砥部焼のカップ



うつろうつろしていると、
ゴロゴロドド~ン!



何事?!
と、混乱しながら目が覚めた。



過激な雷と叩きつける雨音。



カーテンを開け流れる雫を見ながら、ホテルに備えてある ほうじ茶のティーバッグを煎れた。



すっきりと香ばしい味わい。



ビックリした後のホッとする瞬間。



砥部焼のカップを手にとって、巡る想いはポジティブな感情がお似合いね。



光がさしてきた。



ドン!から始まる素晴らしいマジックアワーだった。

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仏頂面と欲

調和を保つために何を諦められますか ?


諦める?
なんとも不思議な お題ですね。
調和を保つためにどんな工夫をしていますか?では無いのですね。(笑)




調和を保つために
何を諦めるか!


私、

  • 自分の欲を諦めます。
    特に未来を考えない勝手な思い込みは払拭しようと思います。
  • 感情の表出を諦めます。
    仏頂面はしません。一緒に居る喜びを大切にし、双方が理解するまで話し合います。



調和している時、その空間は穏やかです。そして、時間は凪のように流れます。
私は調和している心地よい雰囲気が大好きです。



国民性でしょうか多くの方が集団において目立たず空気を読みながら生き延びています。
特に私の周囲は調和を重んじるあまり遠慮がちに過度な表現は控えているように感じます。
調和を保つために自分の欲は口を閉ざすことが往々にしてあるようです。
ですが、
思いを通すことは、必ずしも自己中心的な欲求ではないと思います。
なので、
自分の考えを表現することを諦めてはいけないと思うのです。
思いを通すことで更に善い環境になる可能性があるでしょう。



世の中、思いを通すことが下手な人が多いように感じます。
そう言う私もそうですが、目の前に壁が立ちはだかると逃げるが勝ちとばかりに脇道を探してするりと回避してしまいます。
権利を訴えたり法を頼ることなく潔く諦めてしまうこともあり、
思いを通すことがかなり下手な性分です。



自分を抑えての調和は本来の調和ではありませんよね。
ですが、自分の欲を通そうとすると空間の雰囲気と時間の流れは荒れてしまいます。



思いを通すにしても荒れか?凪か?その過程は似て非なるもの…!
自分の欲ではなく、調和のための妙案ならば、思いを通すことは絶大です。
知識を得て法の下に勝つかもしれません。
頭を下げてお願いにあがるとか、穏やかな時間を提供し人心を掴み、伝える努力をすることが大切なんだと反省しています。



思うようにならない現実に悶々とするのではなくゆったりと過ごせるように思いを通してゆきたいと思います。


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