近々話したい人は誰ですか ?
お嫁さんからお願いのLINEが来たのが1か月前のことです。
会いたいな❤話したいな❤って思っていた次男の嫁からです。
「おはようございます😊
図々しいのですがお願いが一つありまして…🙇💦
眼科と歯科へ行きたいので〇〇(孫)を預かってくれますか?
平日のお時間のある時で構いません面倒を見ていただけないでしょうか?👶
お手数をおかけします😭💦」
と。
前々から「いつでも頼ってよ!」と言ってきてようやく頼ってくれました。
次男(父親)から子どもを託されることは何度かありましたが、お嫁さんから直接頼まれることは初めてです。
とても嬉しいです。
そして今日、孫を預かりました。
近い内にゆっくりお話しをしたいと思います。
父親に連れられて孫は頻繁に遊びに来ますし、月に何度か長男家族とともに次男夫婦も食事に来るのでお嫁さんの元気な様子は見ていました。
ですが、心配でした。
どんな思いで子育てをしているのでしょう。もっと、私を頼って欲しいと思っていました。
自分を振り返ってみても初めての子育てが一番大変でしたから。
経験しているからこそママの心中が知りたいし、寄り添いたいと思っていました。
傍からみていても赤ちゃんを育てるにあたって完母(完全母乳)を決意する出産後の経験やこれまでの経緯は、涙ぐましいものです。
睡眠不足に悩まされ社会から置いてけぼりを喰らうような疎外感もあったことでしょう。
それらを乗り越えた20歳前半のお嫁さんの成長に祝杯です。
傍目にどんなに順調に育っていても子育てに悩みは付きものです。
お嫁さんは一人で大きな悩みを抱えていました。
その一つ、
「お座りは出来るようになったんですが、ずり這いをしないんです。泣くと直ぐ抱くのがダメなんですかね?成長が周囲より遅く感じられて…」
と。
よくぞ話してくれました。
「大丈夫よ。上手に綺麗に育てています。」
何方とも丁寧な受け答えをする真面目で美しいお嫁さんです。
子は親の鑑と言いますが、まさしくその通りです。
孫だから可愛いと思うだけではなく、誠に純真な赤ちゃんです。
「寝返りをしてうつぶせ寝になった時、原色とかガラガラの音がする玩具を目の前にチラつかせて気を惹いてみて。両腕で調子をとって前へ出ようとするけれど、足より腕の力が強いから後退するのよ〜。それがホント可愛いのよ〜。それでも良いから一緒に遊んで見て。赤ちゃんはママの笑顔が好きだから期待に応えてくれますよ。そのうち、前に前にずり這いする時がきっと来るからね。」
「病院の理由だけじゃなく、友だちとのランチも大切よ。理由なんか言わなくて良いから、いつだって預かるからね。」
近々話したい!いやいや今日にでも誘いたい!と私も限界が来ていました。
頼ってくれて嬉しいです。
お嫁さんは孫を抱いて頭を下げ下げ帰ってゆきました。
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