もっと深い意味


母方の従兄弟と時間を合わせて、弟と母と伴に4人で先祖を祀ってきました。
3か所お墓参りをしてそれぞれの仏壇に手を合わせてきました。


その内の1軒は母が随分甘えて頼っていた甥(私の従兄弟)の初盆で親族は法要や会食を済ませたタイミングを望まれたので、儀式の名残りを感じる仏前を参りました。
故人が如何に優しい人だったか⋯そんな思い出話が次々と溢れてきて時間が経つのがあっという間でした。


3軒目は母の実家です。
母の生まれた家は20数年前から私の従兄弟の代になっていますが、私より数歳年上のお嫁さんが爽やかで人当たりの良い方なので毎年感じよく出迎えてくれます。
88歳の母が満足する情報が盛り沢山で「あらま〜」と偲ぶ話が続きましたが、母の生きる活力になったでしょうか。


実は、始めの1軒目は訪問日を伝えていたにもかかわらず文に表すことを拒みたくなるような状態でした。
枯れた花芝と雑草が目立つ墓前と敷き詰めた布団で仏前に辿り着くまで時間が掛かるところでした。
「大丈夫ですか?ご家族の皆様ご健康ですか?この暑さだから日々の生活がままなりませんね。」
と、尋ね訪ね頭を下げ下げ気疲れする先祖参りとなりました。


先祖を祀ることは単なる儀式ではなく もっと深い意味を持つ行為であることを認識した1日でした。
子孫としての責任やご先祖様への感謝の気持ち、そして、我が振り直せ!と自らの成長を促すことを感じたお参りとなりました。

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現状


母は先週弟と伴に、特別養護老人ホームに入っている父に会いに行きましたが、
その時の父の様子がこれまでと違うことに母は不安を覚えているようです。
「まるちゃんも会ってみて。じいちゃんは手をトントンと震わせて…脳外の受診をしたほうがえんじゃないんかいね。」
と言うので、今日の面会を施設に申し出ていました。



前回までは、車椅子に乗った父がヘルパーさんの介助で会議室へ入ってくるシチュエーションでした。
軽快な登場とは程遠いものの、「じいちゃん!じいちゃん…」と、呼び掛ける私達と目が合うと父の不愉快そうな表情は緩んでいることは見て取れました。


ですが、
母の言う通りでした。
私達は部屋に直接案内され父の寝ている姿を眺めるばかり。
トントンと心臓と同じ早さで規則的に動く父の手を母は握りしめますが、その動きは止まることはありません。


施設内で父の症状を診てくれている内科医がいらっしゃいます。
この症状をどのように診ているのか教えてほしい旨を伝えて母と施設を出ました。


「まずは、かかりつけ医の意見を聞くことが大事でしょう。素人では分からないから。」
と、車中母をなだめて帰りました。

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珍しく弟の来訪


実母が作った野菜を弟が持ってきてくれました。


今日の激しい雨を見越して、早朝畑に入って獲ったそうです。


ありがとう❤助かります。

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優しい物言いで未だに一身に愛を引き寄せる五十歳台の弟です。
その弟が訪ねてくることは珍しいことです。
「姉ちゃん、この車いる?」
と、友人から借りてきたと言う車を見せてくれました。
確かに格安の車を探していましたよ。
その車に乗ってみて、今の車に愛着があることに気付きました。
いくら無料だと言っても〜〜〜
天井にシミ、タバコ臭い、16万km走っているのはちょっとね。
現状の車を修理して乗ることにします。
そのように確信しました。


得にもならないのに困っている人が居たらサッと動くよね。昔からそうよ。
無駄足だったのに機嫌良く帰るんでしょう。
申し訳なくて このまま帰せないわ。
朝食を勧めて、久しぶりに弟と差し向かいに食事をしました。
強情な母と生活を共にする苦労を聞きました。
「今も変わらず母さんの深い愛を一身に浴びているんだね〜。ヤッパ貴方はエライ!!」

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介護プランを聞きながら


朝の雨は激しかったですね。
10時を過ぎると晴れてきましたが…ジメジメ蒸し暑くなりました。



「あなたもいらっしゃい」
と、誘いを受けたので、指示のあった時間に夫の実家へ行きました。
すでに話は進んで高齢の義母は専門家と一緒にご自身の介護プランを考えていました。


介護は本人の希望に沿って対応する事が賢明です。
義兄夫婦へは事後報告なのでしょうか?母は何と説明するのでしょう。
私は頷きながら終始黙って話しを聞きました。
他人事ぐらいが丁度良いのです。



作品のイメージを考えています。
次もベビーリュックですが、例えば
①かわいい感じ
②元気な感じ
③優しい感じ
④淡いトーン
⑤鮮やかなトーン
制作するイメージが固まってきましたよ。

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母の日


今日は母の日です。
実母を誘って孫参観ならぬ健康フェスタへ行ってきました。


入口で無料配布のレタスを頂き、娘の勧めで講演を聞いたあと、市が無料で行っているB型・C型肝炎ウイルス検査を受けました。
結果は後日送られてくるそうです。


外では、クレープの移動販売をしている甥っ子が、このフェスタに参加しています。
母は繁盛している孫のクレープ店を目を細めて見ていました。
フフフと こぼれる母の笑い声を久しぶりに聞きました。


私はクレープと唐揚げ、Uniqueさんの高タンパク・低脂質で有名なお弁当を購入しました。


フロアーの一画に設置されている血圧計で測定してみると、日頃見ない数字を弾き出しました。
最高血圧109  最低血圧75  脈拍88
私の血圧は低くて100を超えることは稀なんですよ。


たった3時間程の外出だったのですが、人の多さに圧倒され息苦しいほどに疲れました。

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家に帰ると息子家族が訪ねてくれた後でした。


母の日を祝ってくれて
どうもありがとう♥


Mさんのショートケーキをお父さんと一緒に頂きました。

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