傾聴

過去に行った決断の中で、学びや成長に役立ったことを教えてください。



何をするにも、年齢なんて関係ない!
やれる!やろう!!
って、ふと思い付いて簡単に決断していたけれど、
その過程、年齢がドンドン進んでたわー(笑)
いつまでも、気持ちは若いつもりでいたわ。

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シニア世代前半に保育士資格を取得し保育士なりました。
保育園や子育て支援施設、そして、母子生活支援施設に勤めました。
その経験はその後の私を更に丸くしました。


なかでも母子生活支援施設において利用者や退寮者の支援を行うことで、人にはそれぞれ生まれ持ったペースがあることに気づきました。
人のペースを乱してはいけないし、認めることから始まることを理解しました。


事実は小説より奇なりを絵にかいたような人生を目の当たりにしました。
例えば、退寮者の困窮を身近に経験し身につまされるものを感じ、私は動揺とストレスを感じました。
無念な生き方だと感じてもサラリと対応することの難しさを痛感しました。
その折々、
受け止めることと受け入れることの違いを知りました。
傾聴する方法を習得したかと言うと…まだまだ経験不足ですが、
受け止めることの大切さとその接遇をこの目で観察しました。



ただただ聴いて相手の言葉を待つ。
相手の感情を引き出す。
相手の事実を捉える力をアップさせる。
全て、相手が自分で考える!



上司の言動は、それはそれは、見事な寄り添い方でした。

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成長が見える箱

家族があなたにしてくれたポジティブなことを教えてください。



してくれたことと言うより、孫が教えてくれたこと、気づかせてくれたこと…かな。。。



スズランテープで編み込んだ小袋です。
実母(87歳)の作品です。

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「これは〇〜〇ちゃんに!それは〇っ〇ちゃんに!こっちは〇ぃ〇ちゃんに!」
と、ひとつずつ誰に贈るか考えながら作ったようです。
「みんなに渡してね。」
と、母から頼まれています。



母の言う先へ、嫁や孫、娘に渡したいのですが受け取ってくれるでしょうか?
どうしましょう。。。
と、母の気持ちを無下にしたくないあまり思案していました。



これまでにも母が作ったモノを孫たちに渡してきましたが、受け取らない人も居てほとほと困っていたんですよ。
子どもたちの好みを丁寧に説明して少しの一手間で重宝される物に変わると伝えるのですが、母がアレンジすることはありませんでした。



私も手作りの品を子どもたちに贈ることがありますが、作って欲しいと頼まれたモノがほとんどです。
それも何を望んでいるのか、そして、形、色、大きさ等を念入りに話し合います。
更に渡し方もシミュレーションしたりします。
それほど手作りの品を贈るって繊細なことなのです。



母から受け取ったものの皆に渡さず思いを巡らしていました。
すると、孫7歳ガールが、
「どうしてココに並べとん?畑のバァバ(曽祖母)から作ったけん受け取ってねって電話があったよ。」
と言うでは有りませんか😳😅。
続いて、
「持って帰るよ。成長が見える箱に入れるんよ。」
と言います。
孫たちの図画工作の作品をそれぞれのBOXへ入れていると聞いたことが有りますが、その類のようです。



なるほど〜妙案です!🥳😍🥰



成長が見える箱
お嫁ちゃん、グッドアイデアです✨
言い方一つですね。
考え方一つです。
ハイセンスを求めているのでは無く母のリハの為に母が自分らしく生活できるように見守っているのです。
箱に入ったまま日の目を見ない作品になるかもしれませんが、皆の気持ちが納まります♬



お母さん、いつも子どもたちの為に手作りの品をありがとう♬
ドンドン発案してドンドン手先を動かして長生きしてくださいね。



ポジティブな嫁に感謝です。

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手元にある作品を さっそく成長が見える箱に仕舞いました。

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5つの幸せ

日々幸せな気持ちになれる5つのことは何ですか ?


日々の幸せを挙げると際限がありません。



具体的に述べると沢山あり過ぎです。
5つになんてしぼれません。



そこで、幸せな気持ちになれる時を
ざっくり集約しました。

  • 珍しい出来事や鑑賞の折々
  • ありきたりの瞬間に生きてるって思った時
  • 優しさとか人肌の温もりを感じた時
  • いつもなら見落としそうなことから気付きがあった時
  • ほのかな充足や諦めなかった時




あえて…今日のことを例えると、

  1. 朝からスッキリと晴天であること
  2. 仕事帰りにMACフライポテトを零円にてゲットしたこと
  3. 農道で元気いっぱいに遊んでいる孫とバッタリ出会って「新しい友だちができた。」と知らせてくれたこと
  4. 学級委員になったことを私に気づいて欲しくて、それとなく待っててくれたこと
    いつもなら私服に着替える孫が、この時間に何故制服を着たままなのか?を考えていました。よくよく観察すると名札に学級委員バッチを挟めています。
    「あら~バッチ!学級委員になったの?」と話を持ち掛けると
    「ばぁーば、そうなんよ。学級委員よ。」と嬉しそうに教えてくれました。
  5. 見落としそうな孫の喜びに気付く事ができ自賛自称!
  6. フィットネスクラブで出会った方が、私がしばらく休んでいた事を気に掛けていてくれて、「回復祝に滝の宮公園を散歩しませんか?」と誘ってくれたこと
  7. 娘が「クイッ〇ル〇イパー〜〜♬これっメチャ簡単ね〜」と鼻歌まじりに珍しく床掃除をしてくれたこと
  8. 桜🌸の美しいシーンを観賞したこと
  9. 花を愛でる心のゆとりに気づいたこと
  10. 「猪肉をゲット!山の幸、海の幸。」
    と言いながら夫が晩ごはんを作ってくれました。


ね!キリが無いでしょう。


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仕事ではありませんが‥

無償でできる仕事は何ですか ?



わたしの中では、仕事と家事は異なるものです。
同じ括りとする社会的な観点に立つと、報酬を求めていないと言えば、家族のために手料理を作ることでしょうか。
それは純粋な喜びと充足感です。
家庭を持ち30数年作り続けています。



次に報酬を求めないと言えば、仕事ではありませんが手作り品でしょうか?
裁縫を趣味としていますが、自分が美しいと納得したり、相手の望み通りの作品が仕上がったりすると欲する方に差し上げています。



余談ですが、同僚のお茶をお出しする姿に見惚れます。
真摯に対応しているその姿は、作法や形式に拘っての美しさではなく お人柄であり報酬を求めていない美しさだと思います。



私の仕事の向き合い方は、彼女の足元にも及びません。

 


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自分らしいペース

毎朝の日課は何ですか ? 1日の最初の1時間をどのように過ごしていますか ?



朝の一時間は、私にとって今日が成り立つ大切な時間です。


早朝、景色を眺めることから始まります。
と言いたいところですが、
実はカゴ一杯の洗濯物を抱えて濡れ縁に出て洗濯機を回し始めます。
そこに気持ちのゆとりは無いに等しいですね〜。


その後の行動は、更に慌ただしくドタバタしています。
詳しく述べたところで褒められたもんじゃありません。
このお題を受け、深呼吸とか ゆとりとか おざなりにしていたかも〜?と自己反省しております。


人にはそれぞれ生まれ持ったペースがあることは多くの人に出逢い聢と感じています。
私は本来のペースよりアップテンポになっていました。
自分の心と体に正直に向きあって主体性を持った生活のペースを掴み直さなければと思いました。


その一つに、
カーテンを開けて朝の光を浴びる瞬間を大切にすることを日課とします。このことで 心に余裕が生まれるかもしれませんね。
健康で、幸せに満ちて、穏やかな時間にしたいものです。



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