洗濯機の不調



真面目な私と頑張っている洗濯機の奔走記です。



洗濯機が不調です。



我が家の洗濯機は、テラス下の濡れ縁の上にあり縦型です。
ほぼ雨ざらしです。



この夏場は1日に3~4回使っていました。
ところが、8月下旬のこと 途中でエラー音を発して止まってしまいました。



傍にピッタリくっついて、どのあたりで調子が悪くなるのか小さな暗い窓から眺めます。



高水位を選んで注水が進み洗濯機が回り始めました。
回る回る調子よく回って、排水となりました。
排水ができていると思うのだけど、
そろそろすすぎに変わる頃…注水にならず動きません。
あらー、残念。
エラー音が鳴り響きます。



水位の問題かしら?
少量の洗濯物でスイッチを入れ直しました。
最後まで回りました!
やったわ。古式ゆかしき縦型洗濯機!



どうも、すすぎの前にへそを曲げているようです。
注水のセンサーが故障しているのでしょうか?
排水がおぼつかないようにも見えます。



当初は、このように洗濯物の量を加減することで調子よく回っていたのです。
原因が不明のまま直さずして何とか取り扱っていたのです。



喜びも束の間でした。



最近はさらに悪化して…。
わずかな洗濯物でもピーピーピーとエラー音を発することが多くなりました。
何故なのかな?
注水?排水?センサーの問題?
何度もスイッチを入れ直します。



朝の空腹を我慢して、
洗濯機の不調に一喜一憂し、
この1ヶ月無駄な労力と時間をかけてきました。
もうお手上げです。



新たな職場で奮闘し、
親の介護に一歩踏み込んでいる位なのに翻弄されっぱなし、
家族の言動や雰囲気に過敏になり、
ちょっと、疲れ気味です。



あーーーー。もはや買う手立てしかないのでしょうか?



そこに、しびれをきらした夫の登場です。



私たちは洗濯機の前に立ち、
「あっ?あっ、だめかあー。」
誰に向って言うわけでもなく叫びあって、つぶやいて・・・
夫婦して無口になります。
勝敗を気にしているような不思議な連帯感が漂っています。



そこへもう一人の住人がやってきました。
「洗濯機を裏返して、夫婦して眺めて、こんなこと真剣にするー? もう新調したら!」
と、次女は呆れながら面白がっているようです。



この夫婦、一緒に映画を鑑賞することも無いし、一緒に旅行なんて ついぞありません。
これが夫婦共有の楽しみ?
いえいえ、とんでもありません。
はやく回避しなければなりません。



夫が、私の話に…家事の問題に耳を傾けてくれるなんて不思議です。
私は3ヶ月に一度、洗濯槽の洗浄を行います。
お盆前にも洗濯槽の洗浄をして、続いて排水ホースを外し排水口も洗浄していました。
なので、
「排水は問題ではないと思うのよー。」と、夫に説明していました。



ところが、それは安易な考えだったと知るのです。




やったー!!



夫が直してくれました。
昨夜、排水管を高圧洗浄することで改善しました。
不調の原因は、洗濯機でも排水ホースでもなく、排水口のさらに奥の排水管!!
排水管には受け網があってそこの汚れ詰まりでした。
垢、カビ、ヌメリなどのゴミが詰まっていたのでしょうね。



今日は難無く、調子良く回りました。
快晴!!









そろそろ、洗濯機の購入も念頭に置かなければなりません。

Blogにこの手のよしなし事をつぶやいているので確認してみました。



洗濯機 2010年9月25日記 

あった!
約14年間 頑張った洗濯機へ、敬意を表した日記がありました。

その日からって言うことは、現在の洗濯機は約11年間使用しています。

我が家の洗濯機、結構激しい動きをするのに、よく頑張ってくれています♬

感謝です。

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秋の気配


すこーしずつ秋の気配…
お散歩も気持ち良くなってきました。

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孫たちの夏休みが終わり、
私は、とっても気楽になりました。



腕を振って、おいっちにー!おいっちにー!
あれっ?
このカウス可笑しいよね♡

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右腕 !

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左腕 !

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もう一度右腕 !

あれっ?


右袖のカウスボタン、180度反対の位置に有ります。



今、気づきました。
これって 不良品ですよね。
シーズン前に買ったばかり…安価では有りません。



どう しようかなー。
って思うより先に、

道端で大笑い♬

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30分後に 気持ちよ〜く お散歩再開!

ほらね♬

お直ししましたよ。

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右腕 !

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あくびの間


宇宙の織り成す時間からすれば、私の怯えや涙、苦しみや執着、悩みや怒り、その時間はとっても短い・・・。

宇宙規模からすると私の半生なんて
天空の星があくびをしている瞬間くらいなものなのでしょう。

私の知りえる時間からすれば宇宙は永遠・・・。
まるで親の愛のように。

私の心の乱れは、天空の星のあくびの間。

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先日のBlog記事  老いること 

↑ こんな日々を通して想うのです。

あくびの間。。。

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石鎚の大糞流し

夕方、急に土砂降りの雨となり、

ドン!の一撃。

何事?!と、私はビックリ!!

続く、ゴロゴロドド~ン!の音でようやく雷であることを認識しました。

その過激な雷の後、照明がパッと消えて、長い長い停電となりました。

停電の中、晩御飯を作っていると、白いタイル壁が薄紫に染まったかと思うと 窓から夕日が射し込み、冷蔵庫や壁がだんだん赤く色付いてきました。

手を止めて、部屋中をぐるりと見廻しました。

その数分はとっても眩しく綺麗でした。

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仕事から帰ってきた夫が

「おぉ!石鎚の大糞(おおぐそ)流しじゃ~。梅雨が明けるぞ!」と。

下品でごめんなさい。

「大糞流し」久しぶりに聞きました。

嫁いで間無しにお百姓さんから聞き、エ?と聞き直したことがあります。

「○○流し?」

この近隣は、梅雨明けの頃の叩きつけるような雨と過激な雷と即の晴れ間の見事なマジックアワーを「大糞流し」と言うようです。


丁度、梅雨明けの頃、7月1日から10日迄 石鎚山の祭礼「お山開き」が 行われています。 その登拝者は、数万人を数えると聞きます。その騒がしさにお山の神様がお目覚めになり 大あくびをしている最中の大○とも言われています。

この地域に残る昔からの言葉って、リアルで豪快ですね♪

前世、山伏だったって




遠い遠い昔、私が二十歳の頃のことです。
近道をするために同僚2人と小走りでアーケードを抜けていました。
そのアーケードは、職場から駐車場までの途中にあります。
終業後 商工会議所主催の夏祭りの練習に行く予定だったのでした。



薄暮の時間、鈴生りの七夕飾りがキラキラ舞う静かなアーケードの中、シャッターの前に和服の御婦人が小さな椅子に座っていました。
その人に呼び止められ、夏祭りの練習を諦め予定を転じてまで同僚は興味津々。次々と占って貰うことになったのでした。



自分の言動や価値観に自信がないので占いに頼りたかった1名と。
自分の中では既に確信を持っていて、目に見えない力を持っている占い師にその答えを言ってもらうことで背中を押してほしかったもう1名。



そして、興味が無い振りをして夕刻の涼を感じながら同僚を待っていた私。



「次はあなた!」と、私は成り行きで占ってもらうことになりました。



その言葉の後に続いた話は、前世、山伏であった!(やまぶし???)結婚は近い。伴侶はすでに隣りにいる。前世二人の関係は、ある時は親子、またある時は師弟。そして、次こそは、夫婦の関係を共に望んでいる。
と。



この占いに導かれるかのように潜在意識が形成されて、とうとう結婚してしまったのでしょうか。この占いは、私の人生の転機になったのでしょうか。
いえいえ、
同僚も私も その占いに左右されずに自分で選んだ人生です。
同僚に聞いてないけど…自分で決めた人生だと思います。
そう思いたい!



朝の情報番組で紹介している星占いや誕生月占いを見て一喜一憂している人がおりますが、私は、ほぼ占いを信じていません。

夫との馴れ初めは、Blog内の“結婚記念日”で明かしていますが、人生が占いに左右されるなんてあり得ないでしょう。

と、言いつつ
前世、山伏だったって!!
と、ネタにする私です。

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そうべえはんのご友人 “山伏のふっかい” が 頭に浮かぶのでした。

ブロ友mame58さんの“占いについて”の記事から、私の 初の占い体験を思い出しました。