楽しい語らい

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終日、西条陸上競技場に入りびたりでした。

娘の部活の公式戦で、車だし当番が回ってきたからです。

途中、5時間ほど友人Sと一緒に行動しました。お互い、末っ子が今日の試合にエントリーしているからです。

お互いの長男が未収園児だった頃、児童センターで知り合ったお母さんですから、あれこれ18年のお付き合いです。

最近は、どちらからとも無く誘い合わせてランチやモーニングに良く出掛けています。

彼女と共に過ごす競技場は、久しぶりに楽しい一時でした。

娘の競技の結果は、散々でしたが、 お天気をご馳走に、ジョッキで生ビールをごっくんと飲み干したい気分でしたよ。

昼食は、ちょっと東に足を伸ばして、どんとの石焼醤油ラーメンを食べました。

彼女の声….真剣な眼差し….に触れながら、懐かしい話、楽しい話、子育ての話、趣味の事、そんな話に花が咲き、楽しませて頂きましたよ。

他愛の無い話をひとつオープンにするとねぇ・・・

「子ども達が巣立った暁には、一念発起してピアッシングをするから って、宣言しちゃった~。自分の巣立ちは・・・。」

とね。

私も彼女もピアスをしていません。ピアッシングをしていない理由のひとつが、お互い一緒だったコトに今日はびっくりしました。

それはね・・・・・耳たぶにシモヤケができるからなんですよ。

「内緒ねー」と、お互い顔を見合わせて笑っちゃいました。

仕事とは無縁の語らいは、楽しいもんですねーーー!

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子供達からのプレゼントです♪
カーネーションとお財布
嬉しいな…☆”

若さをいただいてま~す

数日前、一度会いたいなぁーと思っていた人と会いました。たかピーさんです。数十分、お話しをしました。

たかピーさんの話しに耳を傾けていると、明るく前向きな姿勢が感じられます。

人見知りをせず、人を受け入れる姿は初々しいです。

思い描いたものと 現実との差を縮める作業に これから情熱を傾けていくのでしょうね。 必ず成功しますよ!

私は、人間のスケールが小さくて毎日同じ道しか歩いていません。

雨が…..風がきつくても、それでも同じ道を歩いています。私は今後も同じ道を歩こうと頑張っています。

決まったことを決まったようにしないと不安なんです。気が済まないんです。古いでしょ・・・・古くなったんですよ・・・・・。

彼は25歳!若いねー!

彼のBlogは、親しみやすい内容です。実生活の中で興味を示したことを元気に明るく、何の飾りも無く表現しています。

奇抜性だとか話題性などを追求する内容では無いのに、私は元気をもらっています。

なるほど、これでBlogが充分に書けるのだと感心させられています。

おそらく、仕事を中心に、今まで出会った、そして、今日出会うお客様に向けてのメッセージなのでしょうね。

お客様との会話では自分を主張しない謙虚さと、はちゃめちゃに元気なBlogの表現力は、一見アンバランスのようですが実際は見事に調整がとれています。

彼の魅力だと思います。

昨年の梅雨時に、夫が一枚の紙を営業から持ち帰りました。その紙にはたかピーさんのBlogアドレスが書かれてあったのです。

そのアドレスを私は大切なものだと勘違いしてお気に入りに追加しました。

今 私は、そのBlogから元気をもらっています。 妙な縁というものを感じました。

私の短い歴史の大切な出会いのひとつです。

          

たかピーさんのBlogには、数々面白い記事があるけれど、そのいくつかご紹介します。

下記タイトルをクリックしてみてね☆

まずひとつ 『 世の中の不思議 』 を どうぞ!

またひとつ 『 ヒット焼き♪♪ 』  を どうぞ!

夫の若かりし頃にも、夢や希望があったのでしょうね。

家庭のど真ん中にデンと腰を据えながらも、外に…外に…はみ出す夫の姿を重々察しての結婚だったことを思い出しました。

深夜まで、夫の成績表に等しい?帳簿を記入していました。

計り知れない夫の可能性は、この数字には置き換えられないねぇー。

 

成就社にて新年会

2007年 元日 Part②
4時に起床し、3組の仲良し家族が誘い合わせて 石鎚神社の中宮 成就社へ初詣に行きました。石鎚ロープウエイを登り、6時に成就駅に降り立つと 辺りは一面真っ白でした。

竹灯篭の彼方に 西条と新居浜のネオンを臨むことが出来ました。

雪の山道を30分程ザックザックと歩きますと、成就社の手前に初日の出を拝むには絶景の場所があります。

その場所に立ち十数分待ちました。

7時、陽が昇るまであともう一息という時、真っ黒い雲が流れてきました。

残念なことに この土地で一番早い 初日の出を観ることはできませんでした。

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成就社では、おみくじ大吉を引きました。幸先よろしくてハッピーハッピーです。

成就社の隣にある山小屋で新年会をしました。夫婦3組とそれぞれの子供たち8人、全員で14人です。

おでん、ゼンザイ、うどん、おにぎりを食べました。殿方は美味しそうに酒がすすんでいました。

母と子にとっては、賑やかなのが ご馳走です。

場所と集う家族数は年々異なりますが、この新年会が20年も続いているのです。

数年前にこの場所へ来た時は、鎌倉が造られており子供たちは大ハシャギでした。

友人の子供が迷子になり、皆で血相を変え探したこともありました。

子供たちの成長が主ですが、思い出話しがゆっくり ぽん ぽん 湧いてきました。

9時に山小屋を出ました。双子が雪と戯れているその頭上をサーッと光が射しました。

氷の衣を着た木々たちも、陽をあびてうれしそうに光っていました。

帰りはリフトに乗りました。不自然な揺れ具合に 乗り始めは何度かオゥ~と叫んでしまいました。

遥か足元には、猪にしては小さい? 野うさぎ? の足跡が雪の中に点々と連なり 数本の長い曲線を創っていました。

この集まりが、この先もず~っと 出来るだけ長く続きますようにと、心の中で手を合わせて山を下りました。

12時に、家に帰り着き、年明けから洗濯物に追われる現実に戻りました。

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【 お ま け 】

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イヴの日

Xマスです。街中は どこへ行ってももキラキラしています。
イヴの今夜は、首にタオルを巻いて 友人Mとくねくね小路を一時間歩いてきました。
早々に晩御飯を済ませ、クリスマスケーキを家族皆で食べた後、誰にも振り回されない この時間をつくりました。
窓からこぼれる明かりとそれぞれの家のイルミネーションを楽しんできました。
昨年に比べ 外気が暖かく感じられました。昨年は澄んだ輝きを楽しみましたが 今年は ほんわか暖かい輝きでした。
「プンプン!プンプン!」と結構真面目に声を掛け合って歩き始めました。
幾分気が晴れたので笑い合いながら大きく腕を振って歩きました。
途中、携帯が鳴りました。
「母さんどこにおるん?何しよん?」と 次女からでした。
何処へ行くのか玄関で叫んで来たんだけど・・・聞いてなかったのかしら?!
私の隣で、友人が「プンプン!」と発っしたので、「こりゃどうも!」と娘が納得したようです。
最近取り残されることが多くなったから、まっ!たまには逆も良いでしょう。
今春まで、PTAの役員会のある天気の良い夜などに、彼女とペースを合わせて歩いていました。
彼女の家と中学校の往復を 時にゆっくりと、時に早足で・・・
彼女の揺れる肩を見ていると何故かホッとするのです。
3年間続いた時折のお散歩でしたが、また再開かな?
お互い、来春からまた役員を引き受けてしまいました。
「あ~あ、また慌ただしくなるねぇ」と言い合って、その選考の日、今夜のお散歩を約束しました。
譲り合って決まりそうもない雰囲気の中、二人とも流れから、潔く役員となる決心をしてしまいました。
短時間で決定したので皆大喜びで家に帰ったことでしょう。「あ~役員、まぬがれたぁ~!安堵」といった具合に・・・
あ~この決断を 私はいずれ後悔するのでしょうかー。そうかもしれないし、そうでないかもしれない。
彼女の決断や行動はいつも切れ味がよく、瞼の裏まですっきりさせてくれます。
初めの出会いは、双子が小学校へ入学した年の夏の奉仕作業の時でした。
タダタダ無心で草引きをしていたら、急に彼女の肩と触れ合って、引いた草を見比べてお互い笑い合いました。
今夜も彼女の揺れる肩は「おしゃべりは嫌いよ!」と言っているようでした。
数日前、職場のウップンあれこれを ある方に饒舌した自分が情けなくなりました。
彼女といる時間は貴重です。
帰り道は、キラキラ光る家々のイルミネーションよりも、空にしんみり光る細い三日月が印象的でした。 
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     バラ    LOVE    プレゼント
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私、まだ四角い世界から抜け切れていません。
それほど職場は強烈なのです!
年々子供が成長する度、私の切り替えは鈍くなっているのでしょうか?
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金色の貼り絵?と見まがう程のイルミネーションに出合いましたよ。

旅先で笑顔に出会う

二十年ぶりに早朝のバスに乗った。ある団体の夫婦山陰旅行に参加した。
  瀬戸大橋から眺める小島と漁船。
颯爽とそびえ立つ蒜山。
霧の掛かった宍道湖。
大社造の立ち並ぶ民家。
  傘をかぶった寒牡丹。
紅く映える樹木。
厳粛な出雲大社。
白無垢、綿帽子の花嫁。
あいにくの曇り空だったが、先々で のどかな景色 そして、人の姿が 私の眼に新鮮に飛び込んできた。
バスは、夫に勧められるがまま、もっとも後方に座った。
休憩が終わるたび、バスガイドさんが手をしなりしなりさせながら、後方まで点呼に来る。ターンして立ち位置に戻るのだが、お尻をフリフリ色っぽい!
その様を 夫は苦虫潰した顔で眺めていた。隣の旦那さまは、笑顔で両手をひらひらさせてお出迎えをしていた。
かわいいじゃないの~
時折奥様に何処かツネられているのだろうか、小さなうめき声が聞こえた。
お気の毒に・・・
点呼の際、私も隣の旦那さまと一緒に 手をきらきらさせてバスガイドさんを出迎えることにした。
すると・・・
「ハン!所詮、質が違うわい。あんたのは、幼児とお遊戯じゃの!」
と 夫に言われてしまった。
何じゃ ふん!
出雲大社では、人とのご縁を願い、金銭のご縁を願い、特に垣内参拝に熱が入った。
お陰で旅先で暖かく舞い込んできたのは、出会う人々の笑顔だった。
お土産などで ガッポガッポと支出は多かったが、金銭のごりやくは、帰ってからのお楽しみなのだろう。
白打ち掛けの花嫁に会った。お顔を覘くと、笑みがフツフツと湧いてくるような花嫁だった。(*^_^*)
情緒漂う純和風の宿に着いた。
部屋に入り早々と金品を金庫に閉まった為、仲居へチップを差し上げる事が出来ず、夫のご機嫌を悪くしてしまった。
宿に泊まること経験豊富な夫にとっては、私の行動が理解出来ないらしく、何度も「ハン」の声を耳にした。
まぁ~ご愛嬌!ご愛嬌!
その宿 白○家では、日本海の新鮮な魚介類を中心に盛り沢山の料理が楽しめた。
ちょっと気になるのは、小粒のしじみ・・・ しじみ生産の需要と供給が伴っていないのだろうか?もう少し大きいものを眼にしたかった。
若女将自ら「銭太鼓」の芸を披露して下さったが、とにかく関心なのは、若女将の笑顔・え・が・お☆
苦労を超越しているのだろうか 太陽のような笑顔に 心暖まった。
夜の宴会は、その日 初顔合わせの面々なのにコトの他盛り上がった。夫たちは柳の木に誘われて、浴衣のまま何処かに消えた。
私はラウンジの隅の部屋で、フットエステ(30分コース・・・足裏・ふくらはぎ3,150-)を心地好く経験した。
マッサージ師の訪問コースがあったが、あれこれ考えて思いとどまった。
「マッサージを頼めば良かったワー」と朝、目覚めた時 後悔した。
檜造りの風呂と黒御影石の風呂が 朝・夜 交代で楽しめて、それぞれに露天岩風呂とサウナがあり、宿泊中三度もしっとり癒された。
二日目のバスの中で、改まって自己紹介となった。
「よぉ~に酔っ払ってしもて 朝目覚めて 隣に嫁がおってびっくりしました。」
と言う 旦那さまがいらして
「ほぉなん!ココに来てまで、世にそんな旦那がおるとは・・・そりゃケシカラン!」
と 今まで標準語だったバスガイドさんが、覚えたばかりの新居浜弁で笑いをとった。
私は単純なもので 「どこも同じね!」と思うと バスガイドさんの憤慨振りに 満面の笑みとなった。
今回の旅、家事の手を止めて眼で楽しみ、口で楽しみ、足で楽しんだ。帰宅して想う。どうやら別世界に迷い込んでいたようだ。
「企画して下さった方のおかげで、子供達のおかげで、夫のおかげで・・・」
と 今夜は静かに旅のことを思い出している。
それにしても若女将の心ほぐれて満ち魅ちていく笑顔は、太陽の如く 天下一品であった。
あやからなきゃー
お色気たっぷりのバスガイドさんの魅惑の笑顔。 バスに同乗した快活な皆様の笑顔。この旅は、様々な笑顔と会話に顔がほころびっ放しだった。

バラ

LOVE

プレゼント