朝寝



朝食を済ませて、朝寝をしていたら…

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「点滴しましょうねー。」

と、誘われるがまま。

成す術も無し…

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そこで、まどろみながら
長男からのメッセージを見ていると…



『初の全国大会:初戦敗退』
昨日の試合についてでした。

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孫は、始めて悔しい思いをしているのね!
調子よく勝利を重ねてきたけど、この敗戦は良い刺激になったことでしょう。



父親や周囲の期待を一身に背負って、圧を感じていたのでしょう。



私は、孫のメンタルが気になっていました。

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敗戦が悔しい孫は、たこ焼きを食べながら
車中、無言なのね。



私は、そのメッセージを更に見入りました。

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無言だった孫が、やっと喋ったの?なにを?





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「ねえ、、とーと(パパ)。」








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「このたこ焼き、タコ3個入っとる!!



あらっ!気が伏せっているのかしらと思ったら(笑)
孫は、周囲に心配をかけまいとささやかな喜びを漏らしたのね。



孫と息子のほぐれた笑顔を感じてホッとしました。



この後の朝寝の心地よさは、



言うまでもありません。



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正の連鎖



看護師さんが、昼食を病室まで届けてくれます。



今日は、あちこちで歓声が聞こえます。



角部屋の私のところへもようやく…。



看護師さんが、
「ちょっと開けてみてください。私にも見せてください。」
と。



私、蓋を開けました。



「まぁーーー❤美味しそう♬今日は、おうどん。しかも、パリッとしたかき揚げが乗っています。」
と、私。



「わぁーーー、本当に美味しそう。パリッのうちに食べてくださいね。」
と、看護師さん。



ココでも歓声です。



私、この連鎖好きーーー❤



医療の世界でも心づかいや言葉掛け、その表現は大切です。



看護師さんのパフォーマンスかもしれませんが、幸せを感じる瞬間です。







■ 😘😉 💕 😨🤔 ■




職を得て人と交わる時間に、負の感情ばかりが多数を占めていることに気づきます。



正と負って、会話の中では特に明暗の差を感じます。 



「私は幸せものなのよ。」
と、少し馴れ合った頃ならまだしも、いきなり自慢をする人に出会ったことは無いですし。



話しやすさを感じると ついついタガが外れて負を発する思いが生じてくるのでしょうね。



実は私もそうなのかもしれません。(笑)



私は、明るく元気に根気よく過ごしたいし、表情でそのように表現したいと思います。



私の表現から負の連鎖にだけはならないようにと気を遣います。



負の感情の偏りを感じた時、その感情を明るく表現する手立ては無いものかしらと、つくづく思います。



喜びや驚きを感じた時に、それを上手く表現する人が、素敵な未来を掴んでいくような気がするのです。

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吉報なるか?



左外リンパ漏、入院2日目、
実感する体調ですが、左耳の閉鎖感が軽減されていると感じます。
なので、相手が何を言っているのか身構えなくてもスルリと話が入ってきます。
そのところは私にとって大きな回復の兆しです。


(と思っておりましたが、午後から閉鎖感があります。
ちょっぴり苦!いえ、苦でしか無いわ。)




午前中、2日目の点滴を済ませ聴力検査をしました。



検査の結果は横ばいですが、次回5日後㈪の検査あたりから効き目が見えてくるようです。



次回の検査を期待しています。
その結果を見ながら退院日を決めて行くそうです。



医師に職種は事務職であることと、時折数百人の顧客対応業務がある事を伝えました。



もちろん聴力の回復は一番の望みですが、回復しない場合でも、退院後 即 復帰をして問題ないと医師が言ってくれました。



ただし、半年間は5㎏以上の重たいものを持ってはいけないという診断書付きだそうです。
心構えとして、緊張して息を止めてはなりません。いつもリラックスしてください。
とのことでした。



そこで、派遣元の担当者に上記を知らせました。
派遣先は、どのように、判断するでしょうか?



このような事態でも仕事が一番気になるわ。
続いて職に就けますように。
嬉しい知らせになるとイイなーーー❤ ❤

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晴れています。
洗濯日和だわー🙄

窓から 日暮らし別邸の屋根瓦が
ちょっぴり見えます。

人生いろいろ



緊急入院となり、準備を整えるため帰宅前にイオンに立ち寄っていました。
パジャマを買っていると、友人Kと会いました。

ふふっ
いつもそうなんです。
何らかの節々にバッタリ会うんです。
つい先達て、職場の窓口で偶然に会って
「ココ!職決まったんだー。おめでとう♬」の言葉を頂いたばかりです。
同い年なのに人生の先を行く趣のある彼女、元気そうで何よりです。



会えて嬉しいーーー❤
こんなコロナ禍になって、
幸せって何?って考えるのよ。欲しいものを手に入れることよりも、
気の置けない友人を大事にすることから得られる。
って、つくづく思うわ。
応援ありがとう♬



入院初日です。
点滴治療で回復することを切に願って、
真面目に こもっておきます。
“お利口なほど真面目”は、私の特許ですから(笑)





人生いろいろ
派遣で仕事を始めたばかりなのに
左耳が不調です。

  • 聞き取りづらさがあります。
  • 耳の閉鎖感(圧が掛かったようにこもっています。)
  • ふとした音(発声や相手の声)が電子音のように聞こえます。
  • 時折パチンとガラス玉が弾けるような音がします。
  • 首を回すと骨が擦り合っている音が、いつもはグリッ程度なのに頭の中でポキッと響きます。
  • 拾える音が僅かなのでかなり集中して話を聞かなければなりません。
  • 少々、ふらつきがあります。



実は、



今日、耳鼻科を再診して急遽入院となりました。
病名は、左外傷性リンパ漏。



処方薬では快復しなかった為、ステロイド剤の点滴治療になるそうです。
通院での点滴治療を尋ねてみましたが、入院の手立てしかないそうです。
一週間から十日あたりがメドらしいです。



はたして首は繋がるでしょうか?



「治療に専念してください」
と、派遣会社の担当さんが言いました。



派遣先は、ただでさえ人員不足です。
4日〜5日ほど私の症状をみて私の進退を決めるそうです。



そうですよね。
職場に迷惑を掛けられないわね。



職場が気掛かりです。
この一報を聞いた皆さまに、随分ご迷惑を掛けているのだと思います。



私が役に立つかな?と、思えてきた頃でした。
能天気にも、私の居場所が見つかった!と、手応えを感じていたんですよ。



なのに、申し訳ないです。



現職場は、環境と内容ともに私の意欲を盛り立ててくれます。
続いて頑張りたいので、早期回復を願って治療に励みます。

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さて、前を向こう♬



終わったことを振り返っても仕方ないんですけどね🙄



暇なので、
ネガティブだと感じて表に出さなかった過去の日記を読み返しました。



ネガティブに捉えてしまいそうな私の体調の変化とその原因と思われることを日記に基づきまとめてみました。
医師のおっしゃる通り自身の特徴だと思える日が来るといいな。





2021年5月13日、
仕事帰り、買い物先の駐車場で、交通事故に合いました。

当時、駐車場は満車状態でした。
前方10数メートル先の駐車スペースから車が出て来るのを確認したので、
私はその通路で車を止め、空いたらいつでも直進出来るように待っていました。

ところが、
直ぐ右横に止めていた車が、私の車の運転席ドアにバックでドン!
と、ぶつかってきたのです。

そして、
思いもかけない所からの不意打ちで、体が揺れる揺れる。
胸がキュンと苦しくなって耳がポン!
私の不調は、それからはじまりました。

病名は、右外傷性リンパ漏





5月の事故当時の症状(困った順)
①聞き取りづらさ
②聴こえる音がバリバリ割れている
③正しい姿勢を保ったり、まっすぐ歩くことが難しい
④身体が宙に浮いているような、ふわふわとした感じ





2021年8月末日、
上記②③は、ほぼ回復しています。
生活に差し障りがない程度に①と④の症状が有ります。
その残った症状は、事故との因果関係は認められません。基礎疾患を治療することで症状はずいぶん抑えられます。
との診断で示談となりました。
(基礎疾患って何?私は貧血や低血圧、高脂血症はあるものの、これまで自律神経の不調はありません)





2021年9月、
数日ばかり勤めた職場で知り合った、
過去に自律神経の乱れで辛い経験をした知人の話によりますと。
自分に過保護になり体を横にする事が多かったので、三半規管が正しい姿勢を勘違いしてしまったのよ。甘んじず普通に生活をしていると治ったわ。
とのことでした。

エライ✨😘✨
旦那さまやお嫁さんのお気持ちに寄り添って、気持ちの立て直しを含めて並ならぬ努力をなさったんですね。
頑張っておられますね。
私は足元にも及びませんが、チラッと似た経験をしております。
涙も不安も飲み込んで、私もスーパーレディに変身します。
そんなことを思い、涙が出るほど感動したのでした。





2021年10月、
就活を断念して資格でも取ろうかなと思っていた頃、
上記の①の症状は無く、④その症状が時折ありました。
不調と言うには語弊があるような色っぽいめまい。そんな感覚。
これをふらつきと言うのでしょうか?
私のふらつきの症状は軽いので、治る日は近いと思っていました。





2021年 年の瀬、
耳の閉鎖感を感じ、だんだん聞き取りづらくなりました。





2022年1月7日、
pop音や聞き取りづらさが増し、これはただごとではないと気づきました。
正常な状態が失われていくという危機感を感じました。





2022年1月11日、
連休明け、明日から初仕事という日に、ようやく診察を受けました。

  • 聞き取りづらさ
  • 耳の閉鎖感(圧が掛かったようにこもっている)
  • ふとした音(発声や相手の声)が電子音のように聞こえる
  • 時折パチンとガラス玉が弾けるような音がする
  • 首を回すと骨が擦り合っている音が、実際は無音のはずなのに頭の中でポキッと響く
  • 拾える音が僅かなのでかなり集中して話を聞かなければならない
  • 少々、ふらつきがある

今度の病名は、左外傷性リンパ漏とは言い難く 突発性難聴の疑!




穏やかで、
満足できる人生のために
さて、前を向こう♬

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