湧き起こる力

覚えている歴史上の大きな出来事は何ですか ?



2011年3月11日に起こった東日本大震災です。



当時、建築関係の事務員をしていた私は技術者の指示で入札の書類をPCで作成中でした。
TVの画像は、不謹慎ですが一瞬、新ゴジラの映画撮影のワンシーンかと。
作り上げる話と崩れていく世界を目の当たりにして私の頭は混乱です。
ただ事ではないと気付いて奥様と事務所に居る社員とTVの画面に釘付けでした。



人も動物も後世に残したい景観も 津波にさらわれました。
喜ぶ心、怒る心、哀しい心、楽しい心…
全てが総ざらいにさらわれた日です。



地震、津波、その上原発!これでもか、これでもかと不安が押し寄せてきました。
震災にあった方々の感情がゼロになるのではとも案じました。
私の募金は微力で、湧き起こる力をただ待つだけでした。



みるみる迷いと疲れと寂しさを拭い去り、今では素晴らしい復興を成しました。
トコトン励む、日本人の魂を観たような気がします。

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納まりの良い生活

これまで何に取り組んできましたか ?



いろいろなことに取り組んできましたよ。



まずは、子育て!
将来世代を真剣に考えながら生活してきました。
運良く健康に恵まれ運動神経抜群の子ども達なので、
次は必然的に“お勉強”ですね。
『明るく元気に根気よく』自分の未来を切り拓く力を付けるために…勉強は欠かせません。



「お勉強をしなさい!」とは言ったことはありませんが、4人平等に塾へ通う環境は整えてあげました。
個々に得意不得意がありますから、どの子が何が得意かは、ココでは伏せておきますが、子ども達は納得のいくまで頑張り通す力が付きました。



子育ては即日に結果が見えないことから、思い煩うことが多々ありますが、4人の子供たちはそれぞれにそれぞれの持ち味があって、精一杯自分の長所で勝負しています。
適材適所と言いますが、まさしくその通りで納まりの良い生活をしています。



次に仕事への取り組みにおいては、
家庭を優先する私は、結果的に長期で勤めることが難しくライフスタイルに合わせて数々転職してしまいました。
どの職もジャンジャンバリバリ励んできましたよ。
その頑張りが無駄だったとは思いたくないほど熱を込めてきました。
だけど今、何が残っているのでしょうね。
残っているのは全く活かせていない保育士資格くらいでしょうか。
これまでに取り組んできたことは何だったのかなと改めて振り返れば、
家計の維持とさらなる潤いに少しは役立っていたのかな〜と思いたいですね。



家族が基本的な欲求を満たせるように より良い生活を提案し、
家計を維持するために受益と負担の関係を見当し、
自然資源を大切にし、
将来世代の生活を考えることが大切です。
そのようにその時その時、全力で取り組んできました。
結果は伴っているかしら?



近い将来に過去を振り返った時に「母さんは幸せよ!皆んな有り難う。」と、言えたら幸せです。

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無駄な時間にはしませんよ

怠けた日はしっかり休めたと感じますか ? それとも無駄に感じますか ?



夫や子どもたちの将来を脅かさないよう今の環境を整えることが私の努めですから、掃除 洗濯 食事作り等 することたくさんありますよ。
怠ける時間なんてありませんよ。😄



ごく最近思うんですよね〜。
自分の心が喜ぶ行動をとることが、
我が家の繁栄となるのだとしたら…
怠ける時間も必要かな?と。



かと言って、とんでも無い後悔が押し寄せてくるような怠け方はしたくありません。
そして、
時間の流れを極度にやっかむような無駄な時間は過ごしたくありませんよね。



その怠ける時間をしっかり休めたって思う時?
実感ありませんね〜。

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家族で宝探し

もし100万ドルを誰かに譲るとしたら、それは誰ですか ?



直ちに譲るのではなくて、家族で宝探しをするように遺言を書くわ。
「何かオモロイこと無いんかい!」と皆んなが口を揃えて言い出したら遊んでね〜。って調子でね♬



皆んなで宝探しをして遊んだあとに、見つけた金額を参加人数で割ることを原則として、家宝にするもよし、ボランティアするもよし、志しを高く持つのもよし。使い道はそれぞれにおまかせするわ。
見つからなかったお宝は、後々見つけた誰かさんのものよ。



100万ドルを何箇所かに分けようと思うのだけど、トンチの効いた隠し場所を考えなくっちゃ。なかなか見つけ出せない処は…何処かしら?
地図を書くのも楽しみだわ。



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宝くじ10万円を当てたことがあるのよ。
日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちとしてお心付けをすると、
気づくと…何とその3倍の支出額だったわ。
我が家はそうゆう家系なのよ。せいぜい借金を拵えないように忠告は必須ね。
夫も子どもたちも身の丈に応じた生活が一番よ。慎ましく生きていくことが最善よ。

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