花曇り



産業道路ではなく、今日は旧道を通って実家へ行きました。


川沿いや沿道の桜がほころび始めています。


曇天ですが、一面に白い花を咲かせた桜の木、直にほころぶだろう赤い蕾の木など、車窓にポツンポツンと現れて視界を楽しませてくれました。

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アカメガシの塀に囲まれた実家の巨大な桜は、満開でした。

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周囲を見渡すと右の山も左の山も山桜はまだ蕾のようです。

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実家は山と山の谷間にあります。


今日はあいにくの花曇りでしたが、ここは一週間もすればパラダイスになることでしょう。


決して大げさな話ではなく、自然が織り成す美しさに誰もが目を見張ります。



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