瞬時に運を掴む

9/1巨人vs楽天を観戦しました。楽天の田中将大投手は160球の投球をして負け投手になりました。2006年夏、甲子園の決勝戦敗退後のしぶい顔立ちを思い出します。
それゆえ翌日9/2の試合に感心を示しTVを見て、ラジオを聴き・・・この試合は観どころがありました。前日に投球しているマーくん(田中投手)が9回の表に投げ、楽天が日本一となったのです。数万人の来客を湧かせました。最後の投球をさせた星野監督の采配が最高です!! プロとしての演出を忘れない人ですね。24勝をしてリーグ優勝をもたらした功績を讃えてのことでしょう。人の上に立つ人はそんな配慮が出来る人なのですねぇ。
瞬時に運を掴む歯切れ良さにハッとし…スッキリしています。

星

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