七月の空はきまぐれです。
梅雨らしく、雨が降り続いているかと思えば、ほら、このように陽の光を感じたり・・・。

郵便物の投函に勝手口から出てみると、この景色が目に入ります。
川沿いで涼む奥さまに軽く会釈をします。この雰囲気・・・私は好きです。
職場では、七夕の竹飾りが日に日に華やかになっています。
今日も私の目の前を通る小さな子供達が短冊を飾りつけて帰りました。
それぞれの飾りにいろいろな願いが込められています。
「ピアノが、上手になりますように。」
「プールで もぐれますように。」 ・・・
「しふぉんに あいたい。」 う?シフォンケーキならわかるけど….会いたい???
など、など・・・。
七夕飾りは、その土地によって随分違うと思いますが、この笹竹の飾りは、とっても微笑ましいですよ。
本格的なものではないけれど、
七夕当日は、大人の手で色とりどりの短冊や吹き流しを飾りつけ、ますます賑やかになります。

華やぐ一歩手前のこの笹竹の雰囲気が私は好きです。
お母さんの手と子供の手が触れ合って、子供の願いはお母さんの願い・・・?
青くて軟らかい笹の葉がほっぺに当たって、
小さな頃に親子で行うささやかな行事・・・。
みんな大きくなった時、ふっ…と、思い出してくれるといいなー。