家族があなたにしてくれたポジティブなことを教えてください。
してくれたことと言うより、孫が教えてくれたこと、気づかせてくれたこと…かな。。。
スズランテープで編み込んだ小袋です。
実母(87歳)の作品です。
.

「これは〇〜〇ちゃんに!それは〇っ〇ちゃんに!こっちは〇ぃ〇ちゃんに!」
と、ひとつずつ誰に贈るか考えながら作ったようです。
「みんなに渡してね。」
と、母から頼まれています。
母の言う先へ、嫁や孫、娘に渡したいのですが受け取ってくれるでしょうか?
どうしましょう。。。
と、母の気持ちを無下にしたくないあまり思案していました。
これまでにも母が作ったモノを孫たちに渡してきましたが、受け取らない人も居てほとほと困っていたんですよ。
子どもたちの好みを丁寧に説明して少しの一手間で重宝される物に変わると伝えるのですが、母がアレンジすることはありませんでした。
私も手作りの品を子どもたちに贈ることがありますが、作って欲しいと頼まれたモノがほとんどです。
それも何を望んでいるのか、そして、形、色、大きさ等を念入りに話し合います。
更に渡し方もシミュレーションしたりします。
それほど手作りの品を贈るって繊細なことなのです。
母から受け取ったものの皆に渡さず思いを巡らしていました。
すると、孫7歳ガールが、
「どうしてココに並べとん?畑のバァバ(曽祖母)から作ったけん受け取ってねって電話があったよ。」
と言うでは有りませんか😳😅。
続いて、
「持って帰るよ。成長が見える箱に入れるんよ。」
と言います。
孫たちの図画工作の作品をそれぞれのBOXへ入れていると聞いたことが有りますが、その類のようです。
なるほど〜妙案です!🥳😍🥰
『成長が見える箱』
お嫁ちゃん、グッドアイデアです✨
言い方一つですね。
考え方一つです。
ハイセンスを求めているのでは無く母のリハの為に母が自分らしく生活できるように見守っているのです。
箱に入ったまま日の目を見ない作品になるかもしれませんが、皆の気持ちが納まります♬
お母さん、いつも子どもたちの為に手作りの品をありがとう♬
ドンドン発案してドンドン手先を動かして長生きしてくださいね。
ポジティブな嫁に感謝です。
.

手元にある作品を さっそく成長が見える箱に仕舞いました。
.