ただいま~♪

早朝バスに乗り、一泊二日の山陰温泉旅行に行ってきました。
夫婦で行く旅行は、新婚旅行以来です。消防団の永年勤続研修旅行なので友も来ています。
こういう機会でもなければ なかなか思い付くものではありません。
予定していたご夫婦が急にご都合が悪くなり、急遽 話が舞い込みました。
数年前からお誘いがありましたが、
「子供たちを残しては、まだまだ心配で・・・」
とお断りしておりました。
そのように先送りしていた夫婦が分団に数組いたらしく、今回 間際まで、皆さんで譲り合いをしていたそうです。
「今度の休みに、鳴門辺りまでドライブしましょう」
と言う 私の誘いが、夫を旅行へと誘ったようです。
夫が行くことを決めたのは数日前で、それはそれは慌しい旅行準備でした。
留守中の食事、洗濯、戸締り、各部屋の片付け等を子供たちに伝授して、後ろ髪を引かれる思いで出発しました。
子供たちに、それぞれに気をつけてほしい事を書き連ねたメールを バスの中で何度もしました。
「ちょっと暇なオバサン♪こっちは家事急がしいんよ、ジャマせんといて!」
の娘からの返事でやっと携帯を閉じました。
日ごろの家事の手を止め、眼で楽しみ、口で楽しみ、足で楽しんできました。
旅行っていいですね~。帰ってきた今、かなりリフレッシュしております。
日頃お世話になっている先へお土産をお届けしながら午後9時に帰宅しましたが、
ま~びっくり!家の中が綺麗に片付いています。玄関は靴が並べてあります。
テーブルの上は無駄な物はありません。洗濯物は綺麗に畳んでおります。
三度の食事も手作りで、きっちり摂っていたそうです。
子供たちは長女の采配で、銘々家事を分担したそうです。
こんな事で感心しないで~と思われるでしょうけど、我が家では本末転倒なのです。
中でも感心したのは、台所のシンク周りです。次男が、毎回食器を洗ったそうです。信じられなぁい!
長女の一言は前々から良く効く次男ですが、どんな約束事が取り交わされたのか聞いてみますと
「好きな洋服を貸してあげる」
という交換条件だそうです。さっすがぁ~ねえちゃん!
「そんな単純な約束で、こんなに綺麗に食器が棚に落ち着くんなら、母さんの洋服何着でも貸してあげるのにネ~。」
と言ってみると
「かあさん、頭使わんかい!」
と やはり 長女から非難を受けました。その条件は母と次男との関係では成立しないそうです。
留守中の子供たちの労力をねぎらっていると
「かあさん、コーヒーカップ割ったんよ。取っ手のところだけ綺麗にポロリと・・・」
と 次男がつらそうに言います。
「どこに置いとん!」と 尋ねても黙っています。
もしや!と 思う所に行こうとすると、長女も飛んで来ました。二人同じ場所に立っていました。
「あー食器棚?!」
と同時に叫びました。
食器棚の中に取っ手の無いカップが納まっています。次男の考え付くことはコンナモノなんですって。
今回 皆、無事で良かったwa!

バラ

LOVE

プレゼント

忘却の名人

昨夜は 実に楽しかった音符
野球部2年団の母親で 2ヶ月に1回のペースで 夜の巷を徘徊している音符
ちびちゃんが中学校へ入学した当初からなので 1年と半年になるキラキラ
その場でエネルギーをもらって 次週に備えているドキドキ
無駄なエネルギーの放出はてなマークはてなマークはてなマーク
いえいえ・・・力を充電しているのだビックリマーク
前回は 私 職場の会議と重なり 参加できなかった ざ・ん・ね・ん・・・ダウン
「やっぱり、まるさんの豪快な笑いと“それでどう~した” の相槌が無いと 物足りんわ!あせる
と ありがたいお誘いを頂き 今回の日時と場所は 私が決めた音符
8人の奥様が大砲の如く話し続ける事 2時間ビックリマーク
『 北の○族 』 の2階では 4グループのお客様が入っていた
実に ここの良いところは 叫んで 笑って 実演しても
他のお客様に差ほど迷惑を掛けていないビックリマーク カクテルグラスキラキラと 勝手な安心を抱かせるところドキドキはてなマーク
  ある元気なお母さんの話音符
「息子が夜9時に部活を終えて帰って来たんよ。その時バッタが玄関に入って来たんよむかっ
「んー バッタがはてなマーク・・・」
から始まるこのお話は 母親たちに 一番大受けよ
日頃から 息子のガールフレンドに会う度に
「変な虫が息子に付いてしまった」
と 思っていた
ガールフレンドは息子さんより一歳年上ビックリマーク
母親には るり子という名前をも 受け付けることが出来ないらしい
息子さんからやっと聞き出した携帯番号を自分の携帯へ登録した表示名は下呂子ビックリマーク
——-わはははは~~~!みな一斉に大爆笑 カクテルグラスキラキラ——-
その登録表示を知った息子さんは
「やめてんやぁ」
と ぼっそり言うだけ
ある夜 帰宅したばかりの虫の嫌いな息子さんが
「バ…バッタ……退治してくれ~」
と 母親を呼ぶ
この家族 ゴキブリが出た時も 退治するのは母親のみ!
3人の男どもは嫌がるばかりむかっ
元気の良い母親は 玄関のバッタと共に
下呂虫も握りつぶして退治したろ~」
と 叫びながら玄関へ行ってみると
そこには息子さんの後ろに まさしく下呂虫参上ビックリマーク
下呂子ちゃんが立っていたダウンむかっ
びっくりするやら 気まずいやら・・・
夜遅くの訪問に 尚 苛立ちながらも往復1時間掛けて・・・車DASH!
下呂子ちゃんを自宅まで送り届けたんだって
帰ってきたその後は 虫の嫌いな気弱さはとっくに諦めていたけれど
「下呂子の前で 私に下の世話(虫退治)を させるんかね・・・」
と 説教したと言う
この下呂子ちゃん 母親同士の間では もっぱらの有名人キラキラ
先日の参観日に彼氏の教室に私服でやって来て ちゃっかり保護者ヅラして後方に立つこと40分ビックリマーク
母親の不評を買うのはあたりまえ ここは親子の領域よビックリマークダウンむかっ
あなたの出る幕じゃぁ~ございません
とてもクダラナイ話のようだけど わいわい がやがや 大笑いビックリマーク カクテルグラスキラキラ
その他諸々
旦那がブッタじゃあせる  家出したじゃわあせる  旦那が母親の肩を持ったじゃあせる
天下の太鼓祭りの日に新居浜脱出計画じゃあせる
話に花咲く時間 カクテルグラスキラキラは あっという間のことだった
そういう私は いつも聞き役で 充分満足している音符
私が口を開くと 夫の愚痴になりそうで・・・面白い話にはならなくて・・・
いざとなったら 自分はどこに腹が立ったのかはてなマーク
何が気に入らないのかはてなマーク皆目 見当が付かない
夫の 私の存在さえも認めない ひどい口調や内容も 聞いたその場で流してしまう
私は忘却の名人なのだ音符
そうしないと こう長くは付き合えないビックリマーク
私は 赤ちゃんに成りきらないとやっていけないビックリマーク
記憶力が未発達な生後6ヶ月までの赤ちゃんは 母乳をくれる唯一の母親でも ケロッと忘れてしまう
視界から姿が消えると もう数秒で そんな人が居たこと自体を忘れている
その現金さを見習って 私はちゃんこら 生きている カクテルグラスキラキラ
朝目覚めると 私 我が家に戻っている
車も・・・戻っている車 (代行よね?)
私の忘却振りも 今回も ゆとりの許容範囲かなドキドキ

☆~☆~☆~

温泉効果あったかな○

日曜日、実は 子供たちの競技熱戦の合間に 温泉へ行って来た。
当日 車を出した保護者同士 各々子供たちの競技種目の応援をしていると
共に 3時間程 空いた時間帯がある事に気がついた。
朝夕は秋めいてきたとは言っても

競技場の応援席は太陽に一番近かった。

早朝6時からの運転も重なり それらの疲れが出てきた真っぴる間の事だった。

「この空いた時間どうします?」

「この暑い中 良い大人同士が動物園はちょっとね」

「近くに岩盤浴がありますが」

「ん・・・」

「それより風情の良い温泉に行きませんか」

と 言うことで 保護者5人 車に乗り合わせて数分走った。

「では2時にロビーで・・・」 と 待ち合わせ時間を決めて温泉へ入る事となった。
娘は 待ち時間の長い今 自己管理が出来ているだろうか?
4時10分に高揚と集中力が持続しているだろうか?
と 入浴当初は気に掛けていたのだが 何のその!
実に温泉日和! 気持ち良かった~
こういう時間の使い方があるんだ~~~と うなずき 艶やかな奥様二人 のんびり ひと通り楽しんだ。
露天風呂・鉄分豊富な泉質浴・気泡浴・歩行浴・サウナ etc・・・
少し前までは 温泉に行っても ゆっくり くつろいだためしが無かった。
胸にぴったりくっつく子がいれば 背後から飛びつく子もいる。
子供たちのハシャギップリがひどくって いつ湯がバシャ~っと飛んでくるか知れないし、
マナーが悪くて他のお客様に迷惑を掛けてはならないと 絶えず目を光らせていたものだ。
温泉の帰りは そのまた近くで 冷麺を食べて 競技場へ戻った。(ホントは 無性にうどんを欲していた)
体育館と競技場の中央にある大きな木の下の公園のベンチに 大人5人が腰掛けたら 数秒もしない内に うとうと眠りに着いてしまった。
全く絵にならない様だったろう。器用にも座ったまんま こっくり~ こっくり~
その日の帰宅は午後8時を優に超していた。
その後 あわただしい毎日を過ごしているが、今週、調子が良い。少しは温泉効果が あったのかな!
☆~☆~☆~