娘のゆかた姿

松山で一人住まいをしている娘からメールが届きました。

「友達と土曜夜市行ってきた。 」って。

おっ、花の女学生!

私が子供だった頃、ゆかたは夏の風物詩として なくてはならないものでした。

娘の生活の中に昔ながらの風習を垣間見て、とっても嬉しくなりました。

わずかな仕送りとアルバイトの収入で切り詰めた生活なのに、ゆとりあるじゃない。

私の御下がりのゆかたを自分で着て、お友達が揃うのを待ちかねて、はじけるように、街に飛び出して行ったんでしょうね!”

ゆかた姿

あれしおれたバラ お顔は? おみ足は? 全身が見たいよ~~~。

「しゃーなしよ。」

って、全身の画像を送ってくれて、母は一安心。

娘は、まだまだ、ゆかた姿を粋に見せることが出来ません。

元気一杯の娘だから。。。 ね♪ バックピースで、元気ハツラツぅ♪

胸元、ゆったりし過ぎてないかしら。

もちろん素足だったんでしょ。普通の着物より短めに着て、足首をすっきり見せなきゃ・・・。

文庫結び、寝かし過ぎよ。

と、娘には黙って、あれこれ、あれこれ・・・。

娘から届いた夏の風物詩。

今夜はしばらく眺めておりました。