何とぞ、生きて!

 

国内、大地震に見舞われました。
マグニチュード8.8という日本で観測が始まって以来、最大の地震です。
それに伴う津波が福島県、岩手県など東北地方太平洋沖に起きました。
緊急放送で、海辺の町がみるみるうちに大きな津波にのみ込まれる映像を見て、、、言葉を失いました。
瀬戸内に住む私は平穏です。
地震の報道が続く中 残業をし、今Blogの更新をしています。
友人は、仙台に出張した息子さんの安否が分かりません。
ハイテクな時代なのに、電話もメールも繋がらない・・・。と
無事に生きて!どうか、生きていて!!

 

※1. 1日半が過ぎ、友人はようやく息子さんの無事を確認できたそうです。仙台への出張は1週間前のことで、千葉でひどい渋滞に巻き込まれていたそうです。「息子の居所を間違って把握していたんよ~。」との友人の知らせを聞きひとまず安心しました。子を思う気持ちは何処も同じです。

※2. 地震が起きたのが11日の午後3時半頃、2日の時が経ちこのBlogの追記をしています。テレビもラジオ放送も24時間、津波の状況のみです。この寒空の下で毛布一枚で過ごす夜は堪えられないでしょう。今後の水、食べ物は・・・。服や靴は・・・。妊婦さんも居ると聞きます。点滴治療を受けている人は大丈夫なのかしら。連絡の取れていない人が多く居るようです。

※3. 今日で4日目になります。この時点が生死の分岐点だと聞きました。発生後72時間経過すると生存率は急激に下がるそうです。気象庁が、地震の規模を示すマグニチュードは9.0と修正発表しました。原子力発電所の事故、計画停電と休む暇も無く刻が動いてゆきます。

※4. ここ1週間、死者15,000人以上となりました。ヘリで原子力発電炉に放水など国内暗いニュースで一杯です。今春から大学へ進学する次女が宣言しました。『社会に役立つ医療を勉強してくるから!!』と。何もできず祈ることしかできない私を越した瞬間でした。娘が頼もしく思えました。娘の未来が成功しますように。