自分の機嫌は自分で取る

どのようなポジティブな感情になることが最も多いですか ?



どのような時に、嬉しくて楽しい…前向きに…積極的に…なれるか?と言うことでしょうか?



人から褒められると、そりゃー、何歳になっても嬉しいです。
人から認められると還暦を過ぎても嬉しいですよ。
「飲み込みが良いですね。」
「手際が良いですね。」
「まるさんと一緒に仕事をしていると安心します。」
etc…。
この数ヶ月も色々褒めて頂いて有頂天になっています。



でも肝心なのは、人に褒められてポジティブになるだけでなく、自分の機嫌は自分で取れることだと思うのです。
そのご機嫌を維持させることも重要ですよね。
ポジティブシンキングを習慣化すると言うことです。





◇自ら気持ちを前向きにする方法


  • お腹を膨らませる程の深呼吸
  • 自分の良い点を見つけて自信を保つ
  • ポジティブな言葉を使う
  • 自分が納得している成果や経験を振り返る
  • プラス思考の人とのふれあい
  • 物事の一面だけを見てその全体像を決めつけない
  • 失敗をした後、傾向と対策を考える
    (悪い癖を改善する)
    ストレスを感じると、どの流れで…どの点に…それを感じたのかを知る

ときめきポイントを見つけ出す

どのように目標を計画していますか ?



元来、成り行き任せの私にこれまで計画ってあったかしら?と、考えて見たのです。
しなければならないと思ったことは、頭をクルクル回転させて凄まじい勢いで実行してきましたが、それはときめいていたからです。。。



給食エプロンが必要とあらば、即、夜なべで作りました。
新たな業務を覚える時は、まずは先方の計画通りに引き継ぎをし、その流れの理由や疑問点は質問の嵐で習得しました。
アラカンの私は独学で保育士免許を取得しましたが、フルタイムで働きながら知識ゼロから6か月を経て筆記試験を初受験で合格しました。



いずれの時も習得するには‥仕上げるには‥どうすればわくわくするか?自分のときめきポイントを見つけ出して取り組んできました。



トライ折々それぞれの想いをBlog内で綴っています。
“思い描くモノ(目標)と現実との差を縮める作業に情熱を傾ける”
“仕上りを想像”
“実生活に置き換えて頭に読み込む”
“地道に頑張った者が勝つ!”
“インプット.アウトプット”
“遊び心で勉強!”
等と書いています。
全ては、自分がワクワクすることが肝心のようです。



いついつまでにこれをしよう。次はあれをしよう。と、確かに計画は立てますが、その計画に時間は掛けません。
まずは、その目標の中にときめきポイントを見つけ出し…実行の真っ最中にそのトキメキを維持させることが大切だと思うのです。

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そうですね

あまりにも多用されていると感じる言葉は何ですか ?



病院のとある科の受付をしております。


受診の折、待たされることの不満を自分の中で抑えていたら心が苦しくなって体も辛くなりますよね。



それをおもんばかって



「そうですね。」
と、待ち時間を持て余している患者さまの訴えに対して、私はそのように応えていました。



すると、
「そうですよねっ、止めてくれるぅ。私達を敵に回す気!」
と、看護師に言われちゃいました。



え???
私は同じ空間に居る同士では無いの?
そちらこそ私を敵に思っているの?
と、虚無感に襲われました。
まっ、それはいっときの考え過ぎとしても。



シビアな世界で受付事務員としての存在を確かなものにするには?
私を受け入れてもらうには?
って、初日から考えさせられることが諸々ありました。



私の仕事は、待ち時間が長くならないよう全ての流れが順調に廻るように務めることです。
患者さまが検査を廻られているか?その所見が出ているか?
など、PC.画面上でチェックしながら患者さまに呼び掛けをします。



この仕事につき、もう間もなく3ヶ月となります。
この時間を掛けても馴染めていない?と考えが及ぶのは、これまでの経験では珍しいことです。



この現場って、
受け入れ難いことがあっても「申し訳ありません。(or ごめんなさい)」
何があっても「はい!」
と、真摯に受け止めるほかないのかもしれませんね。



患者さまへの「そうですね。」の言葉は、自分では意識していなかったけれど…多用していたのかもしれません。
自身の無さや自分の語彙力の無さ、リスペクトしている方々への配慮の無さ、このチームの一員であると言う意識の低さから出た言葉なのかもしれないと反省しました。



今後、
「お待たせして申し訳ありません。」
と、この一徹で対応しようと自らを律しました。

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子ども達の努力と息遣い

平和を感じるのはどんなときですか ?



カゴに入っている洗濯物の重さや汚れで子どもたちの精一杯の努力を感じてきました。



過去の日記に目を通していると、子ども達の息遣いひとつ一つを思い出します。



子ども達の努力と息遣いを感じる時、まさに平和だな〜と思います。

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ちっぽけな変化を期待して

大小問わず、ブログによって世の中にどんな変化をもたらしたいですか ?



36歳の長男は言います。
「わしは、オカンアレルギーじゃけん。」
と。



あらまぁ〜。
自ら徒歩数分の傍に居ながら良く言いますこと。
それならそれで結構よ。



確かに、子どもたちの精神の働きは私以上に優れています。
なので、私の偏った経験や私の小さな世界で解決を考えないほうが良いように思います。
それぞれの環境や社会が教えてくれることでしょう。
だけど敢えて伝えたいことがあります。



分かってもらいたいことがいっぱいあってね。
貴殿の気持ちやそのアレルギーとやらを推し量って、面と向かって言えないことばかりですよ。
なので、
私はBlogに綴っています。



しな〜〜〜っと、
あなた達を愛しているわ〜〜〜〜♬






もうひとつ、



子どもたちは思慮深い人に育ちました。
その子どもたちにもう一段階のアクションを望みます。
忙しさのあまり偏った考えのまま進みませんように。
想像力が大切であることを伝えたいです。



私達は、何をするにも思考が伴いますが、その段階にとどまると ある一面にかたよる場合があります。
多面的な捉え方をするためには、その裏をゆくアクションが必要です。
それは想像力です。
そして、
広く物事を考えることで、ポジティブな生き方が見えてくることでしょう。



物事の一面だけを見てその全体像を決めつけることは無意味なことです。
分かって欲しいことは、時間をかけてでも分かってもらわなければならないので
これからも切々と母の想いを綴っていきますよ。



そして、
子どもたちがこのBlogに目を通す日を想像しています。
子どもたちが幸せを見過ごすことが有りませんように。
未来は想像力でつくられると信じています。
ならば、ポジティブな想像力が一番ですね。



あーーー、スッキリした❤



と言うことで
世の中と言うよりも すっごくちっぽけな変化を期待しています。

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