家族で宝探し

もし100万ドルを誰かに譲るとしたら、それは誰ですか ?



直ちに譲るのではなくて、家族で宝探しをするように遺言を書くわ。
「何かオモロイこと無いんかい!」と皆んなが口を揃えて言い出したら遊んでね〜。って調子でね♬



皆んなで宝探しをして遊んだあとに、見つけた金額を参加人数で割ることを原則として、家宝にするもよし、ボランティアするもよし、志しを高く持つのもよし。使い道はそれぞれにおまかせするわ。
見つからなかったお宝は、後々見つけた誰かさんのものよ。



100万ドルを何箇所かに分けようと思うのだけど、トンチの効いた隠し場所を考えなくっちゃ。なかなか見つけ出せない処は…何処かしら?
地図を書くのも楽しみだわ。



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宝くじ10万円を当てたことがあるのよ。
日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちとしてお心付けをすると、
気づくと…何とその3倍の支出額だったわ。
我が家はそうゆう家系なのよ。せいぜい借金を拵えないように忠告は必須ね。
夫も子どもたちも身の丈に応じた生活が一番よ。慎ましく生きていくことが最善よ。

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太鼓台の鉢合わせ



祭り初日10/16午前7時50分ごろ、最速、最短の太鼓台の鉢合わせがありました。



本郷太鼓台 vs 宇高太鼓台。
双方とも天幕、上幕、高欄幕を外して浮島小学校前の道路に現れました。



太鼓台の鉢合わせは太鼓の音が鳴り止むと負けです。
なので太鼓を守るために多少の武装はしているはずと、思いきや…。
本郷は鎧を付けているのに対して宇高は太鼓の保護をしていません。
ガチャン!太鼓の早打ちとともにいきなりのぶつかり合いです。相手の棒端の隙間に当太鼓台の端冠を引っ張る担き夫の頭が消えていきます。スレスレの技です。双方の担き棒が隙間を滑りながら相手の太鼓めがけてぶつかり合います。
激しい衝撃音ニ十数発の末、宇高の太鼓が破れました。
本郷太鼓台の勝利です。



「そうーりゃ、えいや えいや よいやさー」
と、何処からともなく掛け声が聞こえてきます。幾度も響きます。
本来は重い太鼓台を団結して担ぐための掛け声ですが、どなたか本郷の担き夫に成り代わりまして勝利の雄叫びのようです。



引く本郷と絡んだまま付いてくる宇高の移動が東へ長く続き、その後、担ぎ棒を絡ませたまま本郷は西へと宇高を押し続け担き棒を折る態勢に入りましたが道幅が狭く断念しました。
交差している担き棒が緩むとともに宇高が去り見送る本郷、その時、太鼓愛にあふれる人・人・人の笑顔は、安堵と言うのか満足と言うのか達成感にあふれていました。

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