ロッキングチェア

文のお題 (日替わり)
日常生活での快適性を高めるために、どのような工夫をしていますか ?


冷房の効いた部屋で、


ロッキングチェアの適度な揺れが心地良いですぅ〜。


明らかにリラックス効果があります。


先の投稿で、家族を悪者にしてしまったかしら?


と、反省してリベンジです。

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「暑い!これ以上長く、仕事はできんわい」と、夫は午前中で帰ってきました。


「お帰りなさい。」と私。


続く私の言葉を持っているのでしょうけれど…私はロッキングチェアで寝た振りです。


本当に寝入ってしまったようで、しばらくしてまな板と包丁の快音で目が覚めました。


夫がキュウリのわさび漬けを作っています。


「これっ!最高よね〜」と、傍によると


「メンドイ顔して寝よったぞな。」と。


まっ、こんな日もあります。

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鼓舞する力を高めたい

週末から雨のようですね。いよいよ梅雨に入るのでしょうか。


夫の仕事は雨の日はほぼ休みになります。


近頃、雨の日の夫はリビングのソファーに寝転びNetflixに夢中です。


音が止まり静止画になると、私は裁縫の手を止めます。


おおよそ夫は手の離せない処へ行くか、私に願いを告げます。


「なんか菓子は無いんかい。」
「茶!淹れてくれ、」と。


決して、赤子のような願い事…とは申しません。


「はい。」
と、立ち上がることが賢明です。


これからの梅雨時期は収入が減ってしまいます。


夫は時間管理能力の高い人なので四季を通して夕刻ほぼ決まった時間にクタクタになって帰ってきます。


脱衣所に脱いだ作業着はまるでボロボロの雑巾のようです。


夫は一生懸命に仕事を頑張っています。


夫の努力を想像するにつけ、収入の高低を嘆く訳にはまいりません。


家計を預かる身にとって見れば手腕の見せ所です。


「お父さんはやっぱりスゴイ!働き者!」
と、鼓舞することが私の努めです。


「生まれ変わってもこの仕事がエエの!」
と、これまで試練を何度も乗り越えながらも夫は言っています。


家業を始める30年前まで転職を幾度か繰り返しましたが、30歳前半で本当にやりたいことに出会ったようです。


これからも納得できる人生を送ってほしいです。

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綺麗なピンポン球


夫が低温火傷をしました。


見たところピンポン球の半球分が肌から突出しています。


綺麗な真ん丸い水膨れです。


さぞ痛いでしょうね。


本人は針で潰して絆創膏を貼って「オマエの怨念じゃ!」と言い捨てて仕事に出ました。


怨念とは聞き捨てならぬ!


愛情を込めて湯たんぽを足元に置いてきましたよ。


もしや、そのような含みのある言い方を本人がしてきたのでしょうかねぇ〜。。。。


古典的なモノは置いといて文化的なモノを買うことも視野にあったにもかかわらず、
ついつい出費を抑えることを重視した夫婦の末路です。


皮膚が剥がれたり更に化膿すれば痛さ倍増でしょう。


功罪を感じて、症状が長期戦にならないように外用副腎皮質ホルモン剤と書いてある軟膏を探しあてました。


早く治りますように♡

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足元が冷え切って夜中に目が覚めるらしく…昨年12月中旬あたりから数々言葉を変え湯たんぽを所望するので、
子ども達が使用していた湯たんぽを年末に出してきました。


ところが毎朝のように「ヌルい!」と、湯たんぽの温度について言及してきます。


くるむタオルを今治タオルからハゲハゲのタオルに変えてみたりもしましたが、適温ではないようです。


湯たんぽに注ぐお湯の温度は種類によって異なると思いますが、一般的には70~80℃程度が目安でしょう?


毎回温度は測っていませんが沸騰したお湯を少し冷ました位がよいかなって思い、注ぐ湯はどんなに言い寄られても私も頑なに変えることなく足元に作り続けてきました。


ところが、根負けしてしまいました〜。


昨夜は、夫の申し出もあり沸騰したばかりの湯を湯たんぽに入れました。


あーーー、これがいけなかった!!


よって火傷と相成りました。

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開放感♬♪




やったーーー!
帳簿を締めました。
達成感♬♪ 開放感♬♪


ようやく、ようやく、
ゆったりのんびりできますよ。


2/14、会計士さんとのお約束の日。
帳簿を締めていないのに休息を取ったりすると、とんでも無い後悔が押し寄せてきたことでしょう。
時間が流れたことを極度にやっかむことはしたくありませんから、
自分を励まして奮い立たせて頑張りました。


何処かに行きたいな。
まずは、
疲労を抜きに…手もみ処へ行こうかっ!
そして、
映画もいいな。
温泉もいいな。
更に、
一泊の酒宴会もいいな。

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文のお題 (日替わり)
休息が必要ですか ? 何からですか ?


時間が流れたことをやっかむことはしたくないので、凄まじい集中力で何かを成し遂げその環境から解き放たれた時、

休息は必要です。

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中学生のような喧嘩

最強寒波の到来。

この数日、私は最強パワー放出で家業の決算真っ最中である。

早朝、いつもの時間より30分早く軒下の洗濯機から洗い終わった洗濯物を取り出していた。

「茶!」と、夫は私を呼ぶ。

いつもより早めに起きた理由をご存知のはず!

朝食を済ませた夫は、「おい!どっちも右じゃ!左を一つ出してくれや。」と、片方の靴下を探してくれと言っている。

探し当てて夫に差し出すも「オマエはズレとんじゃ。」と言う。

「こんにゃろうめ。」と思うけれど、戦闘モードになるとメンドイので「私の何処が?」と、そっとつぶやく。

「防寒着、もっと分厚いのを出してくれや。」と、夫は弁当を詰めている私になおも呼び掛ける。

「はい!」と、全てに素早く対応している私に、「できんヤツじゃのー。」とも言う。

「誰に言っているの。デキる私が居るから貴方は楽が出来るんでしょう。」と、言い返してしまった。

「ワシがいつ楽したゆうんぞ!!」

こうなったら、逃げるが勝ち。
自分でデキると公言したらおしまいね。あ…
こちらの負け。。。

極寒の外気を全身で受けて仕事を頑張っているのですから、多めに見てあげよう。

二階でそれらを一部始終聞き何かを感じ取っている娘は、「いつまでも中学生のような喧嘩をして。出会った時のまんま停滞しとるね。」と言い放って、仕事に出掛けた。

停滞。。。

誠に成長していない夫婦でござる。

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