壮行会と〇〇夜



年始に家族が集まりましたが、
更に今夜は、次男の婚約者を歓迎して4人の子どたちが家族連れで大集合しました。



子ども連れなので他のお客様に迷惑を掛けてしまう不安があるのですが、大所帯で騒がしくてもヨシと言ってくれた“おでん屋”で、丸2時間、子供たちは食事会をしたそうです。



新たに家庭を持つ次男を励まし、そのビッグプロジェクトを兄弟姉妹で応援することが主目的です。



我が家の子供たちは、パワーに満ち溢れていて、ひたむきな味わいが魅力です。😄



まるで壮行会です。ふふふ🥰✨

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置いてけぼりの夫と私は、ちょっと早めの夕飯を食べました。

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私は、前食の残り物です。(笑)



エビと田芋の煮付けと大根葉の漬物とナマコの酢和えで水割り焼酎を3杯目飲んでいる夫が言います。
「つーちゃん(2歳孫ガール)が帰ってしまうのー。寂しくないんか?」
と、まるでどなたかの冥福を祈っているかのような暗さです。



あーーー、長女が松山へ帰ります。



「生(なま)つーちゃんは、格別よ♡お姉ちゃんが洗濯物を畳んでくれたから、その点は多いに助かったけど、家事全般、しんどかったわ。」
と、私。



もっと自分の思いを伝えようとしたら、聞く耳持たずの夫です。

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つぶやくことさえ許されない私は、
そこで、Blogに駄文を書き綴るのでした。

何といっても、今の孫と過ごす時間は、今しかないわ。
孫の成長が実感できる喜びと、
長女が母親になっている姿を目にする喜びは大きいですよ。

古くからの言葉に
「孫は来てよし帰ってよし」
祖父母の家に来てくれるのは嬉しい そして帰ってくれるのも嬉しい。
って、一般的に言うじゃない。
それよ、それ。

ただ、
体調が不良だから早めに寝るってことができないでしょう。
洗濯物が倍でしょう。
朝昼晩の食事の準備も大変よ。
しかも、決まった時間に子ども用の薄口メニューよ。
見守る大人が大勢いるはずなのに、お利口な姿を見たら皆安心が倍増するでしょう。そんな時、見守りが手薄になって危険なのよ。
結構、気を遣うのよ~。
お金のことを「お足」と言うけれど、そのたとえ実感中よ〜〜〜。
孫の誕生日とクリスマスプレゼントとお年玉、年末年始が重なる時期と言うこともあって家族が大集合…足がついているわけないのに、見事な走り去り方!


と。

両家の歓談



両家の初顔合わせの食事会を小さなお寿司屋さんで行いました。



手土産を先方が用意していない場合は、気まずい空気が流れてしまうと思ったので、コートに隠し持っていましたが…。出だし好調です。
手土産の交換でホッとしました。



はじまりは、息子が陣頭に立ち、家族の紹介をして結婚式を考えていることや仕事を続けながらの新生活についてなど、率直な気持ちを語ってくれました。



「二人のこれからの幸せを願って、乾杯!」
と、私。
事前に息子から乾杯の音頭を頼まれていました。
皆の笑顔がテーブルの上に集まる嬉しい瞬間です。



彼女のお母さまは、
「た〇〇〇✨た〇〇〇✨」
と、息子の下の名前をフルで呼び掛けています。
大切にしてもらっているようで嬉しく感じます。



「ところで、息子の何処が良かったの?」
と、私は彼女に尋ねました。



すると…



「それはもう〜〜〜綺麗に整っている顔立ちと優しくて穏やかな表情が大好きです。」
と、即座に答えてくれたのは、彼女のお母さまでした。



当人たちとそれぞれの親が気持ちを話したり尋ねたり、話題は事欠かず盛り上がって歓談の場となりました。
夫と息子は、ほんのり楽しい酒宴の席になったようです。



帰り際、先様には「可愛いお母様〜。」と言われ、
「ね。こんな天然の母さんじゃけん。世にゆう姑問題は心配ないけん。」
と、息子は彼女さんにそっと告げていました。
うん。うん。と、うなずく彼女さんの笑顔の方が可愛いよ〜❤



期待に添えるよう頑張ります。

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新婚さんの暮らし・・・

「気持ち良く暮らす為に考えよんよ。自分のことは自分でやるじゃー、寂しい家族よね。彼女に家事を頑張って貰うには、どう話しをしたら良いと思う。」と、新居の決まった次男が、私に真剣に尋ねます。

私は、子供の幸せを何より望んでいます。

私の言っていることは絶対ではありません。「それを踏まえてね。」と、前置きして…

話し合いをして分担を決めることも良いけれど、決まりを守るだけでは、お互い行き詰まるでしょうね〜。

分担を決めることより、まずは、貴方が頑張るしかないと思うよ。貴方が〇〇ちゃんに尽くしなさい。そうよ。体格も体力も自由になる時間も貴方のほうが上でしょう。あなたが気持ち良く やるっきゃない。

協力をしようと思ったらダメよ。家族の分までやってあげようとする思いが〇〇ちゃんに伝わると家庭の中がうまく回ってゆくと思うのよ。

そのうち、お互いの得意分野や頑張り甲斐が見えてくるから、ストレスを抱え込む前に、お互い歩み寄りながら話し合ったらどうかな。

と、コタツで温まりながら談話をしたばかりでした。

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よく自分のことは自分でやりなさいと言われますが、家庭の中で自分のことは自分でやるように心がけても、家庭の中のトラブルはなくなりません。 それはみんなが自分のことは自分でやる訳では無いからです。そして、自分のことを自分でや […]

自分のことを自分でやるではトラブルが起きる

上記は、『幸せのこころとかたち上田祥広』Blog 12/24のお話です。
幸せになる為の智慧を教える先生(仏教講師)のBlogです。

息子の質問に対して答えになっていないかもしれませんが、ナイスなタイミングで良い言葉を見つけましたよ。

それにしても

新婚さんの暮らしに口を挟む気など到底ないけれど、母親に聞く?深刻な状況なのかしら?

そう言う私、

長い年月頑張ってきましたが、結婚生活、“気持ち良い暮らし”が永遠のテーマです。近道が無いことだけは知っているわ。

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これからが長い長い道のり…

家族になりましょう



次男が彼女を連れて、父親の誕生祝いに駆けつけてくれました。



終始穏やかで歯切れ良く会話をする娘さんです。



その彼女に、私がオススメの酵素飲料をコップに注いで手渡しました。



次女と長男の嫁が顔を見合わせて
「( ゚д゚)ハーッ?何故、酵素なん?お茶でしょう!」
と不評でしたが、彼女は、少しためらいつつも 飲み干してくれました。



「そこよ、ソコ。ヤッパ、母さんは天然!」って、娘達の心の声が聞こえましたよー。



彼女の数々の心遣いが嬉しかったし、
今日のために色使いを抑えたと思われるジェルネイルを見ていたら、健気に感じて、
最高のおもてなしをしたくなったのよ。



それと、彼女はとても良い香りがしたので、根拠は無いけれど興味あるかな〜と思ったのよ。



今日のヒットは、食卓のおでんを次男が装って彼女に手渡し、彼女が「美味しいです」と食べているシーンです。



もう最高!
満面の笑みと言うけれど、まさにそれ!
久々に、息子が顔全体でニコニコ笑っているのを見て、
私はこの上ない喜びでした。



ひゅ〜ひゅ〜♫



已むを得ない先約があるとかで、彼女の滞在時間は、数十分でした。
さぞ、孫たちの騒がしさに圧倒したことでしょう。



「こんなに賑やかな食事は初めてです。」
と、結婚に向けての流れを言い添えて二人は肩を並べて帰って行きました。



いつでも気軽に遊びに来てね〜。



私達との幸福な出会いに乾杯!



嬉しい時は勿論のこと、傷ついた時も 悲しい時も すれ違いの摩擦で狂わないように 私達と和を広げましょう。



そうよ〜家族になりましょう。



和・ラ・ラ・ラ♫



息子と出会ってくれてありがとうございます。
今、ただただ感謝の気持ちで溢れています。







本気の恋が叶って良かったね💕✨



貴方の恋バナは、直接聞いたことは無いけれど、
私は、吉報を待っていましたよ。



内緒の話は、風が運んでくれるものですから。。。(笑)



恋愛に限らず、様々な葛藤を乗り越えて、少しずつ大人になっていく姿を貴方の傍で見守ることができて私は幸せです。

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おめでたい日



約束の時間だ。
祭り最終日の正午、孫の手を取り長男の嫁と浮き浮きしながら自治会館へ向かった。
大勢の担き夫が休憩を取っている自治会館の玄関先で、夫が手招きをする。



私達は次男の彼女に会った。彼女の楚々とした振り袖姿はみごとだった。
付き合って1年以上が経ち、次男がようやく紹介をしてくれた。
顔を合わせて名乗りあった。
場所も場所だし、彼女は慣れないお召し物の所為か、こころもち緊張している様子だ。 
たった数分の簡易的な場所でのご挨拶では、相手を知ることは不可能だ。
次男はこの後の予定を知らせてもくれないし今後について話し合う時間も無かった。
しかし、その数時間後、驚くことがあった。



息子が公衆の前でプロポーズをした。
本郷自治会館前の花束贈呈会場で担き夫の方々の協力を得て、次男は花束嬢の彼女Yさんにサプライズをする場を設けてもらったのだった。
というより、青年団の仲間が案を出してすすめたりおだてたり…次男を持ち上げてくれたようだ。



さらに詳細を書く。



宴もたけなわ、息子が指揮する太鼓台は彼女Yさんから花束を受け取り紅白の会場を通り過ぎた。と思ったら太鼓のはやし打ちで 戻ってきた。



ユッサユッサと揺れる房の下で担き棒にまたがった息子がマイクを持ち
「〇〇さん大好きです。僕と婚約してください。」
と、壇上に居る彼女Yさんに申し込んだ。



「はい。」
と、嬉しいお返事を頂いた。



確かに聞こえた。
善きお返事で良かった。
婚約成立。



ところで、
何故、婚約してくださいなんだ?
結婚してください。
と、言わなかった理由は何故なんだ?



まー、ゆっくり話しを聞こうじゃないの。

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祭りのイベントの真っ最中、この段取りの為に大勢の承認が必要だったはず。
本来なら公私混同は許されない場であった…。異例のことだ。



深みのある太鼓の音色と共に、大量のお生花とその花びらが吹雪くように舞っている。天幕からトゥルトゥルトゥルと垂れ幕が降りてきた。
そこには、「〇〇くん、〇〇さん、婚約おめでとう!」と、書かれてあった。



太鼓台を守ってきた地元の人達に、息子と彼女は歓迎されている。私はそのように感じて嬉しかった。
勘違いも甚だしくおめでたい人と思われるかもしれないけれど、良いじゃない。これからもそのように受け止めた方が幸せに違いない。



婚約、おめでとう。
嬉しくて、まだ心が騒いで落ち着かない。

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