夏は これ!

ウインク

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あ~!かんかん照りの猛暑が続きます。

一泊の職場研修から帰ってきました。

花火大会と盆踊り、気遣いながらのお仏壇参りとお墓参り、数々の夏の風物詩を無事済ませ、

やっと、私にも夏休みが…。

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干しエビ

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 塩茹でして、干して数日は、とっても臭いのよ。

その過程をガマンしながら、編み籠をゆすりゆすり 待ちました。

あれが、おいしい季節です。

このおつまみをお供に、暑気を払ってくれる あれをクイッと!

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干しえび
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これよ これ! ね!

熱気の為 くたくたに疲れた身体に 幾分なり元気を与えてくれる。

そう、ビール!!

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どうぞ

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 濡れ縁で、青い空を見ながら、祝宴です。

冷蔵庫から取り出した、冷たいビールをクイッと・・・。

たまりませんねぇ….☆””

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涼
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さぁー、夕飯を作りましょ。。。

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LOVE

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なまこ

         

早朝、父と子が海へ行きました。

防寒着をまとい 首にタオルを巻き 長靴を履き 懐中電灯とバケツを持ち そっくり同じ出で立ちで出掛けました。

長男にとって 父親はカリスマ的存在です。

幼少の頃から しつけと称してかなり厳しい仕打ちを受けていますが 夫が外出する時はぴったりくっついて行きます。

長男は、父親を尊敬しているようです。

「 父さんはかっこええ!かなり楽しく生きとるや!」と言います。

「 どこが?」

夫は、いつも苦虫潰した顔をしています。 何を考えて この家のど真ん中に腰を据えているんでしょう。

私には、家庭生活に喜びを感じているように見えません。 嬉しく…楽しく…仕事に励んでいるようにも見えません。

まっ! それはさて置き 二人は なまこ を獲ってきました。

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バケツを覗くと・・・ うじゃうじゃ! むにゃむにゃ!

あまり快いものではありません。どちらかというと いや~ん!

栗色の体に赤い斑点のあるもの  深緑や青の混じった色合いのもの  斑点が不気味に目立つ黒色のもの

どれも イボや吸盤がぶつぶつと規則正しく並んでいます。 3つ 6つ どうやら三進等です。

奇妙な体をしたなまこですが 定まった数があると知ると少し愛着がもてます。

なんらかのさだめで この世に生まれてきたのでしょう。

いやん!

バケツの中から取り出しますが、もう既にぶら~っと腸を吐き出したものもあります。

やっぱり 何度経験してもいやん!

鮮魚専用のまな板の上に置くだけで精一杯です。

不得意なものを悟られるのが嫌な私ですが こればっかりは・・・

「自分で獲ってきた物は、最後まで責任持ってよ!」と 風呂から出た夫に 可愛くないことを言う私です。

「この内臓を干したものが珍味なんだ!」と 下処理しながら説明をする夫の手元を見ると寒気がします。

水洗いしながら 薄切りにしてくれました。

ここまでくると 後が楽しみになってきます。

すり大根と柚子の絞り汁が入った三杯酢につけます。

柚子の皮を千切りにして天盛りします。

ほら! 見た目は良くないけれど美味しいはずなのです。

は~い! いただきます。

家族皆で 海の幸をいただきました。

磯の香りと コリコリした歯ごたえがタマリマセン!

ごちそうさま~!

下処理を済ませた赤色なまこは、ご近所にお届けしました。喜んでくれたかな?

感謝

皆様へ感謝!   

ありがたいことに、早朝、お届け物がありました。

「 うちの息子がお世話になります。」

と K氏が、でんべらと蟹を盛り沢山持って来てくれました。

「 今日もやるんじゃろう。活きのええのが釣れたけんもってきたぞ!」

と マァーちゃんが、さごしを5匹持って来てくれました。

もう17年、我が家は祭り3日間の昼食をお接待させて頂いております。 (特に17日.本腰入ってま~す)

今日は、かき夫35人がやってきました。

当てにしていた長女は、7時間授業みっちりだし!次男は、もっぱら屋台巡りに忙しそうだし!太鼓バカの次女は当てにはしていません。

今年もお手伝いに、子連れの奥様たちが駆けつけてくれました。

とっても手際よく動いてくれるので大助かりです。子供たちも大変お利巧に別室で遊んでくれて嬉しかったです。

思い起こせば、当初は手際が良くなくツタナイ接待で迷惑をお掛けしたこと再々でした。

「 この家は、何人子供がいるんだ。ちっとも休めれんがぁ。」

「 どこをどう歩いても子供に出くわすぞ!手洗いに行く間に、飛びつくは、蹴られるは、散々じゃ!(笑)」

と 言った方がおりましたもん。

差し入れして下さった皆様、お手伝いに来てくれた皆様、ありがとねぇ~♪来年もよろしくね~♪

追伸 :

長女がこの日を心配して 「 私学校があるけど、一人で大丈夫なん?」 と気に掛けてくれていました。

私、「 どうせ、子供の手伝いは、他愛の無いものじゃけんね。」 と言ってしまった後で、「 しまった~!」 と 後悔しました。

下駄箱の整理をしてくれたり、階段の拭き掃除をしてくれたり、傘立ての傘を片付けてくれる度に、

「 どうせ、他愛の無い手伝いじゃけん。フン!」 と、一言多く聞かされています。

そして次女、小さな子供たちのお世話を良くしてくれました。←あわてて付記します。

ごめんね~♪これからもよろしくねぇ~♪

音楽

まぁ~ちゃんから.....さごし

キリさんから......でんべら と 蟹

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金木犀が薫ります

 
 
 
 
 
  
 
 
金木犀が香ります
 
金木犀の花
 
庭の隅に咲く金木犀
 

「お父さん、金木犀は、まだでしょうかね。」

「お父さん、金木犀の便りを聞きましたか?」

「今年はどうも遅いようですね。」

と 子供たちが家を出払うと、私は、毎朝のように金木犀の話をしていました。

太鼓の音が響きだすと、いよいよ あの香り・・・

「あんたには、それしか脳が無いんか?それ以上に気を付けないかん事があろう。」

と、殿のお叱りを受けました。

その一言があって、このところ金木犀に触れていませんでした。

すると今朝、

「おい!窓を開けて見ろ。」

と 殿が知らせてくれました。

締め切っていた窓を開けました。

カーテンがなびいたその後は・・・・・・劇的です。

金色に垂れた稲穂よりも、尚一層輝く 庭の隅の金木犀が目に入りました。

「お父さん!まぁ~ホント。いつの間に~~~。お父さん、来て!来て!」

と 部屋を行ったり来たり・・・・・

かすかに・・・そして、瞬く間に、香りが部屋に立ち込めます。

我が家は叶いませんが、金木犀は、窓辺から二人で観た方が良いように思います。

一人では、あまりの匂いに、ささやかな風の運びを逃してしまいそうです。

ドキドキ

追伸 :

あなた…….意見と意思を確認し、互いに認め合う時ではないでしょうか。

老後の安心が欲しいとは思わないのですか。

「あんたは、不思議な人だ。まったく理解できんね。」

「今日は遅刻せんかったか?用も無いのに家中ぐるりと歩き回って、そんなのに付き合いきれん。」

「あんたは、100足余りの上履きを盗んだ人と同じ世界におるよ。」

「もうこれ以上、オレの時間まで盗まんといてくれ・・・」

誰の言葉だかお判りでしょうか? 已むに已まれず付記します。

. 。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。ドキドキ 。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.。.