動!うん、移動よ!」

と 末娘が言うのには まいりました。母は孤独です……。

我が家の住人の行動一つ一つ監視して、追い掛け回して片付けた日々を思い出しました。

思えば何一つ住人に片付けの強要をした事がありません。

子供たちは、小学中学年からスポーツに専念し、母以上に忙しそうだったから、ついついこの件は、私が頑張り過ぎました。

「これは母の仕事!」

っと思っているのでしょうね。

折り返し分の人生もあることだし……。躾を ぼちぼちやりましょう。もう遅すぎるかな……。

世のお母様!住人に家の仕事をさせましょう。お使い、雑巾掛け、ご飯の支度、やれることは どしどし させましょう。

そうすれば、残余の人生満足のモノとなるのかも知れません。

「私を助けてくれている」という満足感がほしい母の本音です。

けなげでしょ。