覚えている歴史上の大きな出来事は何ですか ?
2011年3月11日に起こった東日本大震災です。
当時、建築関係の事務員をしていた私は技術者の指示で入札の書類をPCで作成中でした。
TVの画像は、不謹慎ですが一瞬、新ゴジラの映画撮影のワンシーンかと。
作り上げる話と崩れていく世界を目の当たりにして私の頭は混乱です。
ただ事ではないと気付いて奥様と事務所に居る社員とTVの画面に釘付けでした。
人も動物も後世に残したい景観も 津波にさらわれました。
喜ぶ心、怒る心、哀しい心、楽しい心…
全てが総ざらいにさらわれた日です。
地震、津波、その上原発!これでもか、これでもかと不安が押し寄せてきました。
震災にあった方々の感情がゼロになるのではとも案じました。
私の募金は微力で、湧き起こる力をただ待つだけでした。
みるみる迷いと疲れと寂しさを拭い去り、今では素晴らしい復興を成しました。
トコトン励む、日本人の魂を観たような気がします。
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逆境を乗り越えて前進する、その日本人の精神と意志の強さ、そして慣習に敬服する。
遠くから抱きしめて。
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誠にありがとうございます。
その日から多くの人の生き様が変わりました。
その瞬間にボランティアに徹する人と意志を強く持ち立ち上がる人との交流を私は見ました。
Lincol Martinさんが見た姿もこの様子かと思います…
見た目を超えて、瞬間を超えて、苦しい生活が続いたことでしょう。
人の優しさとともに、
夜明けの美しさ、日中の暖かさを感じて、心からの笑顔で過ごせるようになったのはいつの頃からでしょう。
今もまだ
その瞬間から抜け出せず、さまよっている人がいるのではないでしょうか。
そして今から…
Lincol Martinさんの包容力や理解や笑顔は私達を勇気付けてくれます。
Lincol Martinさんの魂とともに成長しています。
遠くに居る隣人に感謝します。
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包容力、理解、協力、一体感は、新たな方向性を示すために不可欠なものだ。
ここから抱きしめて。
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