ひだまり気分

今日も本局へ、銀行へと 冬めく道を歩きました。

沿道の銀杏の葉が、風に吹かれくるくる飛んでいます。

桜と違って黄葉はしんみりと眺めたいもの・・・だけど 鼻歌交じりに急ぎ足!

足取り軽く階段を駆け上り、肩を揺らしスキップをしながら 歩道橋を渡りました。

この道中、娘(次女)が最近口ずさむ歌。歌っていました。

ちょっとリフレッシュ♪ ちょっとひだまり気分♪

この道、この空、素敵に感じます。

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Be The Voiceと言うアーティストの“ Tell me about you ”

ご存知ですか?知名度低いかな? 皆様  チェックしてちょうだい!

清涼感のある歌声です。

娘はこのヴォーカル 超~お気に入りのようです。

我が家では、センサーの如く、娘の居場所が判ります。

携帯電話の着信音で鳴り響いたり、鼻歌が延々と続いたり、

それが途絶えたかな?って思っても またもや鼻歌がフッと聞こえはじめます。

可愛いぃ!!! まるで ひだまりそのもの晴れ

LOVE

いいもの見つけましたよ。

“ Altogether Alone ”

  

これもチェックしてちょうだいな♪ なかなか良いですよ♪♪

輝く未来に乾杯!

 

あっ、そうそう。娘の就職先決まりました。

「園長先生から丁寧な電話があってね。あのね、合格って!!採用のお知らせを聞いている間、受話器持った手が震えよったよ~~~。」

と、試験2日後のこと 娘から知らせを受けました。

母は、歯が痛くて涙が出てるのか、嬉しくて泣いてるのかわかんない。ぅうう。

あー、良かった。安堵。。。

今日、娘を松山に送った際、その幼稚園周辺を回ってきました。

近くに川があり、田園が拡がり、まさしく愛媛って感じの環境に恵まれた幼稚園です。

「認定こども園〇〇幼稚園&保育園よ。学ぶことはいっぱいあると思うんよ。私、ここでたくさんお勉強するぅ。」

だそうです。

親元離れての一人住まい・・・、あれこれ課題は山積みなんだけど

とりあえず、娘の笑顔を見て母はとっても嬉しいわ。輝く未来に乾杯!

今夜は、喉が痛い。

あら。。。風邪もらったかな?

ぅう・・・寒気がしてきたからもう寝ます。

では、おやすみなさい。

゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜

え~~~~~!結婚するぅ?

秋真っ盛り、最高の時季だ。

夫は、祭りが終わり運営委員として残された課題が多く、まだまだ本業に専念できないようだった。

私は、片づけがほぼ終わり法被のクリーニングの仕上がりを待つばかりになった。

祭り前に、やっと娘の採用試験の最終結果が出た。不合格だった。

数日たった今も夫婦は 気落ちしている。

『すまんの。』と何故か謝る夫。

『娘の為に何もしてあげられなかった。』と私。

多忙な夫と手持ち無沙汰な私は、長女のことをあれこれ話し合っていた。

娘は、

「保育士になる想いは強いけど、私には公務員になるという信念が足らんかったんよ。」

とか、

「二次の合格者5人で集団面接をした時、皆の気迫はそりゃ凄かったわ。」

とか、

「私に力が無かったんよ。これ以上心配せんといて。」

などと、私達夫婦の会話に一言、一言、添えていた。

私は気を取り直して振り袖姿の写真を眺め、

『これ、可愛い!この写真。』

『お父さん、これよこれ。昔でいう釣書に添える写真ってこんな感じかしら。ホントお見合い写真に良いわねぇ。』

「履歴書の心配から釣書?!もういい加減にして!夫婦で勝手に楽しんで!」

と、娘は呆れ顔。…と言うより怒っている。

そこへ、長男が、

「ワシ、結婚申し込んだ。受けてくれたけん来年結婚する。」

!』

家族皆、目が点。。。

一つ年下の彼女さんと付き合い始めて10ヶ月足らず。

「こんにちは。」『いらっしゃい。』

「おじゃましました。」『は~い。』

と、私は、玄関で数回挨拶を交わしただけ。

目が合うことがあってもそれ以上の会話をしたことが無い。夫は、まだ一度も会ったことが無い。

「先方のご両親に挨拶してきた。」

『まぁ~。私達は最後。どちらのお嬢様か、どんなお人柄なのか?全く知らんわ。』

機会は何度もあったのに、話し掛けんかった母さんが悪い。」

『まぁー。まぁー。まぁ〜~。』

『あなたの機転の無さを棚に上げて私が悪いって言うの。』

まだ若いから楽しく遊んでるって思ってたわ。あなたは、まだ22歳よ。早すぎるわ。』

まだまだ私の側に居てくれるって思ってたわ。気を落ち着かせて。

『あ、できちゃった婚?』

「ちがう。」

彼女さんにとってみれば、プロポーズは一生もんだから・・・感動している最中にケチをつけたら可哀想よね。

でも、でも、でも、息子に尋ねてみた。

『 他の展開は 考えられない? 』

「全くない。これしかない。」

夫に何か言ってもらおうと、顔を見た。夫は黙ってすっかり冷え切った茶を飲んでいた。

夫は家族皆の視線を感じたらしく一言。

『近く会う日をセッティングしろ。』

「観て学習しとこね。」と、つぶやく次女の声が聞こえた。

隣でうなずく次男。

双子っちは、これまでの一部始終を冷静に見ていたようだった。

はてさて?何を学習するっていうの!

『結婚って、個人同士良ければ円満ってなもんじゃないのよ。親族と親族がつながるってことなのよ。』

『ご縁があれば 自然に導かれてまとまるものなのでしょう。』

と、私は自分の動揺を取り繕って、さも締め括ったかのように台所へ行った。

すれ違う長女に、

『あなたは、さき急いで結婚することより、自立することを考えようね。』

「はい。」

と、長女は返事良く、流れが変わってふふふっと嬉しそう。

お風呂の湯につかってユックリ考える。

気になることは山ほど・・・

先様は、こちらのことをどう思っていらっしゃるのかしら?

息子は全くロマンチストではないから、プロポーズどんなだったんだろう~。

気の利く言葉、言えたかしら?

きっと直球だわ。あー、目に浮かぶわ。私の記憶を辿ってそう思う。

生意気なヤツだし、メンドイ奴だし、頑固オヤジ予備軍だよ。

彼女さん、この先 大変だろうな。

LOVE イヤミ LOVE

験担ぎ

「観るなら応援合戦よ。」

と、高校2年の次女が勧めるので、時間を見計らって彼女の体育祭へ行ってきた。

生徒が列を成し、和太鼓に合わせて歯切れよく ピシ、パシッ と ポーズを決めていた。

詰襟の制服にタスキをし ハチマキをひるがえし激しく舞っている。生徒の鼓動が胸に響いてきた。若さに震えた。

未だ真夏日の残る昼下がりの運動場は2時間としておれなかった。

帰ってきて、少し早めに湯を浴びた。

さぁー、これでしょう。

冷たいビールでゆっくりと喉を潤す。いえ、喉に流し込むって感じかしら?

そう、至福の一時。

と思ったが、縁台に用意をして・・・思いとどまった。

長女が市職員保育士採用試験を申し込み2ヶ月あまり、晩酌、一人手酌を断っている。

験担ぎ?

それに近いかな。

夏の風物詩

第1次は突破したものの第2次の結果が出るまでは・・・。

あー、清酒が恋しいわ!

いずれにしても、

あぁー、20歳の娘と美味しい酒を呑む日は近い!

追記:夕刻、 選挙権を持ったばかりの長女と一緒に衆議議員選挙へ行ってきた。

LOVE

祈願

LOVE

早朝、八幡神社へ行ってきた。今回は、長女の就職のお願いをしてきた。

今まで、出産のこと、入学のこと、私の力の及ばない事についてのお願いをしてきたが、その全てを聴いて下さった。

「どうか、娘にふさわしい勤め先が決まりますように。」

もっと欲が出て。。。

「お陰様で一次突破をいたしました。ありがとうございます。二次突破を果たしミゴト合格しますように。」

我が家の家計事情を考えて短大へ進んだ慎ましい娘は、健気に努力する人だ。

本当はもっと上の学歴を得ても何も不思議ではない人なのだ。

斜に構えること無く優秀な友人達を褒め称える真っ直ぐな娘の姿を見て、母は何故か…何故か…申し訳なく思う。

学歴を気にする世間の中で肩身の狭い思いをしていないだろうか?と、考えてしまう。

キョロキョロ