人気作家百田尚樹原作の映画「永遠の0」を観てきました。
日本ほど誤解を受けている国はない と、思ってきました。が、日本人が日本の歴史を誤解しかねない映画だと 感じました。
日本を護るためにいつでも死ねる覚悟と勇気を持った者が、特別特攻隊員だと聞いております。ところが、絶対服従を強要する上司の命令の為に嫌々ながら死んでいった若い将兵たち という誤った見方が生まれそうです。特攻の真相は決してそのようなものではありません。
「大東亜を見直そう!一刻も早く東京裁判がもたらした誤った歴史認識から脱却することが重要である。」と、40数年前に聞いた亡き祖父の言葉を思い出しました。
追記:戦争映画を観て何時も思うことは「戦争は絶対にしてはならない。」ということです。人類が未来永劫、誓って守らなければなりません。
😒