娘の踊る傍で

.

.




「(自分の)今年の活動は今日で終わりにする〜!」
と、娘が言うので、母を誘い孫を連れて観覧してきました。



小さなイベントですが娘が楽しく翔ぶように踊る姿を見て、私の足元もお財布も軽快に飛びました。



(8月の本場高知のよさこい祭りにも参加しましたよ。)





.



店主が扮する恐竜さんは、踊り子の見よう見まねで上手によさこいを踊って愛嬌たっぷり♬
♬子どもたちに大好評でした。



かくいう つーちゃんも恐竜さんを真似て踊って、しばらく追っかけをしていました。





.

よさこい祭り

あぁ・・・、ものすごく楽しかった!

半日、娘の追っかけをして高知のよさこい祭りを満喫しました。

我が家には、この夏たったひとつの そして、最大級の予定行事でした。

熱くて明るくて楽しくて、艶やかで激しくて、それでいてなんというか、、、実に素朴で庶民っぽいお祭りでした。

「よさこい祭り」は“夜さ来い”という意味があるらしく、基本的に気軽に集いやすいようです。

それが影響してか街を練り歩く踊り子と観客の距離が近くて、物理的にも心理的にもイイ感じ。

この距離感が楽しさを倍増させているのでしょう。

進行の緩さに戸惑いながら娘と連絡を取り合い「ブロンズ連」を追っかけました。

自家用車の移動は絶えず渋滞で、やっと昼過ぎに駅前で運良く遭遇し、

そして夕刻、桟敷席のある追手筋会場へ・・・

大音響で耳が痛い!

色とりどりのチームたちの美しいこと!!

どのチームも熱い!

和風はもちろんのこと ヒップホップやタンゴなど様々なジャンルのよさこい踊りを見ることができました。

最後の帯屋町演舞場では、夜6時くらいから2時間ほど踊る娘を追いかけました。

長いアーケードがちょうど雨避けになり、観るには最高の場所でした。

土砂降りの雨音を掻き消す大音響の中、間近に娘を感じ歩きました。

いい加減長い道のりでした。

「後、どんだけなん。。。」って思いながら、娘のパワーに感心して歩き続けました。

夜の照明に照らされた娘は、満面の笑みで激しく舞い続けとっても楽しそうでした。

鰹の塩のたたき、昔ながらのたたき、うつぼの刺身、鯨のベーコンなどなど・・・・

高知でのお食事も最高だったことを付記しておきましょう。

ブロンズ連

歓喜