午後のひととき



午後のひととき、私が縫い物をしている間、粘土遊びをしている双子の孫6歳です。



遊びを提案しなくても自分が選んだ遊びに熱中して、すっかり手が掛からなくなりました。

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出来ました♫
おもちゃの棚のカーテンです。

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後ろがガラス戸なので、おもちゃの取り出しに気を配ってきました。
後面に取り付けました。このカーテン布が有ると接触が和らぐかも知れません。
保護という効果は無いにしても、
(今後も割れることは無いと思いますが)
割れた場合、玩具に飛び散る確率は低くなります。



実はこのカーテン生地、クッションのカバーだったのです。
再生利用価値は存分にあります。

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16年ほど前に長女が作ったクッションです。
嫁入りに持っていかなくてココ数年は座敷に置いてけぼりでした。
「処分して良いよ〜」と娘は言いますが、当時の娘の努力と感動を思い出すと処分出来なくて…。
何か良い手立ては無いものかしら〜?と、思案していました。

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仕上がったカーテンをセットして、真ん前から横から更に後ろから眺めていると、
私の後では孫ボーイがブロックで遊んでいました。
彼は、しな〜っと私の居るところへ着いてきます。
ふふふ♫

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耐え難きを耐え…

手術を受けたことはありますか ? 何のためですか ?



「根尖性歯周炎」(こんせんせいししゅうえん)と「歯根嚢胞」が原因で、
2019年1月2日から1月9日まで入院し、
1月7日歯根嚢胞摘出手術・歯根端切除手術を受けました。



2018年、頭痛に耐えながら忙しく年末の総ざらいをしている真っ最中に目の下から顎まで右の頰がだんだん熱く腫れて、只事ではない私の形相に家族が驚愕し、夫の付き添いで年始の急患に出向きました。



十数年前に神経を取る治療をし、その神経が死んでいる差し歯の尖端に多数の細菌の炎症が起きて歯槽骨の内部に膿がたまり、歯を支える上顎の骨が溶けて破壊しており、顔面の歪みが起こっても不思議ではない状態でした。
その膿巣はピンポン球大で、レントゲンで見ると差し歯の先端の金具が骨を貫通し鼻の粘膜に達していました。



日頃、歯茎が痛むことはありませんでしたが、以前から右目がピリピリと痙攣し引きつることが有りました。
差し歯の長過ぎた金具が内部を刺激し歯根から広がった炎症は、体調不調とともに免疫力の低下から発症したのでしょう。とのことでした。



決して大げさな表現ではなく、
今世紀最大の「耐へ難きを耐へ、忍び難きを忍び」の年末年始でした。

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