苦しい祭り


太鼓祭りです。


2023年の本郷vs.宇高以降、世代交代を見せつけられた夫は、「親子して同じ土俵に立つ必要はない。」と自分を納得させるように言い放ち太鼓台から少し離れて見守っています。


今年は日頃連れ歩かない私を傍に置いて肩を並べて歩かせて、神社の参道、合同祭事場、台車の見物席、ずっと私を連れ歩きました。


「このまま横におってくれ、断ち切りたいメンドイのがおるんじゃ。」
と、声のトーンを下げて耳元でささやきます。
でた、この人のフェロモン。この声色で女性を落としているのね。
真意はわかりませんよ。また逆も然りで女性をエキサイティングさせたいのかも知れません。


果たして誰?と思いきや
際立って目に付いていましたが「それはないでしょう」と、除外していた女性達!
(娘より若そうな)派手な化粧と露出の激しい衣装を纏った5人組が色気を放ちながら周辺をまとわりついています。
どうも…古びた本妻に嫉妬するような輩ではございません。


今回は厄介なケバ嬢を引き寄せてしまったのね。
次の確約をしなければ離れません的な?
これじゃ仕事の現場にまで押しかけてきそうな勢いね。


勝手な人!
自分のケツは自分で拭けと言うでしょう。
何処まで甘えるのよ。甘えるのはいい加減にしなさい!
夫は自分で解決しない人。人任せ。


あのね!


そもそも、祭りに背徳を持ち込むと神様に見放されかねませんよ。


なんとも苦しい祭りです。


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タイヤがバースト!


夫からの知らせを聞き冷や汗をかいた。
前回のエンジントラブルも5月!我が家は、5月の高速は鬼門だね。



なんと、高速を走行中、タイヤがバースト!!
激しい音と共に黒い破片が飛んでゆくのをバックミラーで確認し、後続車両が無く安堵したと言う。



大惨事にならなくて良かった。
命あって良かった。
無事に帰ってくれて良かった。



皆様もこのようになる前に、
整備点検、タイヤ交換等…念を押してくださいね💦



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紺屋の白袴



かねてより濡れ縁の延長を夫にお願いしていました。



ようやく木材でテラス下の環境を整えてくれました。



午後から着工して数時間で完成です。
夫の手際の良さに感心です。



夫は忙しすぎて自宅のことは なかなか手が回らず、ふた昔の時を要しました。
いわゆる紺屋の白袴です。

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我が家は、テラス下に濡れ縁があります。
濡れ縁に立つとテラスから下がっている物干し竿に難なく洗濯物を干すことができます。
濡れ縁が無い部分は脚立を使って干していました。



先だって、脚立から濡れ縁に飛び移るとき濡れ縁とスリッパの相性が悪くて足が滑って負傷しました。
濡れ縁でかなり悶えましたが、骨に異常は無く全身打撲ですみました。



不思議なもので未だ痛む部位が日々変わります。
体のストレスは天候に左右されることを今更ながら体感しています。
寒さが天敵です。
昨夜は左の股関節あたりにビキビキと瞬間的な激痛を感じましたが、今朝は頚椎と肩が重くて腕をあげることができません。
些細なことから後々まで痛みが走る大惨事です。



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誰と住むかが重要ね

理想の家について書いてください。



本業が『皆様のお気持ちに寄り添う住宅づくり』の建築関係ですから、今回のお題はどストライク!それ故、とっても興味を持ちました。
お一人お一人の回答を拝読していくと皆様が何を重んじるのか、皆様の琴線に触れる住まい感に触れることができました。



夢に溢れているな〜って感じ、更に細やかな条件を聞いていると…なるほど。ごもっとも。素敵!ってうなりました。
なかでも
「家族全員が笑って暮らせる空間!」
って、書いている方がいらっしゃいました。
それ、私も理想です。




いざ住んでみると不都合なところが多々現れるものです。
その不都合をリフォームで整えることは我が家には難しいことでした〜。
理想と現実のはざまでハテ?と思った時、多くは“住めば都”って感覚で精神論で折り合いを付けるしかありません。



理想の住宅を吟味して研鑽したとしても、家族のライフスタイルが変化するたびに不具合な部分はその折々波のように発生します。
何件建てても思い通りの住宅は難しいと聞きます。



住んでいる家がライフスタイルに合わないとか、フィーリングが合わなくなったとか、
そんな時こそ
「ココにいると何となく話が弾むな、居心地が良いな」
って感覚が大事だと思うんですよ。
つまり、
どんな家に住むかということよりも、誰と住むかが重要かなって思います。



過去に、
何度も持ち家を建てて、それらの家を次々と賃貸物件に変えて多くの賃貸収入を得ながら現在はウサギ小屋のようなバラック建てに住んでいる家主に会ったことがあります。
極端な話でしょう。
資産家ですが、思うように生きて何度もチャレンジをした挙げ句、思い通りにならない人生だったようです。



家庭そのものに夢を持ち家族との関わりに切磋琢磨できることが幸せだと思っています。
その想いを育み暖かく包んでくれる場所が、家だとすると何より最高ですね。



初めて家の購入を考える方、理想の賃貸を探し当てた方、「ココにいると何となく話が弾むな、居心地が良いな」
って感覚を大事にしてくださいね。



以前に個人的な理想の家について書いているので、今回は脇で見ている感覚でお題に答えてみました。

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久方ぶりのテゴ



充実した生活は、夫のおかげです。
極めて寒い中、タイトなスケジュールにも拘わらず夫はいつもと変わらず綺麗な仕事をしています。



ずいぶんと久方ぶりに、夫のテゴに出ました。
カーポートの屋根を張る作業の手伝いです。
寒さに立ち向かい、脚立に登りクルンと巻いた屋根材を伸ばしながらインパクトでネジを締めていきます。
風が強いので、屋根材がなびきます。
押さえる力が弱くてポリカーボネート板が跳ねて顔の横を擦り抜けて行きました。
オーコワ!



無事に終えました。
むっちゃ寒かったよ〜❄️
なかなか、体が温もりません。
今からお風呂です。
ゆったり肩まで浸かって、冷えた体をほぐします。

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