自分の色に拘る

文のお題 (日替わり)
挑戦してみたい、最大のリスクは何ですか ?



最大のリスクは、リスクを恐れて今の一歩を踏み出さないこと♡
と意識して、自分のアグレッシブな特徴をプラスに活かして進んできました。
ところが、
ようやく超最大のリスクは、自身の考え方の脆さがリスクだと気づきました。
自分の色に拘ること事態がリスクなのです。




概ね、仕事ってちょっと頑張ればわりとできるでしょう。
その先、パフォーマンスが下がらないように維持するってことが結構大変です。
展開に応じてスキルを身につけたり、ネガティブな感情をプラスに活かしたり、同僚と同じ目標を持ち成果を出すことを目指すこともありました。
すると、予想通りにいかない可能性が高くなり考え方の相違で摩擦が生じてきます。
それに輪を掛けて突っ込み迫る意見が出てきます。
それまでの経緯を(努力を)ご存知なのに優勢になびく上司(特に男性)から罵声を浴びると…
そこからが問題なのです。
その壁を乗り越えずに、いとも簡単に態勢を変えひょっこり避けてしまいます。
まだ結果が決まっていないのに、自分で幕を下ろしてしまうのです。
私の弱点がそこにあります。
異性が怖い!凄まじい努力をしたはずなのに衝突を恐れ去ることを安易に選んでしまいます。


その理由やターニングポイントは何なのか考えてみたのです。
幼少時のトラウマ!自身の考え方が甘い!心が脆い!衝突を恐れる弱さ!もありますが、
ここまできて、(これから)自分の色を出せるか?
と、考えている自分がいます。
ポイントのひとつ、自分が楽しく仕事をする♥
どうやら、それが叶わないことを悟ると退散する癖があるようです。
悲しいけれど事実です。
失敗することで、自分の決定や状況について貴重なことを学びスキルアップになるのですが…。
乗り越えることで自信がつくのですが…。



怖いと思う気持ちを払拭して自身の考え方を改める努力をしなければなりませんね。
自分の色に拘ることから目を逸らすことなく、そこを一歩踏み込むことで更に楽しく仕事が出来る可能性があるのですから。

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大切に思う想い

文のお題 (日替わり)
人生で最も誇りに思っていることは何ですか ?


プライド…

親子の愛、夫への愛。私は家族に一杯の愛をそそいできました。

他人に
親切をすることはできますが、愛情をそそぐことは出来ません。
それが出来るのは家庭を持ってからです。
少なからず私は、そう思っています。

私は一杯の愛をそそぐことが“幸せな暮らし”の登竜門だと思っている節があります。
ですが、気をつけないといけないのは、愛が変化した怒りも雨。独り善がりの愛も雨。強い雨はほどほどにして、程よい雨を・・・。

自分のプライドって他人のために一個も良くありませんよね。

アグレッシブな特徴をプラスに活かして、目の前にいる人を大切にする思いを膨らませています。

お嫁さんや孫を含め家族を大切にしています。

私のプライドは、大切に思う想いを膨らませる日々を積み上げてきたことです。




私は、確かに正義感が強く何においてもひたむきです。
その過程のそれぞれの判断は…と考えると、振り返れば私は間違いだらけよ。
自分が正しいなんて思っていないわ。いつもこれで良かったのかしらって不安だらけよ。
不安だけど、大切にされていると感じると負の思いが払拭できるのよ。

生活を共にする相手の所為で生活リズムが狂った時や辻褄が合わない時、とっても気になるようでドンドン責めてくる人がいます。
いくら正しくても、
自分のことしか考えられない人ってかわいそうだわ。強い口調は人を傷つけるわ。

私は、自分は正しいか否かということよりも、大切にされているか否かを感じるセンサーが何より強いようです。

正しい会話と狂いの無い生活よりも大切にされることを求めているのです。
子ども達もおんなじよ。
きっと、人は皆んなそうなのよ。

程よい雨の調節は、家族だからこそ加減がわかります。
加減を間違えた時、自分の身に降りかかります。

「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが、気づいて…修正を計る日々です。

いくら同志といえど、妻としての役割は、意外とおろそかにしてはいけないことだったりして・・・。

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苦しい祭り


太鼓祭りです。


2023年の本郷vs.宇高以降、世代交代を見せつけられた夫は、「親子して同じ土俵に立つ必要はない。」と自分を納得させるように言い放ち太鼓台から少し離れて見守っています。


今年は日頃連れ歩かない私を傍に置いて肩を並べて歩かせて、神社の参道、合同祭事場、台車の見物席、ずっと私を連れ歩きました。


「このまま横におってくれ、断ち切りたいメンドイのがおるんじゃ。」
と、声のトーンを下げて耳元でささやきます。
でた、この人のフェロモン。この声色で女性を落としているのね。
真意はわかりませんよ。また逆も然りで女性をエキサイティングさせたいのかも知れません。


果たして誰?と思いきや
際立って目に付いていましたが「それはないでしょう」と、除外していた女性達!
(娘より若そうな)派手な化粧と露出の激しい衣装を纏った5人組が色気を放ちながら周辺をまとわりついています。
どうも…古びた本妻に嫉妬するような輩ではございません。


今回は厄介なケバ嬢を引き寄せてしまったのね。
次の確約をしなければ離れません的な?
これじゃ仕事の現場にまで押しかけてきそうな勢いね。


勝手な人!
自分のケツは自分で拭けと言うでしょう。
何処まで甘えるのよ。甘えるのはいい加減にしなさい!
夫は自分で解決しない人。人任せ。


あのね!


そもそも、祭りに背徳を持ち込むと神様に見放されかねませんよ。


なんとも苦しい祭りです。


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ご自愛くださいね

文のお題 (日替わり)
これまで何を後回しにしてきましたか ? なぜですか ?


自分を労ることかしら?

『ご自愛くださいね』の言葉にホッコリします。

自分の身体にプラスするご褒美にあまり魅力を感じませんし、そうかと言って自分の心を認めるご褒美は何処へやら…

「そのままで良いんだよ」と自分への声掛けを後回しにしてきたような気がします。

そのままの自分を愛でる時間 を大切にして“気持ち作り”を優先しようと思います。



エネルギーに満ち満ちて頑張っている夫や子どもたち!!家族の将来を脅かさないように…
今の環境を整えることが最優先だと思って生活してきました。
とんでも無い後悔が押し寄せてくるようなことはしたくないので、
家業、家事(掃除 洗濯 食事作り等 )することがたくさんありますよ。
なので、怠ける時間なんてありません。😄


最近思うんですよね〜。
自分の心が喜ぶ行動をとることが、我が家の繁栄となるのだとしたら…


怠ける時間も必要かな✨と。