月は遠きにありて思ふもの・・・
室生犀星の望郷の詩を真似ました。(笑)
月は愛しく敬う表象でしょう。
時に悲しく、時に憂いて、心の鏡のようにも感じます。
お支払だなんて〜〜〜💦
私にとって論外よっ。
科学の疑問に応えたい気持ちは充分にわかりますけれど、私は蚊帳の外で大丈夫。
.
月は遠きにありて思ふもの・・・
室生犀星の望郷の詩を真似ました。(笑)
月は愛しく敬う表象でしょう。
時に悲しく、時に憂いて、心の鏡のようにも感じます。
お支払だなんて〜〜〜💦
私にとって論外よっ。
科学の疑問に応えたい気持ちは充分にわかりますけれど、私は蚊帳の外で大丈夫。
.
事務職のパートに出ていますが、誰にでも出来る職務内容です。重要なポストはすでに手堅く人材が集まっていて、私は無用と言えば無用です。いつまで経っても新米です。
家に閉じこもって大好きな趣味に専念しても良いのですが、元来の人恋しい性格なので、まだまだ社会の一員として人に揉まれたいと思っております。
.
布小物のハンドメイド♥今後の展開を検討中です。
仕事には したくないのでこれまで販売を念頭に置いていませんでしたが、その手作りに熱を上げています。
最近は時間が有ればキッズやベビー向けの衣類や小物類を制作しています。自分のために作り物をする気はありません。制作で収入を得ようと思う気も全くありません。
ただただ、
子育て家庭に向けた制作は楽しいのです。
お役に立ちたい一心で仕立てています。
我に返るといつの間にかこんな歳になり、
道筋を辿ればこうなっちゃいました。
.
.
職業的な話をすれば、一企業で努力の方向性を明確化し業務経験やスキルなどを積み上げて行くことが私の夢でした。
独身の頃、初めて勤めた先において見事なキャリア形成で(管理職では有りませんが)人望厚く成功している御局さまがいらっしゃいました。その方の定年退職を見送りましたが、皆が感極まって涙を流してしまうほど美しい姿でした。
その方の身のこなしや考え方は潔く40年経っても色褪せません。長年、私のお手本とする人物像でした。
私はもう諦めました。事務員として一企業に骨を埋めることを…。気付けば還暦を過ぎていました。私、お腹を抱えて笑っちゃいました。
私の道筋を辿ると…終わコンかしら?
いえいえ、まだまだ想いを形に表す力はあります。手作りはこれからです。
.
最大のリスクは、リスクを恐れて今の一歩を踏み出さないこと♡
と意識して、自分のアグレッシブな特徴をプラスに活かして進んできました。
ところが、
ようやく超最大のリスクは、自身の考え方の脆さがリスクだと気づきました。
自分の色に拘ること事態がリスクなのです。
概ね、仕事ってちょっと頑張ればわりとできるでしょう。
その先、パフォーマンスが下がらないように維持するってことが結構大変です。
展開に応じてスキルを身につけたり、ネガティブな感情をプラスに活かしたり、同僚と同じ目標を持ち成果を出すことを目指すこともありました。
すると、予想通りにいかない可能性が高くなり考え方の相違で摩擦が生じてきます。
それに輪を掛けて突っ込み迫る意見が出てきます。
それまでの経緯を(努力を)ご存知なのに優勢になびく上司(特に男性)から罵声を浴びると…
そこからが問題なのです。
その壁を乗り越えずに、いとも簡単に態勢を変えひょっこり避けてしまいます。
まだ結果が決まっていないのに、自分で幕を下ろしてしまうのです。
私の弱点がそこにあります。
異性が怖い!凄まじい努力をしたはずなのに衝突を恐れ去ることを安易に選んでしまいます。
その理由やターニングポイントは何なのか考えてみたのです。
幼少時のトラウマ!自身の考え方が甘い!心が脆い!衝突を恐れる弱さ!もありますが、
ここまできて、(これから)自分の色を出せるか?
と、考えている自分がいます。
ポイントのひとつ、自分が楽しく仕事をする♥
どうやら、それが叶わないことを悟ると退散する癖があるようです。
悲しいけれど事実です。
失敗することで、自分の決定や状況について貴重なことを学びスキルアップになるのですが…。
乗り越えることで自信がつくのですが…。
怖いと思う気持ちを払拭して自身の考え方を改める努力をしなければなりませんね。
自分の色に拘ることから目を逸らすことなく、そこを一歩踏み込むことで更に楽しく仕事が出来る可能性があるのですから。
.
プライド…
親子の愛、夫への愛。私は家族に一杯の愛をそそいできました。
他人に
親切をすることはできますが、愛情をそそぐことは出来ません。
それが出来るのは家庭を持ってからです。
少なからず私は、そう思っています。
私は一杯の愛をそそぐことが“幸せな暮らし”の登竜門だと思っている節があります。
ですが、気をつけないといけないのは、愛が変化した怒りも雨。独り善がりの愛も雨。強い雨はほどほどにして、程よい雨を・・・。
自分のプライドって他人のために一個も良くありませんよね。
アグレッシブな特徴をプラスに活かして、目の前にいる人を大切にする思いを膨らませています。
お嫁さんや孫を含め家族を大切にしています。
私のプライドは、大切に思う想いを膨らませる日々を積み上げてきたことです。
私は、確かに正義感が強く何においてもひたむきです。
その過程のそれぞれの判断は…と考えると、振り返れば私は間違いだらけよ。
自分が正しいなんて思っていないわ。いつもこれで良かったのかしらって不安だらけよ。
不安だけど、大切にされていると感じると負の思いが払拭できるのよ。
生活を共にする相手の所為で生活リズムが狂った時や辻褄が合わない時、とっても気になるようでドンドン責めてくる人がいます。
いくら正しくても、
自分のことしか考えられない人ってかわいそうだわ。強い口調は人を傷つけるわ。
私は、自分は正しいか否かということよりも、大切にされているか否かを感じるセンサーが何より強いようです。
正しい会話と狂いの無い生活よりも大切にされることを求めているのです。
子ども達もおんなじよ。
きっと、人は皆んなそうなのよ。
程よい雨の調節は、家族だからこそ加減がわかります。
加減を間違えた時、自分の身に降りかかります。
「人の振り見て我が振り直せ」と言いますが、気づいて…修正を計る日々です。
いくら同志といえど、妻としての役割は、意外とおろそかにしてはいけないことだったりして・・・。
.
コメントを投稿するにはログインしてください。