喜びがふつふつと


左初老性白内障手術に向けて入院しました。


ささやかな幸せを感じつつ、
まだ明るいのでパジャマになれず、元気なので横になる必要を感じず、いろんなことが重なって、ベッドを遠巻きにして
シャワーを浴び点眼し昼食を摂り半日ソファーに座っていました。


そこへ、
「申し訳ありません。緊急患者さんが入院となりました。お部屋を変わってください。」
と看護師さん。
「はい!」
私は元気ですし、勝手知ったる者ですので大丈夫です。
と、急遽4階から5階へ移りました。


偶然にも
「あっ、ベッド!使っていないのでベッドメイキングをしなくても大丈夫ですよ。」
と私。
小さな親切をした気分です。


明日の手術に向けてこのあと目を休めます。




日曜日、暑くて空気までも重く感じる日でした。
夫婦で座敷に寝ているのですが、その部屋にエアコンを付けると夫が言い出しました。
前夜は殊の外熱帯夜に感じられたようで
網戸と扇風機ではとても寝付け無かったそうです。


そこで家電センターへ行きました。
工事料金が思うより高額だったらしく、夫は格安に抑えることを模索するとのことで出直すことにしました。


コンセントにさすトリプルタップを持ってレジへ行きお支払いのためにバッグに手を掛けると、
無い!
財布が無いことに気づきました。


いつも以上にパンパンに詰まった財布を落としてしまいました〜。


「オマエだっきゃ。いつもそうよのぉ!」
「見つかっても中は無いわや!」


夫のボヤキ、叱責、忠告は幾つか受け止めましたが、
夫の発言はどれも責めているように感じられて、私は不安な気持ちでいっぱいになります。


落としたところは、ココ?
その前に行ったスーパーかしら?
と、クルクル回想しますが、そんな時って記憶の前後が入れ替わったりしてココってところを絞れません。


そこで、
財布を使ったところから辿ることにしました。


スーパーへ戻ってサービスカウンターに尋ねましたが、拾得物は無いとのことでした。


一つ抑えると、少し冷静に考えることができます。


今日移動に使用している夫のトラックは座席が高く、降りる時にドアが隣に接触しないように扉を持ち体を反らして滑りながら足を着きます。


その時マグネットホックのバッグから財布がスルリと落ちたことが一番に考えられます。


そうなるといずれかの駐車場ね!


そこで、ヤマダ電機の駐車場へ戻って体を屈めて車体の下を隈無く覗きました。


ありません。


レジへ拾得物の確認に直行です。
次々店員が変わり、座って待つことを勧められ…
喜びがふつふつと🫧🫧🫧


続きは先のBlogの通りです。



では、安静に致します。

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