気持ち良く流れる



クリスマスイブの今日、まもなく1歳3ヶ月になる孫と目を合わせて笑いあう3時間限定のこんな時間が癒しです。

1歳のお誕生日前から木製のスロープトイでよく遊んでいます。
孫は車をスロープ上にのせカタカタと滑ってゆくその車を凝視しています。
単体の車は難なく滑ってゆきますが、連なった車は技が必要です。
両手で広げるように持ちスロープに沿って真っ直ぐに置かなければ、滑り始めても途中で詰まってしまうのです。
不思議そうにしているので「詰まったね。止まったね。」と声を掛けると「アレッ.」と言葉を発して何かを考えているようです。
カタカタと滑る音やスムーズな流れが孫に好評です。大人は安心して見守れる遊びです。
スロープの支えが弱いので孫の力の入れ加減で当初はよく倒れていましたが、最近はソレもなく、孫は前に座ってそれぞれの車の流れて行く様子を手を叩いて喜んで見ています。

木製スロープトイの回し者ではございません(笑)
今では1番のお気に入りとなった玩具です。

  • 木製の高品質素材:ナチュラルな木材を使用した安全で環境に優しいおもちゃ。
  • 多機能設計:吊り橋やスロープ、車が滑る動きの組み合わせで、子供たちの創造力と手先の器用さを鍛えます。
  • 知育と楽しさを両立:視覚追跡、論理的思考、手と目の協調性を育成します。
  • プレゼントに最適:明るい色使いと可愛いデザインで、特別な日のギフトとして喜ばれます。
  • 幅広い年齢層に対応:18ヶ月以上のお子様から幼児期まで長く遊べる設計で、家族全員で楽しめます。

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ママからお土産を貰いました〜♬

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第一子

文のお題 (日替わり)
人生で最も影響を受けた人は誰ですか ?


第一子である息子の影響は計り知れません。


中学2年生のいっときでしたが、彼の思春期「第2次反抗期」は凄まじいもので、
それはそれは長く感じられました。
まるで腫れ物に触るような生活でした。
出口のないトンネルはないと言いますが、暗いトンネルをどんどん進んでいく不安は言い知れずとても過酷でした。


尋問や避難にならない会話を心掛けてありとあらゆる工夫をした挙げ句、
ほっとくコツを掴みました。


自ら(母親)の本当の思いをみつけるだけで、
我慢することなく自分で自分の欲求を満たせるようになる効果があることに気づいたのです。


いつしか息子との関係で我慢をすることはなく、彼の愛の深さは天下一品です。

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