子育てをしていると どなた様にも有ると思うのよ。
嫌だな〜と感じる子どもの行動!
反抗的な子どもの態度!
子どもの言動に一喜一憂して、私も苦しい時が確かに有りました。
その時、尋問や非難になっていないでしょうか?
子どもを変えようとせず、自分の本当の思いをみつけて言語化することで、乗り越えることが出来ますよ。
😉
周囲に合わせることや空気を読むことにあまり重きを置かず、今を良く観て自分の気持ちを知ることが大切です。
誰しも落ちいる事ですが、自分の思い込みで世間や子どもを見ていないでしょうか?
この思い込みの世界を真実だと思って疑わず勝手に傷つき苦しんでいるのです。
例えば、(大げさと想う方もおいででしょうが…)
侮辱されているのではないかと不安になる人は、いつも世界を通して自分は侮辱されているのではないかと見ています。そして、ちょっとしたことで侮辱されたと感じて苦しんでいます。
意外と世界は、寛容です。
意外と世間は、優劣を基準にしていません。
意外と人は、自分のことで精一杯です。
だから、苦しみから離れる為には、自分の見ている世界は自分の思い込みであり、現実はそうではないと知ることが大切です。
子どもがどんな姿を見せようとも、親の思い込みを払拭すると…
その姿は、赤ちゃんの時のそのまんまで純真なのかもしれません。
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