娘のゆかた姿

松山で一人住まいをしている娘からメールが届きました。

「友達と土曜夜市行ってきた。 」って。

おっ、花の女学生!

私が子供だった頃、ゆかたは夏の風物詩として なくてはならないものでした。

娘の生活の中に昔ながらの風習を垣間見て、とっても嬉しくなりました。

わずかな仕送りとアルバイトの収入で切り詰めた生活なのに、ゆとりあるじゃない。

私の御下がりのゆかたを自分で着て、お友達が揃うのを待ちかねて、はじけるように、街に飛び出して行ったんでしょうね!”

ゆかた姿

あれしおれたバラ お顔は? おみ足は? 全身が見たいよ~~~。

「しゃーなしよ。」

って、全身の画像を送ってくれて、母は一安心。

娘は、まだまだ、ゆかた姿を粋に見せることが出来ません。

元気一杯の娘だから。。。 ね♪ バックピースで、元気ハツラツぅ♪

胸元、ゆったりし過ぎてないかしら。

もちろん素足だったんでしょ。普通の着物より短めに着て、足首をすっきり見せなきゃ・・・。

文庫結び、寝かし過ぎよ。

と、娘には黙って、あれこれ、あれこれ・・・。

娘から届いた夏の風物詩。

今夜はしばらく眺めておりました。

海へ行ってみた

 

あんにゃろうめ!

生意気なヤツ!

あー、生意気なヤツ

もぉ~~~、生意気なヤツ

気難しい息子たちを どう焼いて食おうか、煮て食おうか・・・

 

我が家には、あきらかに殿が三人いる。

やってらんない。。。

それでも愛さずにいられない馬鹿もいるのよ。

母親って バカね~~~。 

 

海が光る

息子は釣りに・・・

 

海へ行ってみた。

車で20分、新居浜の西の端っこまで、ちょっとドライブ。

海は光っていた。

 

■ 過去記事ですが、懐かしい磯浦の海岸が望めますよ。ごゆっくりどうぞ♪→ バラ亀の化身に違いない!

 

 

笹竹の雰囲気・・・私は好きです。

星
七月の空はきまぐれです。
梅雨らしく、雨が降り続いているかと思えば、ほら、このように陽の光を感じたり・・・。
ポストまで...
郵便物の投函に勝手口から出てみると、この景色が目に入ります。
川沿いで涼む奥さまに軽く会釈をします。この雰囲気・・・私は好きです。
職場では、七夕の竹飾りが日に日に華やかになっています。
今日も私の目の前を通る小さな子供達が短冊を飾りつけて帰りました。
それぞれの飾りにいろいろな願いが込められています。
「ピアノが、上手になりますように。」
「プールで もぐれますように。」 ・・・
「しふぉんに あいたい。」 う?シフォンケーキならわかるけど….会いたい???
など、など・・・。
七夕飾りは、その土地によって随分違うと思いますが、この笹竹の飾りは、とっても微笑ましいですよ。
本格的なものではないけれど、
七夕当日は、大人の手で色とりどりの短冊や吹き流しを飾りつけ、ますます賑やかになります。
笹竹の飾りつけ
華やぐ一歩手前のこの笹竹の雰囲気が私は好きです。
お母さんの手と子供の手が触れ合って、子供の願いはお母さんの願い・・・?
青くて軟らかい笹の葉がほっぺに当たって、
小さな頃に親子で行うささやかな行事・・・。
みんな大きくなった時、ふっ…と、思い出してくれるといいなー。

真っ赤になりました

 
初物です。
 
プランターで育てているミニトマト、二つ真っ赤になりました。
 
 
真っ赤なミニトマト 
 
 
「お初ッ♪ お初ッ♪」
 
夫ひとつ、私もひとつ、二人で分け合って食べました。
 
雨の中 部活から帰ってきた娘が、
 
「色付いてきとったあのトマト、もう食べ頃なんじゃないん?」
 
と、・・・。
 
あー、気に掛けてたんだ~。
 
夫婦二人、顔を見合わせ申し訳ない気持ちになりました。
 
「ごめんね。初物、もう食べてしもた。」