花曇り



産業道路ではなく、今日は旧道を通って実家へ行きました。


川沿いや沿道の桜がほころび始めています。


曇天ですが、一面に白い花を咲かせた桜の木、直にほころぶだろう赤い蕾の木など、車窓にポツンポツンと現れて視界を楽しませてくれました。

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アカメガシの塀に囲まれた実家の巨大な桜は、満開でした。

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周囲を見渡すと右の山も左の山も山桜はまだ蕾のようです。

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実家は山と山の谷間にあります。


今日はあいにくの花曇りでしたが、ここは一週間もすればパラダイスになることでしょう。


決して大げさな話ではなく、自然が織り成す美しさに誰もが目を見張ります。



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風通しの良い庭



まるで初夏の陽気です。



私の体は大喜びで、可動域は広くなりました。



気温が低いと体は冷え込みますね‥‥この時の冷えってかなりストレスを受けるものなのですね〜。
(全身打撲の件があり)今回つくづく体感しました。



イチゴ狩りに実母を誘いました。
娘たちが準備をしている間に、私は約束より少し早い時間に実家へお迎えに行きました。
母は畑仕事を済ませシャワーを浴びていました。



庭を散歩しました。
剪定がなされていて風通しが良くなり過ぎです。(笑)
刈り込んだというより これは伐採ですね。
正気の父(施設に居る)が、この様を見ると嘆くかもしれません。
父が拘ってきた庭や諸々を 今は弟が継いでいます。
おかげさまで私の家族は気楽に生活をしております。



「ありがたや〜♬ありがたや〜♬」
と、話さずには いられません。
花々に頬ずりをしたいくらいです。

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春です



本当は、意外と気温が上がらず、足腰が痛む日でした。



仕事から帰ると
「おかえりぃ〜〜〜♬」
と、孫が大喜びで出迎えてくれました。



昼下がり、4歳孫ガールと手を繋いで『東京ブギウギ』を歌いながら散歩をしました。



眩しい光はやはり春ですね。



陽光桜が咲いています。



つくしがツツツン出ています。



「ばぁーば、ココにも花〜♬」
と、スマホを向けて春の花を愛でる孫の姿が、また可愛いです✨

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鬼が笑うわ



もう2月が過ぎてゆきます。
早いものですね。
2月は逃げるように去ってゆくって本当ですね。

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真っ直ぐ海へと散歩に出ました。
防波堤から眺める海は美しい。
美しい景色を好きだと思い、感動している自分に気づいて喜んでいます。
それと同じく、
我が子の子育てを見て安心し喜んでいます。
微笑ましいことが最良だとは思えないこともありますが、
あとどれだけ美しい景色と微笑ましい光景に出会えるでしょう。
あとどれだけ、美しいものを美しいと言い好きだと感じれるでしょう。
最良の人生は、自分の懐の深さがすべてのような気がします。
こののちも そんな人生を求めたい。

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ママは節分が大好きです。
「鬼が来るよ!」と、脅せるからね〜。



今年の節分、孫は赤鬼に果敢に挑んで豆を投げつけることができました。
鬼が近づいて踵を返してちょっぴり泣いていましたけど…。



さてさて、いつまで脅しが通用するかしら?
来年が楽しみです。



あらっ!来年の事を言うと鬼が笑うわね。



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