トライを目指して快走!

晴れ
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「はっちゃけ過ぎて、小さい頃からおんかれ通したのに、派手な事してみんなの為に実るんじゃけん。ラグビーはええぞぉ!」

と、長男がラグビーのビデオを見ながら次男と話をしている。

確かに・・・。

ラグビーを熱く語る息子は、このところ静かになった。

先日、長男の試合を観た。

息子の姿を目で追う。イケメンも多く体格の良い青年ばかりだけど、私には息子しか見えない。

パントで前進をはかる。トライを目指して攻める。快走する姿を何度も見る。しかしタッチされる。

パントで攻め込む相手にしつこくタックル。

息子は弾丸のごとく宙を飛ぶ。 こりゃ~守るタックルでなくって、攻めるタックルだね。

皆、熱くなってきた。チームメイトが、レフリーに対して批判の声を発している。レフリーから冷静にプレーするように指導を受ける。

「そことあそこの守りを・・・・・よぉ~し、がんばろ。その後は楽しくプレーして気持ちよく終わろう。」

と、息子が自チームに声を掛けている。

相手はきれいな攻撃をする。ステップでディフェンスをかわして右隅にトライ。

きれいな流れのトライを何度も決めて0-59でフルタイムとなった。

最後は両チーム手を取り合って、笑顔で挨拶を交わした。

試合終了後、息子達はチームメイトを代わる代わる胴上げした。

学生時代最後の試合が終わった。

ちょっと前まで子供だった息子が、明らかに大人になっていた。

大人の階段を快走中のようだ。

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胴上げ。そぉりゃそぉりゃぁ~!
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トライ
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百花繚乱

晴れ
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今日は長女の通う高校の体育祭でした。

中でも、応援合戦は見事でした。

学生が自主的に生み出した創意あふれる技と力の祭典です。

 今日は、学生達の熱いパワーを感じて全身が震え高揚しました。

若い力と奥深い可能性を目の当たりにしました。

展開の速い動き。元気な掛け声。テンポ良く決まるポーズ。色彩もデザインも、とっても可愛い衣装。

学生達の真っ直ぐな心が、直に伝わって来ました。

若いって本当に素晴らしい!!

子供の倍以上の歳を重ねてしまった私ですが、いつの時も一途で柔らかな心を・・・と思い起こしました。

90年の礎のもと、花の蕾は花と咲き、一面に誇らしく舞い踊りました。

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百花繚乱

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処暑

 LOVE
 

今朝の雨は、ほんの少し涼を呼んでくれたようですね。

気温が1,2度違うと、自転車を漕ぐ脚も 心もち軽やかでしたよ。

母親の感情は、周りの環境で左右される 厄介なモノです。

ここ数日、子供達は、ナンジャ カンジャ ワヤジャ君で・・・私はテンヤワンヤです。

そんなさなかの母の喜びは、特にささやかなものです。

小さな世界ですが、幸せは、あちらにも….こちらにも….♪ 

幸せを いつの時もポンと見つけ出せる母親になりたいわ….☆”

厳しい岸壁に立つような冒険をするというのでもなく・・・ 

未知の世界に憧憬をもつこともなく・・・

子供達の成長と笑顔を心待ちにして、今日も母は家事に、仕事に励みましたとさ!

 

追伸 : 未熟児で生まれた14歳の次男は、春からこの夏までに8cm背が伸びて、母の背を越しました。

その息子は、『 足首タックル同好会 』 のTシャツを長男からお下がりで得て、ご満悦です。

この息子、「 なんでやー 見んなやー 」 と、私の方を見ては、不機嫌になります。

 

バラ
 

一途

びっくり
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今月下旬、陸上で中学県総体に出場する次女の応援に一路砥部に向いました。

陸上の大会は、まさに “ 精神の勝負 ” といった感じです。

各種目、スタート前の競技場の空気はシーンと張り詰めています。

勝敗の決定した瞬間、ドーッと歓声が上がり、その後、ジワーッと体が温かくなり血が通っているコトを教えてくれます。

陸上は、個人競技で自己記録との戦いです。ですが、チームの和は絶対です。娘は、幾たびも仲間に助けられました。

何度も記録が低迷しその度に仲間の存在は娘を勇気付け、励ましてくれ、「この仲間の傍にいたい」と感じさせてくれたようです。

記録アップが全てではありません。「 誰一人欠けることなく、総体までは、皆、陸上を頑張ろう!」 と その思いが全てでした。

仲間! それは、ありがたい存在です。

「 私を応援するより、砲丸投げが楽しいよ~! リレーも面白いよ!」 と、出掛けの用意をしながら娘が言っていましたので意識して仲間の応援をしました。

砲丸のYちゃんの一つ一つ投げる姿は、そこだけが神々しくて息が詰まりました。Yちゃんは、素晴らしい高記録で早々と全国大会の出場権を得ました。

けれど私には、娘の競技1500が やはり面白かった~♪

競技が近づき緊張している私は、満座の重い空気の中 娘を見守ります。

娘は、いつも以上に腿をあげスタートラインを逆走しアップをしています。

選手紹介のアナウンスが始まり 娘が丁寧に礼をしました。

スタートの瞬間は、静寂の一瞬です。

爆音と共に、白いトラックの線を辿るように走りだしました。その快走する姿は、とてもまぶしい♪

日常では決して見ることのできない姿がそこにあって、本当に綺麗です。

娘を目で追いながら、ゴール前の私の声はマスマス花盛りです。

そりゃ✿  そりゃ✿  そりゃ✿  そりゃ✿

と。

娘・・・きびしい顔をしてゴールしました。遠目でも、娘の高鳴る鼓動が伝わって来ます。

思い通りの結果を出せた娘は、競技場に一礼し、シューズを片手に提げ、素足で控え室へと向かいました。

その姿は、ますます男前です。私の心を見事に射抜きました。若いって本当に素晴らしい!!

子供と向き合っていると 嬉しかったり、悲しかったり、びっくりしたり。日々そんな感情の繰り返しです。

なかでも 震える感動! これは、そう易々とは得られません。

娘の指導に当たって下さった先生に、娘を囲む仲間に感謝いたします。

うかうかしていると、くしゃみをしている間に終わってしまいそうな瞬間に娘の一途な姿を観る事が出来て私は幸せ者です。

娘の走る姿は、私を励ましてくれます。

40数年もの年を重ねてしまったけれど・・・競技に夢中になる あの子供達のように、心はいつも一途で和やかでありたいと思います。

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一途

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 晴れ
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PS : 女子陸上部 2年連続団体優勝を成し遂げました。

決勝(2日目)は、仕事の為、会場での応援が出来ませんでしたが、解散場所へ迎えに行き、数人の仲間をそれぞれの家に送り届けました。

その道中、団体優勝の吉報を会場で聞いた時の感動を子供達は口を揃えて話してくれました。

「肩が震えて、めっちゃ、感激したわー!」 「先輩から、後輩へ継ぐことが出来たわー!」と・・・

娘達の震える心を直に感じて、私も感動をもらいました。

家に帰り、娘は、スイカをむさぼるように食べました。

“姉ちゃん大好き”の次女は、長女のベストタイムと並びました。それがとても嬉しい様子です。

8月上旬には四国大会へ出場します。さぁー、一途な姿を見に行きましょう。

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ゼッケン

ペロリ
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次男の部活動(中学)が、今日の試合で終わりました。

昨夜は、魂を込めていつものようにゼッケンを縫い付けました。

昨年、同級生の大半が既にベンチ入りの叶っている時、まだゼッケンを貰う事が出来ず、その悔しい思いを素振りに変えていましたね。

監督から初めてゼッケンが手渡された時、息子は一見平然としていましたが、タンスから出したユニフォームとそのゼッケンを丁寧に揃えて 「 頼む 」 と、言いに来た息子の姿は嬉しそうでした。縫い付けながら私の喜びは感慨ひとしおでした。

それ以来、試合の前日が楽しみでした。何番をもらって帰ってきても息子の勇姿を想像しながら縫い付けてきました。

監督に、「 ハイ!」

コーチに、「 ハイ!」

如何なる時も常に、「 ハイ!」

スポ少のソフトボールから軟式野球まで、8年間、そう言い聞かせてきました。

これといって….とりえの無い息子です。学習面だけを見ていると、全くのわやじゃ君です。

だけど、今夜は、褒めてあげましょう。

「 一つの節目まで良く頑張ったね!ホントに良く頑張ったよ!」

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バラ
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ゼッケン
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