最速で晩御飯を済ませ娘と映画を観てきた。
『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』は、バラエティ豊かなアクション映画だった。
剣戦アクションはリズム良く、なかでも、上空での飛行船の戦いは見事だった。
三銃士アトス、ポルトス、アラミス、そして、18歳のダルタニアン、みんなカッコ良かった。
ミラ・ジョヴォヴィッチはとっても綺麗だった。
服の色を気にする陛下の衣装替えが、バカバカしくて笑えて、その存在がひと味もふた味も本作を盛り上げていた。
昔観た映画『三銃士』は、主人公のダルタニアンと三銃士達の偶然な出会いが印象深かったけれど、本作は、映像の美しさが3Dをますます粋なものにしていた。
美しいお城や景色、それに庭園。
豪華絢爛な衣装。
世界遺産での撮影ということもあり、背景の豊かな自然は、息をのむほど美しかった。
最後に一言、
悪女は悪運が強いのねー。
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