綺麗なピンポン球


夫が低温火傷をしました。


見たところピンポン球の半球分が肌から突出しています。


綺麗な真ん丸い水膨れです。


さぞ痛いでしょうね。


本人は針で潰して絆創膏を貼って「オマエの怨念じゃ!」と言い捨てて仕事に出ました。


怨念とは聞き捨てならぬ!


愛情を込めて湯たんぽを足元に置いてきましたよ。


もしや、そのような含みのある言い方を本人がしてきたのでしょうかねぇ〜。。。。


古典的なモノは置いといて文化的なモノを買うことも視野にあったにもかかわらず、
ついつい出費を抑えることを重視した夫婦の末路です。


皮膚が剥がれたり更に化膿すれば痛さ倍増でしょう。


功罪を感じて、症状が長期戦にならないように外用副腎皮質ホルモン剤と書いてある軟膏を探しあてました。


早く治りますように♡

.




足元が冷え切って夜中に目が覚めるらしく…昨年12月中旬あたりから数々言葉を変え湯たんぽを所望するので、
子ども達が使用していた湯たんぽを年末に出してきました。


ところが毎朝のように「ヌルい!」と、湯たんぽの温度について言及してきます。


くるむタオルを今治タオルからハゲハゲのタオルに変えてみたりもしましたが、適温ではないようです。


湯たんぽに注ぐお湯の温度は種類によって異なると思いますが、一般的には70~80℃程度が目安でしょう?


毎回温度は測っていませんが沸騰したお湯を少し冷ました位がよいかなって思い、注ぐ湯はどんなに言い寄られても私も頑なに変えることなく足元に作り続けてきました。


ところが、根負けしてしまいました〜。


昨夜は、夫の申し出もあり沸騰したばかりの湯を湯たんぽに入れました。


あーーー、これがいけなかった!!


よって火傷と相成りました。

!

綺麗なピンポン球」への2件のフィードバック

コメントを残す