黒豆の煮豆

黒豆の煮豆を頂きました。
割れること無く艷やかな出来栄えです。



「今度、遊びに来て。二人で話をしよや。」
と、誘われていたので、やっとその友人宅へお邪魔しました。



4年ぶりのOB会へ行き、独身のときの仲間5人とおしゃべりをしたのが11/10のことですから、2ヶ月もお待たせしました。



彼女の嘆きを聞いていると、もっと早く機会を作れば良かったと思いました。



話の内容は濃いものでした。
その悩みは、彼女の心の底から込み上げてくる苦しみでした。
詳細は言えませんが、堅実な家庭で大切に育てたお子様のことでした。



彼女は、どんな事が苦しいのか、何を案じているのかを自分の言葉で次々表現しました。
彼女の苦しみが何処まで深いのか私には分かりませんが、
人って、苦しい時ほど助けを求めて癒してもらいたいものです。私はその気持ちは分かります。



私は、ただただ うなずいて2時間ほど話を聞きました。
あなたの苦しみが雪解けのように消えていくことを私は願っていると伝えて帰ってきました。



晩御飯に手作りの煮豆をありがたく頂きました。
豆を食しながら彼女の言葉と自分が発した言葉の数々を咀嚼しました。

.

あくびの間


宇宙の織り成す時間からすれば、私の怯えや涙、苦しみや執着、悩みや怒り、その時間はとっても短い・・・。

宇宙規模からすると私の半生なんて
天空の星があくびをしている瞬間くらいなものなのでしょう。

私の知りえる時間からすれば宇宙は永遠・・・。
まるで親の愛のように。

私の心の乱れは、天空の星のあくびの間。

.

.

先日のBlog記事  老いること 

↑ こんな日々を通して想うのです。

あくびの間。。。

.

そのまんまで円満

 将来、子供達がこのBlogを目にして温かい気持ちになってくれたら幸いです。まるさんの心日和を書きかけたのが2006.8.15だから約8年になります。Blogを書く面白さからだったのと、バイトに出ている長男の帰りを待つ間、そのポッカリ空いた時間を埋める為でもありました。少しでも役立つ話?(苦笑)と沢山の足跡を残す為にPCに向かい、当初はさんざん夜遊びをしたものです。

 今朝、庭を見ると ユリが倒され、葉っぱは押しつぶされたように乱れています。猫の仕業だと気づくまで ちょっと時間が掛かりました。カモフラージュは簡単だけど、これじゃ手入れをしても元の元気さは戻らないでしょう…。その傷、それが心の傷ならば なかなか治すことが出来ません。一人の時間が止まって、治癒に一生の時間が掛かってしまう場合もあることでしょう。
 私は遠回りをしてきました。幸せなことばかりじゃなく、傷ついたことも沢山あります。親の愛を求め、夫に大切にしてもらいたいと求め、とってもとっても苦しんだことがあります。時間が掛かりました。私は、父と母に感謝出来たとき全てが喜びへと変わりました。
 わが子には、苦しまず、そして、遠回りをすることなく満たされた人生を歩んでもらいたいと思います。心の治癒に一生の時間が掛かってしまわないように。許すことができるとしたら…早ければ早いほど有意義で楽しい人生です。人間関係も、そのまんまで円満なものになると思います。
 私たち一人ひとりにその治癒力があります。真ん丸い月のように満たされた気持ちとなりますように。与えられている環境に感謝して、これからの天望を語って希望を持って全ての物や事に感謝してください。
 悩みがあっても長い時間を要さずに心が温かくなり、幸せなことが燦燦と降り注ぎますように。許せなくても、“許し、許され、感謝しています”と、口に出すだけで、それほど長い時間を要さずに心が温かくなることでしょう。ありがたい人生となりますように。そのコツを 何とか会得してくださいね。 

 私は、あなたのそのまんまを応援しています。あなた達が私のもとに生まれてくれて、私は本当に幸せです。出逢えたこの奇跡に感謝します。

 角の小さな庭を見ると、ナンテンの実が赤く生っています。もうすぐ鳥たちが喜んで突っつきに来るでしょう。
 さぁ、明日は大晦日。掃除に忙しいぞ。

LOVE