天まで届け!

あー、娘の夢。熱意。天まで届け!

あー、母の想い。天まで届け!

中秋の名月

桜は、たくさんの花が咲いているのを観てその美しさを味わう。一輪一輪の美しさを愛でることなく、香りなく散り行く姿に見惚れるばかり。

梅の香りは、ほんのり甘酸っぱく、ぷっくりと丸まった花びらの集まりは可愛らしい女の子を連想させる。しなやかに揺れる枝振りなどは想像もつかない。

柳にはしなやかな枝が信条というもの。所見、柳に花などなくても良い。しなやかな枝があるだけでそれで良し。

桜も 梅も 柳も その姿 然り。

それぞれがそれぞれの持ち味があって、そのとおり美しい。

子供たちも そのとおり美しい。

情勢も色々変わることが多くて、ささやかな日常にも色んなことがあると思うけれど

自分が自分であること あるがままを大切にしてください。

自分の心に 真っ直ぐな姿を想い描いて生きてください。

自分に自信が持てなくてさまよう時は、自分の長所で勝負してください。

母は、月に想いを語りました。月に願いを籠めました。

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