朝6時半のお迎えで母と市内の桜名所を巡りました。
母は体をやや前に倒しながらもスタスタ歩き、私以上に元気です。
「滝の宮公園は、20年ぶり」
と言う母と桜を見上げながら大池を一周しました。
「袋小路の向こうは今も動物がおるんかいね」
と気になったようで、大型複合遊具が有ることを知った母は更に踏み込んで園内に入って行きました。
巨大なトンネルクネクネ滑り台にチャレンジしかねない勢いで遊具の階段をドンドン上がって行くので追い掛けるのが大変でしたが、中腹のネット状の足場に来て
「止めとくわ」
と折り返した時、ホッとしました。
そのあと、ハローズに車を停めて城下橋の自転車道の桜並木を数百m散歩しました。
帰るのかな〜と思いきや、
「まるちゃん、黒島公園へ連れてって」
と、まだ花見を楽しむつもりのようです。
健康で⋯それに加え好奇心旺盛で何よりです。
黒島公園では葉桜がチラホラ見受けましたが、陽光桜とソメイヨシノの色合いをまだまだ楽しめました。
新聞の情報で高い位置にあるアスレチックと長い滑り台が撤去されて、新しい遊具が設置されたことを知っていた母は、
「ほぅ〜、これかね。大きいね。」
と、讃嘆していました。
帰宅は正午!
朝活のつもりでしたが、半日がかりの花見でした♬
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母からの頼まれごとで付き添うことはあっても誘うことの無かった私です。
ところが、近頃では色々と案を練り旅の誘いをしています。
その旅の1つに鉄道旅『伊予灘ものがたり』があるのですが、あっさり断られました。
伝統工芸や美味しい食事を体験できるレトロロマンの旅で1日4便運行していると言います。
母のリズムに合った便があるはずですが「勿体ない!」と言います。
「桜を観にドライブしましょう。」と誘って、今回ようやくその案に乗っかってくれました。
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