ワクチン接種③ 少々まいっています



「ばぁば、チッチ。チッチ。」
と、1歳6ヶ月の孫が 濡れ縁に出て小鳥の飛ぶ様子を見たいとねだります。
「ないない。」
と、恐竜のフィギュアをガン見しながら避けて歩きます。
床に落ちている小さなゴミをつまんだり、玉ねぎの皮をむいでゴミ箱に入れてくれます。
冷蔵庫の前に立っている私に、エコバッグから食材を出して「はい!」と、次々手渡してくれます。
その姿ひとつひとつが とても愛らしく、健康に育っていることを嬉しく思います。


長女は孫と一緒に一週間前から帰省しています。
このコロナ禍、新生児期からほぼワンオペ育児で大変だった事でしょう。
娘は、何が大切か よく分かっています。離乳食はあの手この手と策を講じて完了し食の太い子に育てています。子どもの変化にも良く気付き、目を離さずよく見ています。
娘には、一緒にいる人を幸せにする力があります。要望通りに動くのではなく、つなぐ言葉で心を掛けています。
とても大切な感覚を身につけていることを私は誇らしく思います。

だから、私は今、一緒にいる時間が大切なのです。
何でもしてあげたいと思います。



ところが、
「母さん、シンドイの?」
と、次女が聞いてきました。
私は、掃除、洗濯、食事のことを滞りなく淡々と頑張っていますが、何処か不具合があるのかしら?何か感じるのでしょうか?
「母さんを責めよんじゃないんよ。疲れとんかなーと思って…声がいつもより低いから」
と、続いて言ってきました。
大丈夫よー。楽しいよー。
楽をすれば、殊の外 欲に流れるでしょう。
私…次々と欲を満たすことを考えていて怖いのよ。ふふふ♬



ここだけの話…
全身、湿疹が出来ています。
5日経っても消えません。
以前経験した症状に比べ、今回の痒みはあまり無い方なので、耐えられます。


新型コロナワクチン、ファイザー製を接種しました。
因果関係は無いのでしょうけど、
ついつい副反応?と、疑ってしまいます。


8月10日:接種2回目から1週間後に下記の症状が…
・倦怠感(8/18〜8/22時々:胸が重く息苦しい、横になると酸素不足的な感じ)
・蕁麻疹(8/20〜 )

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恥ずかしながら、このような湿疹。。。蕁麻疹でしょうか?
薬に頼りたくないので
各症状が治まるのを気長く待っていますが、
今週あたり医師に相談に行こうかな。

ワクチン接種② 戸惑い


今更ですが、8月17日までの心情と症状を追記します。


新型コロナワクチン、ファイザー製を接種しました。
因果関係は無いのでしょうけど、
ついつい副反応?と、疑ってしまいます。


7月20日:接種1回目から数日後の症状
・注射痕の赤い腫れとただれ(7/22)
・喉の痛み(7/24〜)
・痰(7/27少々、8/4〜8/7黄色やグレーのゴロンとした痰を夜通し排出、その後も痰少々あり)
・目の充血(8/3)
・目ヤニ(8/3〜)
・足元がしっかりせずふらつく
・咳込み(8/7〜8/12)

それらが落ち着いてきた頃に、2回目接種です。

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接種1回目に副反応が有ると“2回目接種をどうしようか?”と、悩んでいる方はいらっしゃると思います。



2回目の接種について
「熱が38度を超えた」「寝ているときに寒気がした」「倦怠感がひどかった」などの症状で、1回目よりも副反応が大変だったという声を聞きます。
調べれば調べるほど
周りの人の話を聞けば聞くほど
ちょっと不安が増していました。



私は、罹患した場合のことを考えました。自分の身に起こることや周囲への影響などを想像して接種を決断しました。副反応は怖いけれど、それを上回るメリットが多いと理解しました。大切な人を守るためにも、ワクチンを打つことは、必要です。接種をしていると15分の1の感染とも聞きます。



8月10日コロナワクチン接種2回目当日、私は、体調を崩していました。熱は無いのですが、激しい咳と痰にほとほと困っていました。
ちょっとした拍子や 痰を出そうとする反応で咳払いをした時に咳き込んでしまいます。
ブヒ!ゴホヒッヒッ…
と。
不安ですが、何度も水分補給をし2回目行ってきました。



問診では、過激な咳込みの症状があっても接種可能とのことでした。
それでも不安は不安です。
でも、まぁ 自らを鼓舞し。
えいや!
と。



2回目の接種を済ませて1週間が経ちました。
副反応はありません。
咳と痰の症状は、少々あリますが普通に生活しています。



今、外出するのは、非常に危険です。悪い事象が起きることを恐れます。
ですが、抗体のお陰で最悪な常態にならないだろうことを ほんの少し念頭に置いてほんの少し安心しています。

そのほんの少しが、大きな拠り所です。


※追記
ところが・・・
その後、胸が重くて苦しくて、未だ経験したことの無い倦怠感がおそってきたのでしたーーー。

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ワクチン接種①


医療従事者からすると拙い説明と思います。
接種後の症状を念の為書き込みます。


新型コロナワクチン接種を受けるか受けないか賛否両論有りますが、その肯定的な姿勢は、増加しているそうですよ。

先月1回目のワクチンを接種しました。

私は、何らかの異物が体に入ってくると激しい咳込みの症状がシツコク現れます。
その為、これを毎日吸入することで予防しています。

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アレルギー検査では原因は不明ですが、数年に一回このような発疹が全身に出ます。

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それらのことを予診票に記入し問診を受け、
医師が、接種可能と診断しました。

接種後は、30分会場で待機し無事に帰宅しました。

翌日、若干肩が痛くなりました。
ここまでは、知人から聞き 知っていた情報でした。


ところが


1週間くらい経って、腕にかゆみが出て熱を持ち、注射痕あたりから黄色い汁が出てきました。
衣類に付いて固まって、脱ぐ時に剥げて、また痒くなるのを繰り返したので、衣類との摩擦でこうなったのかなと思います。

厚生労働省のQ&Aを見てみると
ワクチンを接種して発疹がかゆい場合は冷やす、あるいは抗ヒスタミン剤やステロイドの外用薬(軟膏等)を塗ると症状が軽くなる。
と、書いていました。

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そこで、
以前に処方してもらった薬を塗ると即効性があり翌日には治まりました。

この薬は、
私は虫に刺されると 市販薬では効果が無く、ますます炎症を起こします。
医師の診断を受け何度も薬を変えた挙句一番良く効く薬だったので保存をしていました。

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接種1週間が経った頃から並行して現れた症状ですが、喉の痛みと少々の咳と痰が出ています。
因果関係はわかりませんが、2週間経とうとしている今でも まだ続いています。

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2回目は今月10日。


2回目の後は、高い熱が出ている人が結構多いと聞いています。
これを準備しています。

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どうなりますやら。

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コロナワクチン接種、悩んでいる方いらっしゃると思います。

私は、罹患した場合のことを考えました。自分の身に起こることや周囲への影響などを想像して接種を決断しました。副反応は怖いけれど、それを上回るメリットが多いです。大切な人を守るためにも、ワクチンを打つことは、必要です。接種をしていると15分の1の感染と聞きます。

今、外出するのは、非常に危険です。悪い事象が起きることを恐れます。
ですが、抗体のお陰で最悪な常態にならないだろうことを ほんの少し念頭に置いてほんの少し安心しています。

そのほんの少しが、大きな拠り所です。

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日々の出逢い


今夜もBlogを徘徊していて気付きの多い文面に出逢いました。



“幸せのこころとかたち上田祥広”Blogの記事
「不安なのに気付かない」
「自ら刃を生み出している」
を拝読していて
昔むかしを思い出しました。
上田先生 ありがとうございます。



どなた様もご存知無いと思いますので打ち明けますと、
昔、私はとっても真面目人間でした。
仇名ですら
“あの真面目な○○○○(氏名)さん”でした。
長い!
曲がったことが許せない そんな私を揶揄した仇名だったのでしょう。
本人としては、許せないのではなくて、何らかのお約束の中でこじんまりとして居たかった だけなのです。
私を目の前にしても、“あの”からはじまる非常に長い仇名を皆さま平気で、毎回代名詞にして呼んでくれます。
自分では気づかないうちに、私の存在そのものが人を傷付けて居たのかもしれません。
迷惑を被った人も居るのかもしれません。
あっ!それは、置いといて。



遠い昔、スマホを持って検索!っていう時代では無かったから
不思議に思うことや わからないことは何日も掛けて考えていた節もあります。
一期一会の心構えも 現代の若者より良〜く承知していたのでは無いかと思います。
一生に一度の出逢いであるかもしれないということを心得てて、アンテナを張るように人との繋がりに誠意をもって尽くしていた感があります。
目の前の何気ない人の言動が私の未来を変えてくれるかもしれない。偶然のようで実は必然なのよ!
って。日々の出遭いを大切にしていました。
あっ!また また それも置いといて。



ハタチの頃、肯定感の低い私は心をおさめる術を知らず心の内は血気盛んでした。
無情だと思ったり 腹立たしかったり 悲しかったり そんな心持ちになると
よく呉服屋へ立ち寄っていました。
店主は、私の話を黙って聞いてくれるのですが、
その終盤には必ず
「私は、あなたを許します。あなたは、私を許します。と、3回となえてごらん。」と、言うのです。
あれっ?
私は悪いことをしていないのに なんで許しを乞うの?
と、腑に落ちないのですが、藁にも縋る思いでしたので3回つぶやき帰路につくのでした。
幼い頃から無関心や忘却で紛らわせていたことが、そうでは居られなくなった頃でした。
解らないことを解らないままにせず、モヤっとしていた感覚が言語化されていく店主との時間 を大切にしていました。
“自分が今、何を思い、何を感じているのかを自覚する事の大切さ”を 店主は教えてくれました。
この繋がりを壊したくなかったのでしょう。
何故か、この言葉通りにすれば浄化できる気がしたのですから不思議です。



人は苦しむ為に生きている訳ではないのに 当時の私は不安になり、そして、人を責め、笑顔の奥に刃を包み隠している人間なのだと、自分をも責めていました。
その苦しい時間が数年で消えたのは、呉服屋の店主のお陰なのかな!と、思います。
店主に出逢わなければ、何年も何年も迷っていたのかもしれません。
“刃を消して心を楽にする” それを教えてくださったのですね。
長く付き合って下さりありがとうございます。




私はまだまだ育っています。
若き時代に出逢った店主の言葉が潜在意識として深く浸透していて、還暦を過ぎてググル時代にやっと頷けるという、長い長い旅路です。




古き良き時代に生まれて良かったわ。
ググルっていう今の時代は、年わかい嘗ての私には、あらゆる面で毒牙だったかも知れませんね。

人と向き合うことに臆病で、
検索をして思い考えて理解をしたとしても、
ふわっとした状態のままで実践できずに、
結局時間が経つと忘れてしまう 
  と、言うような・・・

不見!みず!


家族のはからいで 角部屋のVIPルームに入っています。

居心地 良すぎて 入院生活 飽きません。

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不穏なささやき


手の内、不見! みず!

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その誘惑に負けて しまいました。



その分、夕刻のお散歩 励みましたとさ。

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