昨日までは蕾

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アガパンサスが咲きました。
昨日までは蕾でした。



夕日に染まるアガパンサスを見ていると、
ふと肩の力が抜けてきて、ちょっと涙を流しそうになりました。
そして、締め括りの言葉はコレね♬って教えてくれました。



昨日、蕾だった事実は変えられないけれど、どのように咲くか…未来は可能性が沢山ですね。



「過去は変えられないけれど、未来は変えられます。
人生はいつも未来に向かって進んでいるのですから。
現象はこれまでの生き方の結果です。
今、どのように生きるかで未来は決まります。」

と。



明日の自分は、もっと良いかも✨。

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潤いと余裕



窓からのわずかな風を求めて、座敷でゴロンゴロンしていた。

昨年、株分けしたアガパンサスが咲いている。

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ちょっと元気がないようなので、水をやってみた。

どうかな?

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さっき、段ボールを崩して日曜日に孫が遊んだ後の片付けをしていた。



塗り絵が目にとまった。
「お風呂だよ」と、誘われて、私の足を側面からすっぽり入れて…遊んだ箱の反対側に貼ってあった。
絵を完成させて、段ボールに貼り付けていたことに気付いたのだった。
色合いといい、筆圧の加減も上手になっている。細かいハサミ使いだ。



常々、思っていることがある。
孫の気持ちや創造する力を大事にしたい。
そうすれば、ここに居る間は、孫も心の落ち着く時間となるだろうし、それをきっかけにその後も自然と良い流れが生まれるだろう。
と。

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さあーて、潤いと余裕を大切にしよう!

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尊い花



猫の額ほどの庭にアガパンサスの花が咲きました。
28年前、腰の曲がった老婆がこの花のカブを持ってきてくれました。
おかげさまで、毎年このように風情のある空間になっております。

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人にはみな、言葉にならない思いを持っている事を気付かせてくれた花です。
年月を経て、
言葉を超えた言い尽くせない思いにふれるにあたり、それにふれることは怖いけれど その人の 人となりの尊さを教えてくれた花でもあります。

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薄紫の花』  過去記事ですが、思い出深い想いとアガパンサスとの出会いを書いています。ご覧ください。

頭に花が

「頭に花が咲いている人」
と、長男に言われて一概にオオゲサとは言い切れないかも…と思うこの頃。

一ヶ月ほど前、愛車の「ワゴンR」と娘の「Kei」にリコールがあった。エンジン始動スイッチに不具合があるらしい。私はその異状を感じなかったので製造元からの通知を無視していたら、最寄りの販売店さんから修理の必要があるので・・・と連絡があった。
なぁ~んだ!修理の時間は30分ほどだった。
最近の車は、衝突防止装置など複雑多岐な操縦装置が施されていてだんだんと高価なものになり命を守る安全に特化した車になっている。そんなに立派なモノに手を出せない私は、せめて、最低限、リコールや保全にもっと敏感にならないといけないわね。安全は保障されないのよね!

進まないのは私の頭の構造だけかしらね。
庭にアガパンサスの花が咲いている。放射状に咲き全体が球形に見える様子を 息子は私に例えているようだ。

キョロキョロ

アガパンサス