想像力



仕入先の慰労会参加の為に、夫の運転で壬生川の端まできました。
その車中50分、夫と話が噛み合わない〜〜〜。



共感力の薄い夫とどんな話をしようかなっと思いつつ私は助手席に座っていました。


一番気になっている孫の様態については、
「時がくればきっと良くなる。お父さんの孫だから自然治癒力抜群よ。」
と、言葉の力を信じている手前、あえて触れませんでした。



次に気になることは…
唯一ホッとしたことなので、ついポロリと出てしまったのですが、6月末日の『子猫』騒動です。



やはり、夫の言葉は特段記すほどではありません。
寡黙ながら私や散歩中の女性の否定を隠しきれず、夫婦だと言いますのに、気持ちの表し方が全く違う2人です。



『最大のピンチ』で申しましたが、共感を得たいのに距離感が有り過ぎることは、との旨 承知しております。
「お父さんは、そう思っているのね。」
と、私はニコッと笑うのでした。



二十数年前でしたら、この空気感を経験すると、
これからの時間どうやって暮らしていくか?
と、私は考え込んでいたものです。



今回、そんな愚痴や悩みを書くためにBlogを書いているのではありません。



Blogに表現してはいけない問題や悩みは多々あるけれど
あなたと一緒に生きるために心でつながった家族をめざそうと切り替えて二十数年。



どうして私は変われたのか?



それは、想像力です。
共感の薄い相手と暮らすためには想像力が必要です。



夫は何故そのような態度になるのでしょうか?



理解しがたい態度でさえも、
夫の子ども時代を想像することで見方が変わってきました。



夫の実母は数ヶ月闘病の末、3人の子どもを残して他界しております。
それは、夫が小学1年生の夏のことでした。



想像をしてみました。
母親の苦しさ焦り虚しさは想像を絶したことでしょう。
幼少期の彼は、甘えは許されないし辛いこともあったのだろうな、ずっと頑張って来たんだろうなって思います。
そして、無邪気な心をストレートに出せなかったのかもしれません。



実は、子ども時代を想像することで謎が解けたりするものなんですよ。



皆様も是非想像力で幸せな今をお過ごし下さい。

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道中、幸せの道しるべを見ました。

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ボッタン.ボッタン.



「オイ!行くぞ。」
と、夫が誘ってくれました。



夫が望んでいた厚切り牛タン(京城園)は満席のため次回へお預けとなり、
次に所望したお寿司と煮魚を食べに(葵寿し)行きました。



夫はスマホ片手に次なる酒場を盛り上げる友人と連絡を取りあっていて、
機が熟したのか、お勘定を済ませてその店を出ました。



帰宅の途中、夫は車を降りて巷を徘徊と相成りました。



置いてけぼりの私はまんまと餌付けされて…
私は更に丸くなってゆくのです。



私は今朝からカロリー消費を掲げて、トイレ掃除から始まり洗面所周辺の整理と各部屋の掃除と片付けをしました。



どんなに磨くように掃除をしようとも、
朝踏んづけたトイレマットの感覚が思い出されます。



水分を含んでボッタンボッタン😰
って、
「あなたの仕業でしょう!!」
ところが
「ワシは、知らん!」
とな。



どんなに時間を掛けても腑に落ちない私です。

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夫の楽しみ



夫は賭け事を全くしません。
タバコも吸いません。



酒は好きです。



晩酌こそが夫の生活の一部であり、趣味と言っても過言ではありません。



晩酌の後、誘い誘われ友と酒宴の場を設けるのが大好きです。
高額な出費の頻度は、歳を重ねるに連れ減ってきましたが、
晩御飯を食べてチャリンコ2分の焼肉やまと(居酒屋)へ毎夜いそいそ出掛けております。
気遣いをする必要がない友人とよもや話をしながら呑み交わす時が一番の息抜きなのでしょう。



夫は家族を背負い 仕事を優先し 責任を果たしながら、飲むと言う時間を程よく楽しんでいます。



まれにスベスベの体になって深夜帰ってきます。
昨年夏、水虫の薬を頻繁に塗る光景が見受けられ、その数ヶ月後には足の裏や土踏まずにあった角質の皮むげが綺麗に無くなったことに気づきました、、、その辺りから夢の楽園へ通い始めたようです。。。



妻としての役割は大切だからこそ、、、
夫の夜の営みの自分本位に物申してしまったのでした。



自尊心を傷つけないように丁寧に想いを伝えて1年経ちましたが⋯私の出した課題はいつ答えてくれるのでしょう。
今朝の夫はトロ~リ目元も優しく身も軽そうです。昨夜も他で抜いてきた様子です。
私は突っ込むこともなく大きな溜息をつくのでした。



今夜は
「オイ!行くぞ。」
と、珍しく誘ってくれました。



こうして餌付けされて…
私はこの上なく丸くなって別物へとなってゆくのです。



店を出ました。
厳しい寒さの中でも冷気のすがすがしさを感じました。

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       『葵寿し』にて

夫の責任の取り方と受け入れる私



できましたーーー!



青色申告をするようになって27回目の決算が終わりました。



借入金や普通預金の残高確認をして、棚卸、減価償却、家事消費分など決算仕訳を行いました。
ようやく…ようやく…です。



毎年仕事始めから大寒の頃は、確定申告に向けて家業の帳簿を締めているので、頭の中がしなければならない事でいっぱいになっております。(笑)



ただでさえ、私の日常はお弁当を作ることから始まり食卓を整えて、洗濯、掃除など一連の家事をして、昼の勤めはフルタイムなので、あれこれ動いているうちに一日があっという間に過ぎ去ってしまいます。



とんでも無い後悔が押し寄せて時間の流れを極度にやっかむことはしたくないので、一年を通して毎夜の小一時間が勝負です。



日々の帳簿付けは、大切です。
・会計ソフトを開いて、預金明細を自動取込して入出金の勘定科目をそれぞれ確認します。クラウド型なのでシュ~と会計ソフトに反映します。
・小引出しに入っている領収書に基づき小口現金を合わせます。
・レシートや領収書を画像にして経費を会計ソフトに取り込みます。
・夫が作った請求書の写しを元に売掛金を把握します。
・仕入先や工事の応援をお願いした先からの請求金額を買掛金や未払い元帳に記入します。
・工事一つ一つの工事原価を把握します。
・インターネットバンキングシステムで支払をします。
・それぞれの確証となる書類を綴ります。

などなど…会計ソフトを導入して簡単になったものの個人事業主の帳簿付けは大役です。



時の感じ方は一年を通して一定ではないことは感じていますが、それにしても、時間はまるで早送りをしているように、あっという間に過ぎ去ってゆきます。



このように、しなければならない事に追われている間に還暦となりました。
楽ではないけれど、有意義な毎日です。
これからも一年が過ぎ、十年が過ぎ、私の人生があっという間に過ぎ去ってしまうのでしょう。





今週月曜日、脚立から足を踏み外し1500cmの高さから落ちた夫は受け身を取り 事なきを得ましたが、痛む部位が日々移動しているようです。それでも這うように仕事に励んでいます。
自宅療養が必要だと思いますのに、極端に受診を嫌がり医師に相談することなく体に負担の掛かる仕事をしています。
体が許す限り家業を頑張り通す…このような生き方を敢えて選ぶ姿を見るにつけ“これが夫の責任の取り方なんだ ”と気付かされます。



お互い、
時間の流れを緩やかに感じながら、ゆったり生活する日は、くるのでしょうか。

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人との関わりの中



毎日、コツ転げるように(笑:方言です)…
勢い良く弾みながら出勤しています。
5ヶ月が経ち、仕事の難しさは和らいできました。
さて、家業の方は…。



家業(夫は個人事業主)の方は、インボイス制度に向けて公的文書を読み進めて、手順通りに…
ネットで適格請求書発行事業者の登録申請書を提出してやっと登録番号を得ましました。
3週間前、申請をしながらQRコードの本人確認(マイナンバーカード)に手こずって、娘の力を借りて、テンヤワンヤでした。
若い人の頭は柔らかいわねー。
完敗!乾杯!



ところが先日、発行事業者公表サイトで当店の確認ができなくて、試行錯誤をしました。ギブアップです。
結局、昼休みに税務者へ出向いて、屋号を公表する書類が有ることを若い女性職員が教えてくださり、その場で提出してきました。



自ら調べることは勿論大事だけど、教わる勇気が大切だな〜って、つくづく思いました。
人との関わりが1番ですよね〜。



これでやっとこさ手続き完了です。
肩の荷が下りたって言うよりも…
尋ねて 耳を傾けて うなずいて 聞き直す、そんな人との関わりの中で感じた、ふんわりあったかい心持ちが続いています。



さて。
得意先への年賀状に取り組みましょう。

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