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初めて観た映画は 『 ゴジラ 』 です。父と弟と行きました。その夜の夢で、腰を抜かすという経験を初めてしました。ゴジラにあわや踏み潰されそうになったのでした。
初めて一人で観た映画は 『 二百三高地 』 です。帰り道、さだまさしさんの曲がいつまでも脳裏から離れず、炎天下ペダルをこぎながら、あれは何だ!この気持ちは何だ!と激しく胸を打つものがあったのを覚えています。
映画を観に行きたいな♪
年末は、派手なアクションの 『 007 』 を無性に観に行きたかったんだけど・・・年の始めは、やはり日本映画! 豪華絢爛の時代劇 『 大奥 』 を観に行きたいな。
「良し、今月中に行くぞ!」と決めたのに…..まだ行けそうにありません。
『 愛の流刑地 』 は気になるけど観てはいけません。私の世界とは大幅に違いすぎて…..その世界を求めて何日も引きずってしまいそう。うん、いかんいかん。
長女は今日 『 どろろ 』 を観に行きました。妻木聡さんと柴咲コウさんの演技力に魅了され、特に柴咲コウさんの表情の優雅さにびっくりしたそうです。細部に心配りされている音響効果が最高だったそうです。
でも私は、映画 『 大奥 』 を観に行きたいな♪
今日も結局行けなかったわ。夫の帳簿を締めるまで、オアズケ! うかうかしていたら上映が終わってしまいそうー。

私は小学生の頃、祖父の話が楽しみで、一人バスに乗り家族より早く父の故郷へ帰省していました。
お盆や正月休みに帰省すると 祖父は孫を集めて正座を強制して説教を始めます。本家の皆様は「また始まった。いい加減にしなさいよ。」とウワノソラです。
「大東亜の思い(私、今も?)を見直さなければならん。このままでは、まもなく若い世代が混乱する。天皇の恩恵をひしひしと感じて精進しなければ・・・!」
と言った内容を毎回、違う事件を取り合わせながら話して聞かせてくれました。
もう今となっては詳細までは思い出せなくて、折角の祖父の力説も はかないものです。祖父は30年前に亡くなりましたが、私の胸の奥に祖父が今でも凛と座っています。
今夜は、その事を懐かしく思い出しながら 『 二百三高地 』 のDVDを観ました。
海は死にますか~。山は死にますか~。愛は死にますか~。人は死にますか~。教えて~ください。
辛くて重い映画を観てしまいました。
大奥には女たちのドロドロはお約束ですが、悲しいラブストーリーも描かれているとか・・・やっぱり豪華和風の 『大奥 』 を観に行きたいな♪
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サラリーマン時代によく映画を観にいきました。
あの頃仕事が過酷だったんだなぁと思い出します。
2時間の映画を40分も観ていないで後は寝ていました。
映画館の環境は寝るのに都合よく出来ています。出来過ぎです。
適度な暗さ 気持よい室温 すわり心地のいい椅子 そしてなによりも日頃の疲れが頭を出して
大きいはずの音声がだんだん遠のいていく。
「・・・ああ また睡魔が襲ってくる。いけない いけない 寝てはいけない。 また家人に叱られる。」
「・・・んもう 限界! どうせまたビデオでも見られるんだし いいかぁ。」
そんなわけで 映画館まで行って観ておきながら記憶に残るものが殆どないという始末です。
英語、勉強してたんです。古い話で恐縮です。「荒野の七人」が好きで何度も何度も寝ないで観ました。
セリフを一生懸命覚えました。後でわかったのですが、西部劇の英語は日本語の「べらんめぇ」口調だったんですね。
ぜんぜん社会で役に立たないものを覚えてました。
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のらさん、最高~!
「荒野の七人」は、父親の布団の中に潜り込んでTVで放映される度 観ていましたよ。
父は、共演している女優さんの脚線美に惚れ込んでいて、わたしの脚を「きれいになれ!きれいになれ!」と さすりながらその白黒画面を見つめていました。年頃なら嫌がったでしょうに、私は画面に夢中でした。音楽も良かったですよね!父のお腹が丁度良い按配に私の足元にあったものだから、そのリズムに乗って、蹴り返していましたよ!(笑)
この映画は、何度観ても新たな発見がありました。彼らの強さの中に意外な一面があって、人間の哀愁が漂っていましたよね。過去の回想シーンが無かったと思うのに、銃と腕っ節の強さで生き抜いたしぶさが伝わってきましたよね。台詞を覚えられたのらさんのお気持ちが分かるような気がします。
我が家の殿は、映画館の環境は最悪だと言って映画に付き合ってくれません。隣で眠っていても良いのです。心地良い椅子だと感じてくれると良いのにな!
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