夫の手料理 たしっぽ



昨夜、夫が飲みに出た先でたしっぽを頂いて帰ってきました。

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「下処理をしとったらワシが料理したるぞ。」
と、言ってくれたので、今朝、頑張って皮を剥ぎました。

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夕刻、カーブスから帰ると約束通り たしっぽの炒め物がテーブルに乗っかっていました。

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「お父さん、素敵〜〜〜♬」
今夜は夫の手料理です。
たしっぽを胡麻油で炒めて良い香りです。

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「いただきます。」
カツオ風味でほのかに酸味がありますが、それが実に懐かしい良い味です。
最高に美味しかったです♬

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貴重な一品



雨が降るとまだ肌寒いですね〜。
でもその寒さも和らいできました。
暖かな日差しに春の訪れを感じます。

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たしっぽ



先日、夫が飲みに出た先から“たしっぽ”を頂いて帰ってきました。



田んぼの畦道に生えている“しっぽ”です。(笑)

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毎年、頂く度に思います。
鳥のしっぽみたいね〜。
と。
春を知らせにきた鳥の忘れ物かも知れません。



うん? どんな鳥よね(笑)
たしっぽと同じ色合いの✨
尾っぽは長く✨巨大な✨



その鳥を見つけに山に入った人が
「おった!おった!」と。
春が来たよ〜
春が来たのぉ〜
と、酒場で喜び合うのです。



実は今日、仕事から帰ると夢のような出来事がありました。



夫が夕飯の一品を作ってくれていました。



昨夜、夫が下処理をしていましたので、もしやと思っていました。

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貴重な一品、たしっぽ炒めです。

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ほのかに酸味がありますが、実に美味しい〜✨😘



ありがとうございます。



春の訪れを感じる私です。

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たしっぽ

たしっぽをいただきました。
“たしっぽ”って愛媛の方言だそうです。
土手沿いの田の尻尾♪
全国的には、いたどり(虎杖)と言うそうですね。

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たしっぽの酸味を好む方もおられるようですが、
今回は
孫にとって、お初っ♫
楽しみにしている気持ちに応えたいので
下処理は酸味を取り除くことにしました。



葉っぱの先の方は、切り落としました。
ボウルに入る程の長さに切りました。
孫と一緒に表面の皮を剥ぎました。
20数分モクモクと励みました。
みんな良く頑張りましたよーーー♫

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《下処理方法》
食感が大事!
沸騰している湯は使いません。
グラグラ沸いていない もう間もなくすると沸きだすかな〜くらいのお湯に3秒から5秒たまがします。
お湯を捨て、完全に冷えるまで水を入れ替えます。
水に浸し一晩放置します。

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《料理のコツ》
冷水に浸し、にがみが消えた頃、野菜炒めをしました。
私はゴマ油で炒めてダシの素、砂糖、醤油、みりんで味付けをし、ゴマを混ぜました。
この時、水を入れない!蓋をしない!
すると パリパリ食感を保てます。


はい!
カツオ節をふりかけて出来上がりです。

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今から、孫のもとに届けます。
さてさて、みんな どう思うかなー♫