牡蠣のカンカン焼き


いつものように子ども達が集まりました。

テーブル一杯に副菜と飲み物を並べて笑い合って語り合って、今日は主に牡蠣のカンカン焼きを楽しみました。

殻があっという間に積み上がり、テーブルには食べ切ったお皿とコップが無造作に置かれたまま話がまだまだ続きました。

昨年8歳孫ガールもソフトボールに入会したことで長男家族は総動員でその活動に熱を上げています。
孫を預かることが減ってしまった私には孫の活躍の話が大好物でしょうとばかりに、今日の大会の話とか8歳孫ボーイの絵画が県で表彰されたことや家族の身の回りの色々な事を銘々が繋ぎながら面白おかしく話してくれました。

次男家族は家を持ちたいらしく不動産関係に当たっていることなども話してくれました。

8歳孫ガールは従弟の1歳孫ボーイを抱いたり追い掛けたり、お茶を飲ませてあげたり始終甲斐甲斐しくお世話をしていました。

10歳ボーイはキッチンに立ち卵3個で卵焼きを作りました。溶き方巻き方ともに腕を上げ立派な成長です。

私はみんな一緒のこの笑い合う時間が大好きです。長く長く続くことを願っています。

つーちゃん(4歳孫ガール)はこの土日、次女の送迎で一人でお泊りに来ていました。

私とシルバニアのお人形で幼稚園ごっこをしたり、ぽぽちゃん人形で美容室ごっこをして遊びましたが、
「はじめまして、私はメルンと申します。今日はどのようになさいますか?」
と、美容室のお姉さんになりきった もの言いにビックリしました。

その後の美容室のお姉さんの会話はしどろもどろの部分もありましたが、始まりの挨拶はとても見事で微笑ましい成長として追記しておきます。

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誇りに思っています

文のお題 (日替わり)
愛国者ですか ? あなたにとって愛国心とは ?


愛国心は強い方だと思います。

幼少の頃、神聖な雰囲気が漂う神社や寺を間近に感じたり、季節によって表情を変える空や木々を見てココに居ることに誇りを持っていました。

日本の良いところは、他国に比べ治安が良いし、自然、食文化、伝統文化、他者への思いやりなど、さまざまな良いところがあると知らされてきました。

海外へ出向くなど身を持って他国と比べたことはなく、歴史書で自ら深く学んだ経験もないのに、ザックリとした感覚で愛国心があると言い切るのは無理があるかもしれませんが、

国のために行動を起こす時に備えて授業を受けていました。何を何処まで習得したかは疑問ですけど(笑)

国を守りたいし、日本はスゴイと思っていました。

その想いに祖父の影響があったことは否めません。

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私は小学生の頃、まとまった休みがあると祖父の話が楽しみで一人バスに乗り家族より早く父の故郷へ帰省していました。

祖父は孫を集めて正座を強制して説教を始めます。本家の皆様は「また始まった。いい加減にしなさいよ。」とウワノソラです。

「大東亜を見直さなければならん。このままでは・・・、まもなく若い世代が混乱する。天皇の恩恵をひしひしと感じて精進しなければ・・・!」

と言った内容を事件を取り混ぜながら毎回話して聞かせてくれました。

祖父をそこまで突き動かす理由は何なんだろう。それは単なる祖父の不安であり、恐らく取越苦労なのだろうと子ども心に思っていました。

それ以上の詳細は今となっては思い出せず、折角の祖父の力説も はかないものとなりました。

学校の授業で歴史に触れてきましたが、祖父の言わんとする内容と似通った教えや 絡む考えを習った覚えは全くありません。

書籍をむさぼっても…何が正しいのかわからず仕舞いです。

祖父が亡くなり半世紀経ちましたが、私の胸の奥に祖父が今でも凛と座っていることは確かです。

今日は、その事を懐かしく思い出しました。

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これから



私のBlogって、宇宙荒野で誰の目にも触れることなく咲いている小花って感覚です。
ネット網に送信したところで葉先からポトンと落ちていく一雫のようなものでしょう。



Blogを綴るにあたり、
無知を装い、ソレを良いことにして、
どうせハンドルネームだし絵空事だと思ってくれるでしょう。
多くの情報の中から私を特定されることなんぞ無いでしょう。
って。
「どこまで公開するか」と、そんな決め事もなくつぶやいてきました。
ただ、愚痴の垂れ流しにならないように。
自己の統合の為に!
自分が整うために!
と。



年端もいかない頃、辛い事があり理解できずに泣いた日がありました。
悶々と爆破したい思いを抱えて自分の頭を洗面所や柱にぶちつけて。。。
でも、そのすべてが今の自分をつくっています。



Blogを書き始めた当初、肝心なことは書くことができずにいて、自分を形成しているネガティブな部分は、表面に出さない部分がネックであることは明確でした。
ところが、
「これは書けないし、書いてはいけない!」というラインを越えた今、随分楽になりました。
何のこと?って、思われる方もおいでかと思いますが、私は書きました。楽になりました。
「書くこと」は最高の解放となりました。



消化された今、Blogを書く意味を考えています。
老いを恐れず楽しむことが目標です。
しばらくは、趣味のHandmadeが題材になると思います。

 

ご了承ください。

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とつとつと。


母の要望に応えて施設にいる父に会いに行きました。



今回は、父の表情から私が誰か分かっていないことをハッキリ感じました。



どうしてココに連れられて来たのだろう?部屋でのんびりしていたかったのにといった表情です。



母は父の様子に構いもせずに「おじいちゃん、こんにちは。」と父の頬をさすって肩を寄せましたが、父に払い避けられました。



それを見かねた私は、
「こんにちは、私は貴方の娘です。
隣に居るのが、私の母です。つまり、貴方のお嫁さんですよ。。。」
と、父に挨拶をするのですが、、、



父は自分の子供とか家族とかその関係性についての概念がなくなっているようでした。



「むすめ・・・はは・・・よめ・・・」と、私の問いかけにときおりオウム返しで応えますが不安そうです。



「また会いに来るからね。」と言うと
「また会いに来る・・・?」
と。
言葉を覚えようとしているかのように語尾は上がりますが、意味もわからず音だけを繰り返します。



母の声は終始弾み笑っていましたが、面会の場はまるで母の一人芝居でした。
私は虚しいままごと遊びを見てしまいました。
父のように、とつとつと向き合ったほうが楽でしょうに…。



とつとつと。



「じぃちゃん、やわらかい笑顔が無かったね〜。
誰とあっているのか…自分が何をしているのか…もう考えることは無いのかもしれないね。」
と、車中、母に話しかけました。



「そうで?じぃちゃんはわかっとる。」
と、母。
それは母の願望ですね。
への字に口をつぐむ母の様子を見ているとおそらく楽しく無かったのだと思います。。。

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関心ごと

長女家族と頻繁にビデオ通話をしています。

1歳3ヶ月の孫ガールは、

今日初めて、「バァ.バッ.」と、私を呼びました。

めちゃくちゃ可愛い声で!それも高らかに♥

年始から言葉が増えて「パ.パ.」「マ.マ.」と両親を呼ぶようになり、「次は私ね。」と、首を長くして待っていました。

先日は「いないいな〜い…バァ〜。」の私の声掛けに合わせて、

ぷっくりしたオテテをほっぺに当て、パッとその手を広げるジェスチャーをしながら「バァ〜(いないいない)…バァ!」と発したんですよ。

「あら〜、バァバってゆってくれたよ♬」と、手放しで喜ぶ私です。

でもソレは、単なる“いないいない”の遊びであって私を指す一人称では無いことは承知していました。

「そうよその調子。私はばぁばよ。バァバ!バァバ!」と、幾度も話しかけました。

それがあっての今日なのです。

孫ガールは、日替わりで新たな言葉を発して、皆を喜ばす天才です。

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あるドラマにハマっていたらその話をするように、旅行に行ったら旅行の話をして、好きな俳優がいたら好きだから話したくなりますし、愛犬がいたら愛犬の話をするでしょう。

自慢なのではなく、自分の関心ごとだから記録として残しています。

人って、まさしく人それぞれなので、関心ごとは多岐にわたります。そう思ってバァバのたわごとを聞き流して下さいね。



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