
割れること無く艷やかな出来栄えです。
「今度、遊びに来て。二人で話をしよや。」
と、誘われていたので、やっとその友人宅へお邪魔しました。
4年ぶりのOB会へ行き、独身のときの仲間5人とおしゃべりをしたのが11/10のことですから、2ヶ月もお待たせしました。
彼女の嘆きを聞いていると、もっと早く機会を作れば良かったと思いました。
話の内容は濃いものでした。
その悩みは、彼女の心の底から込み上げてくる苦しみでした。
詳細は言えませんが、堅実な家庭で大切に育てたお子様のことでした。
彼女は、どんな事が苦しいのか、何を案じているのかを自分の言葉で次々表現しました。
彼女の苦しみが何処まで深いのか私には分かりませんが、
人って、苦しい時ほど助けを求めて癒してもらいたいものです。私はその気持ちは分かります。
私は、ただただ うなずいて2時間ほど話を聞きました。
あなたの苦しみが雪解けのように消えていくことを私は願っていると伝えて帰ってきました。
晩御飯に手作りの煮豆をありがたく頂きました。
豆を食しながら彼女の言葉と自分が発した言葉の数々を咀嚼しました。
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